弥山 からのつづき
弥山の南に見えていた三角形の山に向かって 少し下っていきます 10分ほどで鞍部に そこから登ります シカよけ(樹林保護)の柵あり部分を通過すると また展望がよくなり 少し 岩っぽくなってきて いいぞいいぞ
そうこうしているうちに八経ヶ岳頂上に到着 岩が集められ 修験の塔婆もいっぱいあります その横には 錫杖(の飾り)が立っていました
振り返れば 丸い山容の弥山(写真 D)がよく見えます 近畿最高峰 1915mと書いた看板(写真 E) も
さて 写真もいっぱい撮るけど ゆっくり しよう 予定よりだいぶ早いしw
南につづく 仏生嶽 釈迦ヶ岳もよく見え そのさらに南にも 名をしらない山々が凸凸と広がります 熊野だなぁ 山ばっかりw
北の方には 五條方面の市街も見えます そーいえば 紀三井寺に行く途中で 南の方に高い山々が見えていたなぁ
弥山の向こうにある険しい山 大普賢岳(1780m) どこから見ても かっこいい 次のチャンスには あそこに行って見たいなぁ
他の登山者の方と 挨拶すると 遠くから来た人が多くて 本当にびっくり 大峰山のネームバリューを改めて認識
しばし休ませてもらった後 弥山に向かって戻っていきました
正面は 三重県側 大台山系(写真 F) その左の伊賀の方向に 見覚えある形の山が見えないかな と思ったけど (数ある山に埋没して)よくわかりませんでした
弥山小屋の横にある 「国見八方睨」(読み方しらない)という 東側の展望場所にも寄って 自撮り(写真 G)もw (ほんと頭が光って写るぜw)
眺めを満喫して いよいよ下山 さすがに 来た道の尾根のわずかな登りで 右脚 腿のあたりが攣ってきて やばいやばい と いたわりつつ さらにペースダウン さいわい 下りでは あまり問題なかったので 無事 降りることができました
最後の沢で 水をがぶがぶ 山の沢水はやっぱりうまいなぁ
後で 写真の時刻を見ると 12時半くらい 余裕のよっちゃんイカ w
あー いい山行だったなぁ |