干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2008/11/22 20:22:27|ビバ綾瀬はるか
ホタルノヒカリDVD-BOX
もう
もう、
もう、もー "うぉーーーーーっっっ"

第4夜のオオカミ女風 て ゆーかんぢ?
(takuさんとこのcap画お借りしました)
私の人生で、かつてこれほど待ちに待ったものが他にあるか?
いやー、ない(キッパリ)
きのう帰宅が遅くなってしまって受け取れず・・今日です


長かったんです
DVD出ないのか、とも思ってしまったし・・

ファンの皆さん、同じ思いだったようです
ちなみに、ホタルノヒカリの公式HPのBBS 復活更新(ずーっと存続?)されてます。
(このBBSもすごい量で、徹夜でないと見れないカモ・・・)

ICHIの公開が終り、ハッピーフライトも終わったら、
少々、はるかちゃんのメディア露出が減るだろうから、
そのときの非常食料にとっておきたい気もしますが、
ホタルノヒカリは 見てしまう、きっと
我慢できると思えない・・・です。


とりあえず、ちょっと見ておこう・・・全夜・・・
もう、ブツ切れのビデオ(もう動かない)やらYOUTUBE見なくてすむーー



ホタルノヒカリ これほど習慣性の強いドラマが他にあるでしょか・・・?

あります、セカチューです・・・(アレは危険です・・)
ま、それはおいといて・・・

ホタルノヒカリ これほどお気に入りのシーンで埋めつくされているドラマが他にあるでしょか・・
ないです for me
これはもう、棺おけに入れてほしいDVDの第1位ですね・・・
極楽浄土に行けることまちがいナシデス・・・て


綾瀬ホタルの こみあげるおかしさ、
くるっくる変わる表情、
表現できないくらいのみずみずしさ、
でもって、最高にヒモノなモノローグ、

ああー

いや、
綾瀬はるかのすばらしさは、いつか語る時が・・・
今日はこれぐらいにしといて・・・?
ウヒヒ、ヒ







2008/11/22 0:23:26|ビバ綾瀬はるか
もう1回だけICHI
ICHI
鑑賞回数はすでにそこそこになっていましたが、
今日、もう1回みてきました。

ハッピーフライトを何回かみて、
おもしろい:ユニークな映画で、楽しいのですが、
正直に言うと、満足感が思ったよりは低い・・ので、

綾瀬はるかさんが主演の時(僕の彼女はサイボーグ、ICHI)と、
そうでない時(マジックアワー、ハッピーフライト)の落差?感はなんなのか 気になったこともあって、
ICHIをみてきました。

こちらは、(やはり演出等にもっとこうして、というのはあるんですが)見終わった後の満足感があります。

はるかちゃんが、走ったり、倒れて土にまみれたり、撮影が大変だったことが容易に想像されるのと、
眼や声で、シーンやセリフ以上のものを伝えてくる気がします。
「綾瀬はるか」にしびれる部分というか・・・

これって 綾瀬はるかヲタだからなのか、
そうでもないのか、・・どうでしょう?


・・・・・・
ICHIのいいところ(またかい!)

市 おそらく監督が映像にしびれてしまっている感じ
弐 こたちんと虎次によけいな説明セリフをいわせないところ
参 できすぎでしょ っていうのを堂々と出しているところ
四 絶体絶命 虎次の(コレがホントの)懐刀
五 時代劇特有のワザトラしいところとオマージュ

以下略

ところで、三味線を弾くはるかちゃんの指、きれーなー
ワタシいつも ぞくっとするです・・(ガイジンか!)



