干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2008/11/26 22:29:46|自然風
ブログ始めて1ヶ月・・
先月(10月) ブログを作り始めて、あっというまに1ヵ月以上たちました。

これまで、綾瀬はるか関連で、他人様のブログを本当にあちこち巡り歩いていて、
最近ではいくつかの大御所ブログにコメントを入れさせていただいたりして、

で、長いコメントを入れるときに、なんとなく
「自分の話は自分のブログに書けよ」
という声が心の奥から聞こえてきて
ぼちぼち作るかなー と始めたものです。



どんなのにするか、
将来 アフリなどを考えるのか、
どんなテーマがよいか、続けられるのか、コメント誰からもこないのでは・・
とか考えると何もまとまらないし進まないので、
地元ケーブルテレビのサービス(もちろん無料:機能は最小限ですが)を使って とりあえずやってみよ!  と。

けっこう難儀して(PCの空き容量がないからでしょう・・
サービスに問い合わせても原因不明だった・・orz)

10月には結局更新できませんでした。
その後、画像サイズを初めからかなり小さくして載せはじめてからは エラーを出しつつも何とか更新できています。


いざ始めると、地元ケーブルテレビのホームページで、アクセス数順に表示され、
作りかけてほったらかしのブログ群に埋没しているのがくやしくて、ちょっとむりやり記事をアップしたりしました。


意外だったのは、今のところネタ切れを感じないことです。
綾瀬はるかヲタであることをカミングアウトしさえすれば、
はるかちゃんウェーブに乗って? 書けてきました。

元々、ブログ作りは、発想が連鎖していきやすいということもあるかも。


というわけで、訪れてくださる方がおもしろいと感じるか否かは、おいといて しばらく勢いで続けたいと思っています。
(仕事等の状況がパニクるとすぐストップすると思いますが・・)


テーマは、友人のみんなが見そうなもの・・というカンジにしたいのですが、 なかなかそうならないもので・・(笑)

自分では、記事のどこかに綾瀬はるかさんの話を織り込まないと満足できず・・・

まだまだ迷走することでしょう。


リンク(先)については、綾瀬はるかヲタ方の尊敬すべきブログはいっぱいあって、
どれを選ぶ(どれに絞る?)かが決められずにいます。
礼儀もまだよくわかりませんし。
そのうち、リンク先を示させていただきたいと思います。


年ガイもなく、綾瀬はるかさんにイカれたヲヤヂの拙いブログですが、
できましたら、このブログを訪れていただいた皆さん、
少しずつコメントを入れていただけたら幸いです。







2008/11/25 1:06:28|自然風
巣ごもり消費

フケーキな話で恐縮ですが、

家やクルマはとんと売れないそうで・・・
トラックの運送も激減なんだそうですが・・・
確かに、みんな大きな消費は控えていそうですね。

ただ、なんか違うのは
身近には、みんなけっこう街に繰り出して楽しんでいるように ? 見えるんですが・・

ちょっとしたお楽しみ、
ゲームや本や映画、中食・外食(仲間の集まり?)・・・

巣ごもり消費って  こういうのでしょうかね


かくいうワタシ、
今のクルマは12年目、PCは7年目、
大型液晶テレビはまだまだガマン・・、
日々の食い物は安さ第一、
旅行も今年はほとんど行かず、
ゴルフは3回か・・?


これじゃー世の中 フケーキにもなるわな
(ワタシのせいじゃないケド)

といいつつ、巣にこもって綾瀬はるかにひたるワタシ・・・

(写真は、名古屋ツインタワーの前の飾りつけにあったICHIゴのケーキ)







2008/11/25 0:43:51|まにあなシリーズ
ICHI-2 の妄想
映画ICHI のなかで、
重要な役割を果たす二人の男

過去のトラウマから武術指南役の家を出て諸国修行中の藤平十馬(推定27歳?)
宿場の客引き小僧の小太郎 (推定10歳?)

十馬は、自分の過去のことは語ったが、最後の万鬼との決闘に至る心情はもらしていない。
小太郎も、十馬と何らかの話をしたと思うが、何もいっていない。

この台詞のなさがストーリーを引き締めて、かつ、イマジネーション(妄想)をあおります。


で、もう死んでしまったので聞けませんが、
もし十馬に聞けるなら こんなインタビューをしたくなるわけです。

「十馬さん、傷ついた市をお堂において決闘の場に向かいましたが、そのときの心情は?」

で、こんな答えがかえってくるかなー と

A:
「さよう、市をなんとか万鬼の所から救い出せたのは上首尾でござったが、
あの流れでは万鬼との決闘が避けられぬことは覚悟いたしており申した。
万鬼党との戦いで白河組にも不義理があり申したし、
拙者自身、これ以上、刀を抜くことかなわざれば
いずれ武士としては生きてはまいれぬ と思うており申した。

万鬼は市がかなわないほど腕の立つ男、
されど、万鬼を倒さねば市はまた奪われ申す。
拙者は、それだけは・・・
拙者は、守るべきものは何もござらぬ。
然れど生きる希望も持てない市には、なにかしてやりたい。

