干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/12/10 6:54:32|ゴルフ、風遊会
SW道

最近5年くらいは ほとんどクラブを振っていない
練習場の打席に入ったことは たぶん1〜2度しかない

最近のラウンドでは
「クラブの感覚までなくなってきたな」
そう思って この1、2週間 夜にSWの素振りをしている




自分にとって 最も練習量が多いのがSW
サンドウェッジである

35歳 突然ゴルフを始めて
狂ったように 球を打った
当時、多摩地域で 1球10〜15円くらいだったと思うが
あちこちの練習場で 闇雲に・・

で 
初めはドライバーが打てず 打っても超スライスばかり とか
アイアンの強烈なダウンブローを修正したら 
ちゃんと打てなくなって 元にも戻らず・・とか
練習しすぎで 背骨をおかしくしたり・・

とか いろいろ変遷はあるのだが

とりあえず SWの話に限ると

当初は SWが(コースで)使えなかった し
PWとナニが違うのかもわからなかった・・

で 一応 使い始めてみたら
バンカーショットはともかく 
(わりと 昔からバンカーは苦手ではなかった)
ラフでは トップかダルマ落とし でまるで使う意味なし


これは 
ドライバー以上に 「なぜ 全然だめなのか」わからなかった
  
ワタシのゴルフ練習熱は かなりのめりこんでいて
とにかく場所を見つけて打っていた

郊外に出かけては 河川敷や堤防の草地など探しまくって
早朝(夜明け頃)にコソコソやったり

職場の小さなグラウンド(ソフトボールができる程度の)
で 休日の早朝に 打ったりもした

で このグラウンドでやるとき 草の上にボールを置くのだけど
夏になると草がどんどん出てくるので いつのまにか
SWで 草をとるクセがでてきた

で おもしろいことに 草を 上からSWを叩きつけるように
スイングすると 草が ポンと上に飛び上がる

リーディングエッジで 切り取るイメージではない

SWの 背中?で 「どつく」のだ

これがおもしろくて この方法でずいぶん草取りをやった・・

後に知るのだけど
これは SWのバンス(背中の肉?)を使うスイング だったのだ
バンカーで 砂を爆発(エクスプロージョン)させて 球を上げる打ち方
である

この こと(練習)がきっかけとなって
SWになじむきっかけができたのである

で その後
自宅ワンルームの中で 
カーペットの上から壁一面に貼り付けた段ボールに打つこともやった

これは いくらでもできる のと
家の中なので 非常に小さい(ソフトな)スイングの練習になる


これらの練習を夢中でやっているうちに
いつのまにか SWが一番得意 といいたくなるように
なっていったのである

ただ 飛距離という点では フルスイングで70〜80ヤード
になってしまい 現在では 100ヤードは届かないようになった

そして 練習場で打つには SWは 
球が上がりすぎて やや危険になってしまった けど

その他にも
「フェースに球を乗せて運ぶ」イメージの練習をしたり
可能な限りのスロースイングというのもやったし
リーディングエッジでパットのように打ったり
徹底してライン(飛球線の方向)を出す練習をしたり

どんどん深みに入っていった


ときどき ワタシのSW使いをホメてくれて
「教えて」といわれることがある

しかし わかりやすく教えて上げられる内容ではなく
さんざん遊んで 体になじませた感覚で
自分でも 細かいコントロールはわからないくらい


自分では 
1ラウンドに 一つか二つは チップインを と思っている

実際 未だに 「アチャー」というアプローチミスが少なくないし




で ナニがいいたいか というと

もう少しで SWのなんたるか をつかめそうだったのに
ろくにクラブも振らないで
どんどん ゴルフから遠ざかっているのが・・・
自分でも つらい (伊賀弁でいう「はがい」) な〜 と



P.S.
ちなみに ワタシは グリーン周りのクラブ感覚を同じ(一定)
にするために SWとパターを 同じ重量 同じバランス
にしたいと思っていますが・・

ショップで相談しても 「パターはアドレスが違う・・」
と一蹴されてしまいます・・orz







2010/12/09 7:24:33|ゴルフ、風遊会
第57回風遊会

12月に入っての第一土曜日

第 57 回 風遊会ゴルフコンペ が
滋賀甲南CC で開催され 
ヲヤヂも 参加してきました


荒れ模様だった前日と変わって
空はきれいに晴れ上がり・・・
けど強風は残っているという 
ちょっと寒さがコタえる中でのラウンドでした

もし 風がなかったら
ほんとのポカポカ陽気だったのでしょうけどね


優勝は  久保さん N 72 G 108 (クボノチテキ)
準優勝は 山路さん N 73 G 94 (ヤマジンリューオー)
三位は  佐藤さん N 74 G 86 (ジェントルマンサトー)

でした



今回 東京からの参加者もあり
会の輪が また ひと広がり

ぜひ 今後も ご参加をよろしく


各ホールでは 300ヤード級のドライバーショットや
数十cmのニアピン争いなど

ハイレベルなプレイも出ていたようです


なんとなく 「コーレーカ」 しつつある風遊会
のメンバーですが・・

適度なトレーニングと体へのいたわりで
寒い季節を乗り切っていきたいところです

皆様 ごくろうさま
ではまた 次回

 







2010/12/07 1:40:35|まにあなシリーズ
世界の角で愛をさけぶ
こんばんわー

最近 どころかずいぶん長いこと
スクラップブックの整理をやっていない

ちょっと残しておいた方がよいな というよーな
新聞や広告や雑誌、チラシとかの・・記事や絵

切り抜いて 本棚の上などに置いたまま・・
色も褪せたりしていて・・


しかし
切り抜きって・・・ ある程度繰り返し眺めないと
脳には 入ってない ね

整理していないとよくわかる
過去に整理して ファイリングしてあるやつは
「ソース」としてだいたい頭に入っているから・・
(使う出番はなくても・・)


そんなわけで・・?
切りぬきのファイルで見つけたオキニイリ
とゆーか

もう6、7年前の 地元の「YOU」 というタウン誌
の投稿欄から なんですが
これだけの 他の追随を許さない 孤高ともいうべき
カミングアウト は 
未だに ないな〜  と

思って 取り上げさせてもらいました

かわいいイラストのセンスもすごいいい・・
投稿された方も もう大人になってることでしょう ?