※ 細かいことを一つだけ
 美藤宿への道に 軽トラのわだちがくっきり出てるのはねー・・
 イキナリ (CGで直しゃーいいのに)
 








2008/11/20 22:08:14|ビバ綾瀬はるか
額田王と綾瀬はるかさん「天の果て地の限り」
昨日、伊賀では初霜になりました。
陽射しが低くなって、紅葉した山々がとてもきれいにみえます。

昨日の朝日新聞の熱血マンガ学に、「あさきゆめみし」が紹介されていました。
源氏物語の世界に、現代の若者の多くをひき入れた功労あるマンガですね。

私も10代の頃から(!)大和和紀先生のファンです。
さえない男が平然と別フレとか別マとかを買っていましたが、今から考えると「キモい」ですな。

「はいからさんが通る」は大笑いしながら読んでいました。それこそ毎日。
コミックは今でも、大切に残してあります。


で、
あさきゆめみしで思い出したのですが、
やはり大和和紀先生の作品で、最も心に残ったのが「天の果て地の限り」です。

まだ日本の国の形が定まらない飛鳥の時代、
流血と専横のまかりとおる世を変革しようとした兄弟の皇子、
中大兄皇子と大海人皇子、そして中臣鎌足の頃の物語です。
(なかのおおえのおうじ おおあまのおうじ  なかとみのかまたり)
そして、主人公は二人の皇子に愛される額田王(ぬかたのおおきみ)。
(いずれもワープロで一発で出ますね・・・皇子:みこだと出ないけど)


額田王には鏡王(かがみのおおきみ)という姉がいます。
美しい姉妹がまだ幼い頃、二人の皇子が里を訪れます。

まだ少年の大海人は、額田に恋をします。
そして、神の声がきける巫女として才能があった額田王は
中大兄に求められて 皇子の将来を示唆します。

中大兄は、少女の姿にインスピレーションを感じ、少女の言葉を胸に
蘇我入鹿を倒し(クーデターですね)、大化の改新を成し遂げていきます。


情熱の中大兄、やさしく明るい大海人と知恵に富む鎌足は、協力して国の姿を整え、
大陸の新しい文化を取り入れ、大きく花開こうとしています。
また、同時に大和の素朴な心も大切に持っていました。
そうです。今も日本人の心をとらえる万葉集の歌が作られる時代です。

中でも、額田王の作ったいくつかの歌は今も愛されていますね。

茜さす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る  (額田王)
紫草の 匂える妹を にくくあらば 人妻ゆえに 吾恋いめやも(大海人皇子)


万葉集では、このどきどきするような相聞歌が有名ですね。


はじめは、中大兄皇子と鏡王、 大海人皇子と額田王 という形です。
(が、ジツは中大兄と額田王の心はビミョーです。)

宮廷の神事や雅な催しの際に、額田王の凛とした美しさと繊細な心を詠んだ歌は、
人々の心を捉えて離しませんでした。
当時の第一級のエンタテイメントだったのでしょう。


しかし、朝鮮半島で飛鳥政権とつながりの深い百済の国が高句麗に攻められたため、
半島への出兵の必要が生じます。
権力者 中大兄にのしかかる重圧。
新しい時代を切り拓くために ハンパではない権力をふるっています。
鎌足以外に理解者がいないくらいに。

そんな中で中大兄は、弟大海人の想い人である額田王を得ようとします。
鏡王をはじめ数人の妃は、美しいけれど か弱い女たち。
怯えこそすれ、苦しい中大兄を癒すことはできなかったのでしょう。
それに比べて、いつもみずみずしく、自分をもって凛とした額田王に惹かれることは
当然だったかもしれません。

物語では、中大兄が権力で奪うのではなく、
額田王への想いを宣言して額田の心が変わるのを待つ という態度をとります。


貧しい民の中から兵を集めます。怨嗟の声が起こってもしかたのないことです。
しかし、国の危機。百済を守らなければ大和にまで攻め寄せられることもありえます。

なんとしても 兵を鼓舞する必要があります。
軍の出発前夜、神事の後で、額田王が朗々と歌を詠みます。


熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかないぬ 今は漕ぎいでな


女神のような額田が祈れば、潮もなぎ、月も輝く・・・
兵士達は、その神々しさに我を忘れ、どよめき、力をみなぎらせます。
額田王と中大兄の心が一つになった瞬間・・・



しかし、百済 白村江の戦いで敗戦。
さらに厳しい時代に入っていきますが、中大兄、大海人、鎌足は、
それぞれの役割を知り、必死に難事に対処していきます。



額田王が、大海人に愛される喜びよりも神に仕える心を重んじていたのに、
いつしか心の奥底で中大兄(天智天皇)を慕っていたことに気がつくとき、
天智天皇は崩御します。


