こんばんわー 今日はあったかったですが すっかり寒い季節になりました
1ヶ月くらい前 紅葉した伊賀の山々を見つつ
長田のあたりから 北東の地平線?を 眺めると ちょこんと かっこいい 山が見えることがあります
柘植の砕石をとっている山より北 油日岳の少し北の方角
富士山型の
多少 山歩きを好むヲヤヂは ずいぶん前から あの山は いったいナニ山だろう?
方角からして 滋賀の綿向山あたりか いや地図で見ると山の形が違うし・・と
気にしておりました
で その日 空気の透明度が高く なおかつ 2-3時間の余裕ならあったので
山にむかって走ってみることに
R163の伊賀鉄道の陸橋からもよく見えました
で ヤマ勘で佐那具から川合に抜けてみると 阿山ハイツの丘からもよく見えて そこから 写真を最高解像度で撮って 液晶で拡大してみると
そのカッコイイヤマの左に見覚えのある山頂が
「アリ これ御在所岳じゃん・・」
「て いうことは コレ 鎌ケ岳?」
なんてことでしょう 鎌ケ岳は鈴鹿では もっとも先鋭的なピーク で四日市あたりから 最も目立つ山ですが
まさか 伊賀から見えてたなんて しかも こんなにかっこいいなんて
どこから見るより アルペン的なシルエット が見れた なんて・・
ちょうど鈴鹿山脈の並ぶ方向なので 伊賀からは見えないと思い込んでいたのです
うっそーー ってカンジで
ワタシの写真では その驚きは 伝わらないかもしれませんが
一枚目が 長田のあたりから 二枚目が 川合からの姿です
で ついでなので 鞆田から油日 土山から蔵王ダム 平子峠まで 行ってみました
が なんと 近づくと鎌ケ岳は 全然みえませんでした
まあ きれいな夕焼け空はみれたんですけど
そんなわけで ちょっと思わぬ発見の
秋の日だったのであります
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