市を守るには、命を賭して、
いや命をば捨てて万鬼と刺し違えるしかない、と思うた・・
決闘の場で、さよう開き直ったら、刀を抜くことができたのでござる・・・。」



小太郎は、また宿場で働いているので、聞くことができますが・・

「こたちん、市ねえちゃんを見守っているとき、十馬に何かいわれたのですか?」

A:
「十馬さんは僕に、『市を頼む、気がついても町につれていかないでくれ』
といいました。
十馬さんに、万鬼と戦うの?って聞くと、十馬さんは、
『俺が刀を抜けるかどうかわからない。けど万鬼を倒す。それしかない』って。
そして、ぼくに
小太郎、『ねえちゃんが好きか』とききました。
うん、好き、っていったら 十馬さんは、
『じゃあ市を守ってやってくれ。』といいました。
十馬さんは死ぬ覚悟だったと思います・・・うぇーん。」

   


というわけで、こたちん(小太郎)は十馬と 男と男の約束をしたので、
市が旅立った後、強い男になりたいと体を鍛え始めるわけです。

そして、数年が経った日、小太郎(推定15歳)は市を探して旅に出ます。
ある宿場で、若い女にいたずらする野郎どもに小太郎は立ち向かいます。
その場の3人は片付けるのですが、そいつらの兄貴分に痛い目に合わされてしまいます。

河原であわや殺されようとするとき、錫の音に気がつく市
そして、間一髪、小太郎を救い出す。

市を探してやってきた小太郎に 市は心をいくらか開き、ともに旅をすることに。

そこから、市は小太郎の助けで、悪いヤツラを次々とやっつけていく。
十馬の姿に学び、いつも捨て身の作戦で、市が戦いやすいようにと動く小太郎。
たたかう場面では、小太郎に全幅の信頼をおき、思い切り良く相手を切り倒す市。

ただし、「市ねえちゃん!」とまとわりついてくる小太郎にも、
体一つ分以上の接近は決して許さない市

クール&コミカル

ICHI-2 は こんなカンジでいかがでしょう?








2008/11/24 20:08:19|まにあなシリーズ
佐武と市捕物控
ICHI
ぼちぼち上映終了も近づいてきましたね。
もう1回くらいは見ておきたいところです。

トコロで

佐武と市捕物控

座頭市シリーズの範疇に、このマンガも入るらしい・・
懐かしいを通り越して、記憶が定かではありません。

WikipediaをみるとTVでやってたのは1968-69年のことだそうで・・・。
52回もあったらしいけど、そんなに見てません、たぶん。
(よい子は8時に寝てたんです)
石ノ森章太郎というのも 当時は知らなかったです。
舞台は江戸、佐武は岡っ引の子分で「下っぴき」、市は市井の座頭


ただただ、かっこよかったんですよねー、これ。
とくに市のシブイの・・・って

佐武と市の呼吸が抜群
勝新太郎さんのシリーズにはないものです・・・
いや、あらゆるジャンルでも ちょっと他にはない鴨・・


して、がねー、泣かせるやつで(よく憶えてないけど)
もいっかい見たいですねー。

記憶の中でかなり美化されてる鴨しれませんが
アニメでリメイクしたら、かなりイケルんじゃあ・・・?







2008/11/23 10:01:27|自然風
マンガ脳
マンガ脳
いつからか使われ始めたことばですね・・

ちなみに まんがホタルノヒカリ(ひうらさとるさん)↑では
12巻で、36歳のICチップが入った子供? (すみれ)に
ホタルが「マンガ脳」といわれてしまいます。


最近では、J国首相もマスコミなどから「マンガ脳」との
ほめ言葉をいただいているようです。


自慢ではありませんが、
私の脳は、まちがいなく 「マンガ脳」です。
私の脳のシナプスの70%くらいは過去のマンガ(およびテレビ・映画等)で形成されたに違いありません。
いろいろなシチュエーションで、なにかと、マンガ的ストーリーが展開されないか、と期待します。


キャッチボールで球を投げるときは左足を天に突き上げ(あがらないけど・・)
バスケットボールをもてば、跳べもしないのに ダンクのポーズをし、
テレビで災害が報じられているときは、サンダーバードが上空に写っていないか確認し、
周りに突っ込まれそうになったときは「おめーさん方は何かい・・」と返し、
驚くときは、「ガビーン」といい、
ダムのほとりに佇めば、ガラ玉が落ちてこないかと空を眺め、
山道を分け入ると、大魔神が出てくる気がし、
アイアンを手にすれば、とりあえず「旗包みショットで・・」とカップインをめざし、
牌をひけば「スチャッ」と擬音を口走って相手に恐怖心を抱かせる・・・

等々・・


惜しむらくは、私の脳には、
ゲームおよびガンダム・エバ系が欠如しておりますが・・


マンガ脳にもいろいろあるでしょうが、
私は (概ね)マンガ脳は人をシアワセにするような気がします・・


ちなみに
2008年現在の私の辞世の句は、

夢であれ ケッサクなれば それでよし

ということにして折・・・ 出羽亦。