まあ
ネタの合間 アイマのねた ということで・・
他人様のをお借りして・・


でんわマッター    ・・・ホルン









2010/12/01 18:16:27|そらのうた
「生物学上の発見」とは?

あす(米国2日午後) NASAが
「地球外生命体の証拠の探索に影響するであろう宇宙生物学上の発見」
について発表する と予告したそうな

ほー

なんでしょーね
けっこう衝撃的なニュースなんでしょうか
「宇宙人を発見した」 とか
「UFOは実在する」 とか
だとインパクトありますね   けど違うでしょう


おそらくは
太陽系の惑星の衛星のどれかで原始的な生命体の存在が確認された
といったところでしょうか

あるいは 太陽系を含めて宇宙空間には
生命体の構成要素であるアミノ酸などが かなり普遍的に存在している
(パンスペルミア仮説みたいな?)という予想範囲のセンでしょうか

楽しみです

宇宙空間に我々生命体の構成成分があり
生命発生が可能な状態ではないだけ というのはほぼ確実でしょう

やはり
生命は地球にのみ存在するということはなく
チャンスがあれば 環境が満たされれば 萌芽する生命体の遺伝子
(原始DNA? RNA? ウイルス?)が 飛散しているのでしょう

原始的であればあるほど 環境に強く
空気がなくても、異常な低温でも、放射線にさらされても
「物質」である遺伝子(生命情報)はなんとか保たれる

そういう感じではないでしょうか

そして それらは宇宙空間には わりあい膨大な量が存在する
遠くの星の光を吸収してしまう ダークマターは
実は有機物がかなりの部分を占めている・・のではないか

だからこそ
太陽のような恒星のまわりに
核融合反応をおこしていない惑星系が存在すれば
そこに自然に有機物を豊富に含む星もできるのでしょう

私たち生命や地球を形作っている元素が 元々?
太陽にある水素やヘリウムではなく
どこかの超新星爆発した星の残骸・・重い元素
であることも考えると


宇宙における
母なる「土」のようなものと 子なる「種」のようなもの

は 意外と普通に存在しているのかもしれません

ただし
宇宙を飛遊する遺伝子やウイルスのような生命情報キャリアが
自己複製可能な環境にたどりつき
進化をとげられるほどの段階に到達する時間は
まさに悠久といってよいほど長く

その数億年〜数十億年 という長さに対して
脊椎動物のような高度な生命体が出現する時間は
あまりに短く

複数の生命圏の生物同士が確認し合える確率は
まだとても低いのかもしれません


90年代から00年代にかけて
DNAの塩基配列とその特長の解析がすすみました
しかし その生命情報が持つ 
無限の可能性  ほぼゼロからの無限の発展能力

という分野は まだまだ容易には解明できない気がします


アミノ酸から核酸やたんぱく質へ
たんぱく質から生命情報を自己複製する物質(RNA)?へ
自己複製する物質から原始生命体へ

「遺伝子」と呼べる情報も
あるものとあるものをくっつけるだけの分子 など

現在考えられているレベルより下等な形が
存在しうるのかもしれません

自らを複製しようする意思のようなものは
「偶然」に 限りなく近いものかもしれませんし


最初の生命が どうやってできたかはとりあえず別として
いったん進化して 個体数が天文学的になった生命が
限られたコロニーから宇宙空間を超えて 
存続を指向するのは自然なこと

宇宙空間を乗り越えられるのは
わずかな物質による最小限の「情報」
軽ければコロニー星の引力圏から脱する確率も高い
これって合理的じゃーあーりませんか


こういうことって
新発見であったとしても 
実は今まで 我々が思い込んでいたことと違う というだけかも

宇宙は
宇宙に関する科学知識は まだまだこれから
(いろいろ知りたいなら 長生きしなくちゃね)


いずれにせよ 
NASAのニュース とっても楽しみです

※ 画像はNASAのギャラリーから
  テキトーに拝借してきたもの(M31)で 
  記事とは関係ありませんす








2010/12/01 18:07:42|まにあなシリーズ
ねんどー

以前から ひまがあれば 庭(畑)つくりをしている

こー書くと たいそーに聞こえるかもしれませんが

元々まったくカネをかけずにきている状態で
荒地のようだったところを 「一人力」でなんとかしよー
としているので やたらと時間がかかるのデス

で 排水が悪く 
植木や畑作りにはちょっと という土なんですが・・

掘っていると 「良質の粘土」が出土 します

陶芸に使えるよーなやつ です
そう このあたりは 古琵琶湖層 とかいう
大昔の琵琶湖の底だったらしく
伊賀焼(や信楽焼)は 伊賀の粘土があってこそ とゆーわけです

一応造成してあるので 地層そのまんまではないのですけど
スコップがささらないような粘っこい粘土
青いのやら、茶色いのやら がポコポコでてくる・・

陶芸の粘土を探し求めている人には うらやましいくらいかも・・

粘土というのも 味わい深いんですよねー
色目 手触り レオロジー的性質・・・
なんといっても自然のものだし

そのうち
なんか 粘土細工で作ってみよう と
袋に取ってあるんデスガ  

まだ全然・・デス


※ 画像 右は 今年の柑橘「はるか」の果実