3月末 バイク(GSX-R750)で 四国に行ってきました 香川に住む 20歳来の友人が招いてくれたので・・
この頃 雨模様の日が続き 何度も天気予報を見ながら 直前まで 「クルマで行くか・・」 と思っていたのです けれども クルマで高速ばかり走るのは まったく気乗りしないし 「せっかく四国に行くならバイクで瀬戸大橋を渡りたい」 と切に思っていました w
で 出発日の朝 雨が上がって 雨雲レーダーでも夕方まで 次の雨雲もなさそう (うっすい雲はずっとある)じゃないか これは・・ 「いてまえ」 か?
9時頃には 「行ってしまえ!」感が 主流にw 走り出してから悔やむこともあり得るので もう30分様子を見ながら Rを庭に出して雨中対応装備 w
そして そりゃ ブォン と出発
雨は上がっている のだけど ビミョーに霧がまとわりつく w 名阪に乗ると 山添あたりで 霧が濃くなり・・ 針のあたりは 「おいおい」レベル w
霧 というのは 空気の露点なわけなので・・ フェアリングや ヘルメットで局所的な低圧になると スクリーンやシールドの内側に結露する のだ
路面の濡れはちょっとだけなのに・・ 10分もすると雨に濡れたのと同じになってしまう 70-80km/hくらいで安全運転するしかない
晴れ上がる期待感もなし 西名阪 阪神高速でも 霧(になったり マシになったり) 明石海峡大橋も うっすら霧 風はなくてよかった けれどもw
びちゃびちゃのシールド(+メガネ)で 視界不良ながらも 楽しくないか といえば 大違い→ やっぱりバイク R は気持ちいい w
今まであまり撮ったことないから 雨中走行動画 も残しておこう みたいな w
淡路島も霧 鳴門海峡 濃霧 w うむ 四国は桜が咲きかけているなぁ・・
その後も ずっと霧ぎみ 下道に向かう意欲なし 高松付近でちょっと雨 16時前 友人宅に近づきTEL連絡し お世話になった
翌々日 (ちなみに翌日は大雨) この日は快晴 無風
坂出で 備讃瀬戸大橋を眺めた後 橋を渡りました 恥ずかしながらバイクで備讃瀬戸を渡るのは初めて これでようやく 明石海峡 しまなみと合わせて3ルート走行 達成しました
岡山で下道も楽しみながら 寄り道もしながら 伊賀に戻りました 走行は わりと短く 680kmくらい
写真@は 大鳴門橋 A 坂出常磐山公園からの瀬戸大橋 B 南備讃瀬戸大橋 C 備前 長船駅
でも バイクで行って良かったなぁ 橋を渡るあの感覚は絶品 クルマじゃ残念すぎて 話にならん w
こうして 雨中のモヤモヤも 青空の快感も 良いメモリーになっていきます
では また |