干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2008/12/04 20:31:05|マイ庭から
偽ヤマノイモじけん
庭の植木の特定の場所に
なぜだか、桜の木が生えてくるところがあって、
こんなところに育っても、と何回か取っているんですが、今年また生えていました。
電線か、横の木に鳥がやってきて落とすフンから育っているのでしょう・・たぶん。

これも仏の縁? と考えて 今年は残してみようかと考えています。



で、
それはおいといて
同じように、植えてもいないのに去年くらいからヤマイモがあちこちに芽生えていました。

山からもってきた腐葉土のなかに混じってたんだろうな〜と考えておりました。
で、ヤマイモなら食えるじゃん、と思って今年は半ば育てておりました。


で、秋も深くなり、ちょこっと作っていた野菜も切れたので、食い物に困り

掘ってみました。


ん? なんじゃこれは? ヤマイモらしくない・・↑

ヨモギの根でもないし・・・
ちょっと違う種類のヤマイモかな? と

とりあえず、洗って固い根(?)と皮を包丁で取って、かりっと食べて・・・

だーっ、やっぱり違う!!

えぐい、固い、
てめー、ヤマイモなんざじゃねー、たたっきってやるー・・・orz


ネットで調べてみると、(葉は枯れ果ててよくわかりませんが)
どうやら類似品の オニドコロという植物だそうで・・・
ヤマイモは食える、葉は対性、つるは右巻き・・
オニドコロは食えない、葉は互性、つるは左巻き・・・
(アクを抜けば食えなくないそうです・・が、そこまでするほどウマそうじゃ・・)


え゛ーーっ


イナカモンのくせに こんなことも知らないんです・・・orz

ヤマイモと思い込み、少なからず期待していた私がアホでした・・

今日から私のことアホミヤと呼んで下さい・・・


くやしいから来年は山でホンモノを・・







2008/12/04 1:28:31|ビバ綾瀬はるか
綾瀬はるかの流行語大賞
社会を揺るがす「流行語」
にはならなかったけど

はるかちゃん関連の楽しかったことばや印象に残った言葉を呑みねーと・・

まあ、はるかちゃんの場合、言葉そのものより、間や表情、しぐさがいいんですけど、
年末ですので・・


ナンコックハルコヤ (私はやるぞ!)    「僕の彼女はサイボーグ」メイキングで

マルアンコ!             これも「僕の彼女・・」メイキングで。 はるか韓国語?

なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ!     ご存知、市のキメぜりふ

サンカク               鹿男で。今年はコレから始まりました・・

 (トン)               月光音楽団で。 豚肉のこと・・

まあ、また会う日まで・・      これも月光音楽で。こいぴょんへのメッセージビデオより

子供じゃないんじゃけぇ〜     ハッピーフライトの中で。 感涙の広島弁・・

ほんまやでー            やべっち寿司で。 岡村の「ホンマかいな?」に

これにしゅる〜            はねトビで。

シャッターガラガラーって・・    雑誌インタビューで、人見知りな自分を例えて
                     (どの雑誌?だったか思い出し中・・)



いっぱいありますねー。
けっこう、モエました・・・


2008年12月3日現在(コメント等により 牡蠣蛙鴨・・)







2008/12/03 21:53:57|映画、本・・
モルトフォンテーヌの追憶
神戸市立博物館で
コローの絵の展覧会が今週まで開かれています。


昔話の記事ばかりになってしまうのですが・・

昔、コローの絵が奈良であったとき(調べてみると1977年 県立美術館 ミレー、コロー、クールベ展)
これは! という感じで見に行ったことがあります。


コローの絵は、日本でも好きな人が多く、たぶん学校の図画の教科書にものっていたのでしょう。
小さい頃から好きな画家でした。
バルビゾン(派)、フォンテーヌブロー(森)なんて地名もかっこよくて・・うん。


そのときの目玉は、今回もきている
モルトフォンテーヌの想い出」↑ (たぶん時々でタイトル訳が違う)
多くの習作、スケッチとかも見た気がします。

やっぱり、絵は、本物のもつ雰囲気に触れないとね・・。
ホンモノは違う・・とか、エラそうなことをいうつもりはなくて、どちらかというと
好きなんだけど、本物はどうなんだろう? という心配のようなものかも。
もしかしたら、紹介されていない もっとステキ?な絵があるかも、という気持ちもあるし。


若い頃、この絵を見た頃は、イラストやマンガをうまく描きたいという気持ちがあって
好きな人の作品には少しでもふれたかった。

中でもコローの絵は、写実&幻想的なタッチでなんともいえない懐かしさがあって、
憧れ級(油絵は指向していませんが)だったので・・。
構図も色の使い方も優しい感じですな。 なのにとても印象に残る


今回のもう一つの目玉、「真珠の女」は、一時、すごく好きな時期がありました。
こんな風に、好きな女性の絵を描きたいなーと。


これらは、フランスでは国宝級だと思うので、ルーブルにいかなくても見れるというのは
とてもありがたいことです。
フランスって、やはり日本には一目置いてくれているんでしょうかねー。


東京での展示が見れなかったので、9月に神戸で始まってすぐに見に行きました。
美術館(展示しているところ)って、なんかインスピレーションがありそうでいいですね。
私には 若いコロの気持ちを思い出すというリフレッシュにもなりました・・