はからずも起こる壬申の乱の後、
大海人皇子が天武天皇となって時代は安定していきます。
そして、歌の第一人者は額田王から柿本人麻呂へと移っていきます。


天の果て地の限り はここで終わります。
日本の黎明の時代、風のように走り抜けた若者たちの群像です。

私は、このマンガのラストが大好きです。



(なお、小説では、井上靖「額田女王」がすばらしいです。)


・・・・・・・

コーフンして 長々と書いてしまいました。
(ここまで読んでくださった方、ありがとうございます)
で、何がいいたいかというと。
以下、 妄想・・

これって、あまりドラマにも映画にもなってないと思うのですが・・・
この 額田王
このイメージにぴったりなのは、そう、


綾瀬はるかさん


しかいないなー、 後にも先にも

そう思うのであります。
はるかちゃんが若いうちに
曽利監督あたりが やってくれないかなー・・・。








2008/11/18 23:43:57|ビバ綾瀬はるか
私を変えたホタルノヒカリ

私を変えたホタルノヒカリ(青年の主張ふうタイトル)


今週、待ちに待っていたホタルノヒカリのDVDが発売されます。
まもなく届きます。 うしうし。
ドラマの放送は、2007年の7月11日〜9月15日までだったので、すでに1年と3ヶ月もたっています。

DVD発売が発表されたのが、9月。本放送で、多くのファンをとりこにしておきながら、DVDが発売されないのではないか、という不安に長くさらしたのは殺生というしかありません。
ま、発売されて本当によかった。
(当然だ! あんな名作を埋もれさせるなんて、あり得ない!)


うちには、HDとかDVDレコーダーとかがなくて、腐りかけのビデオデッキで録画したのですが、動いたり動かなかったりで、使えないし、使えても画が汚いし・・。
それでも、むりくり見ていたのです。ホタルはあまりにおもしろいから。
しかしほどなく、ビデオは使えなくなり、YOUTUBEに頼るばかりになりました。

YOUTUBEのホタルも毎日毎日、見ました。本当に。
ホタルノヒカリ公式HPのBBSの中にも、毎日ホタルを見てから寝るという方が少なくないようでした。
ホタルノヒカリは本当に、心がほっとする、なんともなごむドラマです。名シーンがとても多いので、ブツ切れでも何でも、何回でも見たくなるドラマなのです。

ホタルノヒカリに対する想いは、1度や2度の記事ではかけないような気がします。



綾瀬はるかさん出演のドラマでは、なんといっても「世界の中心で愛を叫ぶ」が代表的なものでしょう。
この作品で、綾瀬はるかさんに「落ちた」という人が大変多いと思います。

しかし、私は、もうずいぶん長い間(10年以上)、テレビをほとんど見なくなっていました。
せいぜい、時代劇専門チャンネルかゴルフをみる程度で・・。
セカチューの時も、ブームになっていることをネットで知っていましたが、まったく食指が動かなかったのです。
今、考えると悔やんでも悔やみきれない・・という感じですが。

という状況の中で、昨年夏、
ホタルノヒカリのCM画像(動画でないやつ)をネットでみかけたとき、そのくだけた感じに目が止まりました。
めったに、気にならないドラマの宣伝なのに、これはすごく惹かれました。
それでもなお、テレビを見ようという気持ちもなかったのですが、初回放送日、たまたま10時頃帰り、缶ビールをあけながら たまたまテレビをつけて、チャンネルを回したら、
「お、これ、アレじゃん。」

で、もう後は引き込まれるばかり。
初めの5分くらい見てないと思いますが、部長が家にやってきたあたりで、すでに「落ちて」いたような気がします。

むっちゃおもろいやん!!

