マンガ脳いつからか使われ始めたことばですね・・
ちなみに まんが
ホタルノヒカリ(ひうらさとるさん)↑では
12巻で、36歳のICチップが入った子供? (すみれ)に
ホタルが「マンガ脳」といわれてしまいます。
最近では、J国首相もマスコミなどから「マンガ脳」との
ほめ言葉をいただいているようです。
自慢ではありませんが、
私の脳は、まちがいなく 「マンガ脳」です。
私の脳のシナプスの70%くらいは過去のマンガ(およびテレビ・映画等)で形成されたに違いありません。
いろいろなシチュエーションで、なにかと、マンガ的ストーリーが展開されないか、と期待します。
キャッチボールで球を投げるときは左足を天に突き上げ
(あがらないけど・・)、
バスケットボールをもてば、
跳べもしないのに ダンクのポーズをし、
テレビで災害が報じられているときは、
サンダーバードが上空に写っていないか確認し、
周りに突っ込まれそうになったときは「
おめーさん方は何かい・・」と返し、
驚くときは、「
ガビーン」といい、
ダムのほとりに佇めば、
ガラ玉が落ちてこないかと空を眺め、
山道を分け入ると、
大魔神が出てくる気がし、
アイアンを手にすれば、とりあえず「
旗包みショットで・・」とカップインをめざし、
牌をひけば「
スチャッ」と擬音を口走って相手に恐怖心を抱かせる・・・
等々・・
惜しむらくは、私の脳には、
ゲームおよびガンダム・エバ系が欠如しておりますが・・
マンガ脳にもいろいろあるでしょうが、
私は
(概ね)マンガ脳は人をシアワセにするような気がします・・
ちなみに
2008年現在の私の辞世の句は、
夢であれ ケッサクなれば それでよしということにして折・・・ 出羽亦。