混んでなくてよかったんですが、
ただねー。ルーブルとの約束なんでしょうけど、やっぱり照明が暗い・・・
(美術館には若いうちに行った方がいいですねー。)



当日は、暑い日でした。
コローをみた後は、館内の喫茶店でビールを飲んで (おおらかでよろしどすな)
「僕の彼女はサイボーグ」のロケ地めぐり 三宮〜元町をセカセカ&ウロウロしました







2008/12/02 20:56:21|鉄分をとろう[鉄道]
さよなら0系新幹線
11月29日、
新幹線0系車両が定期ダイヤとしての運行最終日となり、
山陽新幹線の各駅で多くのファンに見送られた。

0系車両には、私も思い入れがあり、どこかの沿線に写真をとりに行こうかとも思ったけど、
9月に広島に出かけたとき、個人的にお別れをしていたこともあって、行かなかった。
それでも、TVで流された出発の映像にも声をかけたくなった。

「本当にごくろうさま」と。

少し前、日本がバブル崩壊後の長期低迷にあえいでいた頃、700系のボディに
「AMBITIOUS JAPAN」というフレーズが書かれていた。
(JR東海のえらいさんの思惑とは別かも知れないが)
国民に元気を出しいな といっているようでいいなー、と思っていた。

0系は、このフレーズこそ生まれていなかったけれど、
まさに、「AMBITIOUS JAPAN」を体現してきたのだと思う。
それこそ、(日本のみならず)多くの人に夢を与え、元気づけたと思う。
人間ならば、間違いなく国民栄誉賞だろう。


<テツへのトビラ>

ところで、

私が新幹線に乗ったのは、開業後半年後くらいの春である。
静岡から名古屋まで(帰りに)乗っている。
家族で、年に1度の1泊旅行をした。日本平や登呂遺跡、清水港などを訪れている。
でも、行きは急行東海3号?だった。湘南カラーの165系かな?
父も家計的には苦しかったから、片道でも新幹線にのせてやろう という感じ。

スピード感の印象は少なく、静かでスマートな印象だった。

ただし、この頃、まだ、「テツ」のケは芽生えていない。


私が、テツの入口に立ったのは、
その翌々年くらいかな、家族で富士登山に向かったときの話。
うろ覚えなのだけど、関西本線から東京行きの夜行列車に乗ったと記憶している。
で深夜、富士の駅で降りて身延線の始発列車を待ったように思う。
この駅ホームでの1時間くらいの間に、「テツ」への扉が開かれたのだ。

当時、東海道線の列車頻度は相当なもの。
田舎の子供は、眠い目をこすりながらも、ひっきりなしに通過していく貨物列車が
とてもとても印象に残った・・。
通過前の電気機関車の汽笛とごう音、
貨物の長さも40両前後で、田舎では想像できない長さ。
学校の社会で習った 東海道は日本の動脈 ということばを体で理解したという感じ。

JRに限らず、鉄道会社のほとんどが好きだけど、
分けてもJR貨物には応援したい気持ちがある というのも、このときの印象からかも。


その後、テツとしての自覚もなく、別に目だったことはしなかったけれど、
16〜18くらいの頃、(近鉄通学が多い中)国鉄通学の仲間と
京都〜大阪間の新快速に何度も乗りに行ったから、
徐々に好きになっていったのだろう。

ただ、就職前には、国鉄の赤字が大々的に取り上げられ始めており、
むしろ仕事として、他人にはよいイメージをもってもらえなかった時代。

改めて鉄道好きになるのは、就職後、鉄道に関わる人々の努力と国鉄経営の構造的問題
(要スルニ国ノ都合デスナ)
が別のものだと わかってからのことかもしれない。

ともあれ鉄道(新幹線)の仕事の一端に、2X年間携われたのは光栄なことだと思っている。


100系新幹線が誕生したとき、デザインが洗練されていて0系が古臭く見えたのは事実だが、
今となっては愛嬌のある顔に思える。

私より早くから走り始め、私よりずっと長く頑張って、しかも大きな事故なく引退した
0系車両に、そしてそれを支えた無数の地上の星に、改めて敬礼を送ります。


写真左は「新幹線20年の軌跡」(1984)から







2008/12/01 21:32:20|自然風
にぎやかな西空
こんばんわ
もう12月ですね。

今日、帰り道、ふと見ると、西空がえらい華やかじゃないですか。
こないだから、木星金星が近寄ってたのは気づいていましたが、今日は三日月まで・・。
んー、すばらしい。
まるで、綾瀬はるかが3人(亜紀とナオとホタル?)いるような・・・

おそらく○十年ぶりの近寄り具合でしょう。
天文ファンの皆さん、天気がよくてよかったですね。
明日はもう月が離れてしまうでしょうから・・。

いつも車の中にあるEOS KISSで撮りましたが、
三脚なしの30秒露出、安い(暗い)ズームの条件では
あまりきれいに撮れませんでした・・・。


昔から、残照の残った星空と地上風景を入れた写真をきれいに撮りたいと思っていますが、これも今までに満足できたものを撮ったことがありません・・・。
林完次さんという方(写真家)がいます。この方のような星野(せいや)写真が撮りたかったのですケド・・・とてもとても。

まあ、久々にきれいな夕空(星空)でした。
まだ、秋って感じでしたね。