記憶が定かではありませんが、
第2夜も第3夜も、水曜10時をすごく楽しみにしてみたような気がします。
自分の中のなんかの変化に気がついたのは、第4夜か第5夜あたり・・・、これがドラマにハマるっちゅうやつか・・・

信じられないことですが、その頃まだ、綾瀬はるかのすばらしさにはっきり気がついていません。
しかし、徐々に、寝ても覚めてもホタルノヒカリのことばかり考えるようになり(!)、
ネットで、手当たり次第に検索し始めます。禁断症状です。
そして、セカチューで綾瀬はるかに「落ちた」人々が多数いることを知り、綾瀬はるかのすばらしさを伝える記事を読みあさり、

それでようやく、そういえば、この子は、確かに他の人とは全然違う・・・・ことを認識したのです。

6回めくらいからは、まさに正座して10時の放送を待つようでした。もう、「おもしろい」を超越していました。

50前のオッサンです。
干物度が極めて高いとはいえ、二十歳そこそこの女優さんにイカれるとは、思いもしませんでした。

第9夜をみた後、あまり経験したことのないような興奮をしていました。
もうずーっと、ビデオのリピートとネット検索・・
最終夜がおわった後、まんじりともせず、朝まで同じように・・。
翌日の夜に、まだ胸がざわめき、日記を数年ぶりに書いています。
なんだかわけわからないこの感じ・・なぜなんだ? 
綾瀬はるかとはいったい・・? と。

ホタルノヒカリ熱は、終わってから3ヶ月くらいがずっとピークでした。
BBSでホタルノヒカリを愛する人々の想いをみるととても心地よく、書き込みも何回もしました。
そして、セカチューや綾瀬はるかを愛する方々のブログめぐりも日課になっていきました。
その後、見ない日が一日もなくなるtaku氏のブログ「綾瀬はるかなる日々」にも入り浸るようになっていました。
一日のうち、ものすごい時間を綾瀬はるか目的に使うので、
「こんなんでいいのか、ワシ?」状態になるのですが、
takuさんはじめ、どなたも似たようなことを書いているので安心したことをよく覚えています。


・・休憩・・?


ネットでの検索によって、ドラマ版セカチューの評価がとても高いことを知り、綾瀬はるかにハマった私としては、当然DVD-BOXを買って見るべきなのですが、
このドラマは、なんといっても綾瀬はるか演じる広瀬亜紀が白血病で死んでしまう物語です。
親愛なるヲタ方のブログをみても、
はるかちゃんがいなくなってしまったようで、かなりショックだったといいます。
すぐに見る勇気が出ません(これもスゴイことです)。

結局、年末にはついに購入して観ました。やはりすばらしいのひと言です。
綾瀬はるかは、本当にみずみずしく、亜紀が「実在」していて、
こんな恋人がなくなったら、サクのようにショックを17年くらい引きずるのは、当然だと思いました。
苦しいのですが、何回も見て人生で一番涙を流しました。


セカチューはすばらしい。けど、悲しい物語・・。

だから、ホタルノヒカリの明るさ、温かさがいっそう輝きを増した というのも現実でした。
ホタルノヒカリは何回でも見られるし、何回見ても楽しい。
テンポが、もうクセになるというか。

恋愛ものだけど、いままでとはちょっと違うし。
コメディだけど、心の底の何かをつっつかれる。
人の素直さって、こんなにも魅力になるのかって。
ここまでいきいきしてるって、みたことない・・・って


YOUTUBEなどで、はるかちゃんが出演したバラエティ番組などをみると、彼女自身は、いろいろなドラマの役とは別の人格がまた別に存在していることがわかってきました。(比較的、雨宮蛍に近いと思いますが・・)
こうなると、なんと魅力的なことか。

今までに、そんな人を知らないというのが正直なところです。
過去に好きになった芸能人は、少ない方だと思いますが(田中美佐子さん他)何人かいます。

けど、これらの方々とは ケタが違うくらいに惹かれるのです・・・。
好きを通り越して、信仰に近いものです。
・・・


セカチュー落ち、雪穂落ち、ひと恋落ち、ポカリ落ち などという分類も存在するようです。

そう、ワタクシは 「ホタル落ち」
世間よりだいぶ遅れながらも、綾瀬はるかヲタがまた一人。
当然、ビールはプレミアムモルツであります。

もはや、私の余生は「南無綾瀬大菩薩」(ブログめぐりで知りました:発祥不明)あるのみ・・・


画像はtakuさんところのキャプ画を使わせてもらいました。







2008/11/17 18:57:31|まにあなシリーズ
ピトー管inハッピーフライト
ハッピーフライト見てきました(少しスクリーンの大きいとこで)


この映画の主演は 綾瀬はるか かと思っていたら ピトー管 でした。
(田辺誠一さんごめんなさい・・)

以下の文章は、映画本編の内容に触れますので、ネタバレがきらいな方は、
映画を見てから読んでください。






 



「ピトーカン」 「ピトー」
みんな言ってましたね。

ピトー管と書きます。
カタカナのピトーは人の名前です(Henrri Pitot)。
映画ハッピーフライトのおかげで、ピトー管も有名になったもんです。


F1なんかでもちょろっと出てきますが、初めて聞いた方も多いでしょうね。
私は、昔、風洞試験などで使っていました。
ピトー係長(実験模型に取付けたピトー管を操作する同僚)とか、
ジョシコーセーマイク(超指向性マイク)とか 冗談いって楽しんでいたのを思い出しました。


映画でなんとなくわかったと思いますが、ピトー管は空気の流れの速さから飛行機の速度を測るためのセンサーです。
映画の飛行機には4つ付いていましたね。
うち右の1つは予備(他の役割)用で、
右のもう1つは元々凍結防止ヒーターが不調で修理を持ち越していました(凍結しなければOK)。

左の2本、離陸後しばらくは作動していたので、管にある圧力測定孔はふさがっていなかったのでしょう。
離陸時のバードストライク でピトー管に鳥がひっかかって、
空力的な振動が発生して、管に疲労亀裂が入ったのでしょうか?
(そういう破壊状況ではありませんでしたが・・)
ホノルルへの巡航途中で左の2本も壊れ、速度計測不能に、
そして、エアデータコンピュータ?も動作しなくなってしまいます。

おかげで、機長昇格試験中の鈴木コーパイ(田辺誠一さん)は
大変な思いをして台風の中の羽田に帰還します。


地上側のスタッフでも、ピトー管の実物を見ながら対策を検討します。
でも、このときの説明が若干違っていました。
この中に入る(7回も見たのにうろ覚え)「空気の量」から速度を測定する・・云々。

正確には(通常)、
ピトー管の先端と側面にある孔に作用している圧力を測定して、速度を計算します。
管に空気が入ったり、通っているわけではありません。

しかし、こういう誤解(あるいはムリのある簡単な説明)はプロの中でもよくあることです。
検討するのにKeyとなる部分であっても、チームで理解されるには時間がかかるものです。
矢口監督が、意図して作っていたらすごくリアル
さすがはまにあ です。


無事に着陸したとはいえ、事の重大性に鑑み、
国土交通省の鉄道・航空機事故調査委員会の出番になりそうです。
事故原因はもちろん、問題点として、
ピトー管がバードストライクに耐えられない構造かどうか
ピトー管による速度計測がダウンした時のリカバリー方法がなかったのか(あると思う)
など・・。

あと、あの方向から燃料ギリギリで戻るには成田か羽田しかないんですかね?(どうでもいい?)


本当に、あれだけ美人ぞろいの乗員(と乗客)が無事でなによりでした。
CAのみんなが「体を伏せて、ヘッドダウン」と声を上げるところは、感動して涙がでました。

鈴木コーパイが元気でよかったです。
神経をすり減らすなんてもんじゃないでしょうからね。


ハッピーフライト
キンチョーするので疲れますが、
はるかちゃんが光っていたし、おもしろい映画でした。

(解説画像はWikipediaより)