干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2008/12/09 20:26:23|忍者になろう
宏観現象のはなし
宏観現象または地震宏観異常現象とは、
幅広い面で地震接近に関係があるかもしれない異常な現象のことです。

地震雲とか、稲光とか、へんな虹とか、電波受信異常とか、計器異常とか、
動物の異常行動とか、気持ちが悪い、頭が痛くなるなんてのも・・・、


写真の雲は今朝の雲ですが、これが異常で地震雲だということではありません。

いつからか、へんな雲を見たら一応写真には撮っていますが、地震に結びついた例はありません。
雲の形は、大気の流体力学的な挙動から形成される形が、人間がなんとなく類推できて、
流体力学的な要因以外で形ができているとき、見て異常さを感じ取るのだろう と思っていました。
流体力学以外の要因とは、静電気、放電、イオン化、磁場変化とか? でしょうか。

大気の場合は、雷や光化学スモッグ、酸性雨などが珍しくないように、
流体力学以外の要因もわりあい日常的で、そのために地震との関連が低いのかも知れません。


なんで、こういう半分 非科学的なことに興味を持っているかというと、
(マンガ脳だから・・・?)


昔、20歳で東京に移り住んだとき、1〜2年くらいの間、
私自身が、地震を予知できたからです。

少し強い地震の前の弱い地震微動を感じ取っているかも知れないので、
予知・・というのは不正確な言葉ですが、

夜中や横になっているとき、
ん? ・・この感じ・・地震 ? て感じで気がつくのです。

早いときで10秒くらい、遅いときで3分くらい後に、
深度3〜4くらいの地震(の初期微動)がありました。

3度か4度くらいは わりとはっきり経験したのです。
たぶん、東京での地震の揺れ方が、実家の畿央付近の(断層+岩盤で形成された地質)揺れ方
とがまったく違ったからではないかと思います。

東京では、ゆらゆーら、 ぐらぐーら (低周波)
畿央では、ドン、 ビシッ (高周波)

東京で、震度3くらい は日常だったので、その後平気になり、
感じても外れたり、何も感じなくなったのではないかと思っています。


1995年1月に神戸の大地震があったとき、
後から、いろいろな宏観異常が報告されていましたが、
そりゃそうだろう、と思いました。あれだけの地震ですから。

へんな雲での地震予知は確率低いと思いますが、
一つ、覚えておくとよいのは、時計などの異常です。
電池が弱ってきたアナログの時計、
弱い電力で動作しているデジタルの時計や車載機器 に注意です。
リクツとしては、磁気の異常による動作不良だと思います。
たまたまですが、ある種のセンサーになるわけです。
(私は時計には意識的に古い電池を入れています。)


20年間くらいで2度 時計が止まっていた日に地震がありました。
確率10%くらいかなー?
愛車の方角・気温表示(デジタル)が、あれ壊れたかなという日に、伊賀で震度4の地震もありました。
これまでに、3回くらい動作不良になっているので確率30%くらい、
修理もしないのに今も動作しています。アレの動作不良の原因てなんなのだろう?

たぶん、これが最も身近な地震予知警報だと思います。
時計やデジタル機器が動作不良になった日は、一応、注意しておけばいいわけです。
確率は低いかも知れませんが・・
(洪積層の厚い東京やマンションの高い階は、磁気の変化出にくい鴨・・?)

震災級の地震なら、様々な予兆が出てもおかしくないはず。
ちょっとした異常に、「宏観異常?」と受け止める察知力が、身の安全を高めるはずです。

早期地震警報が実用化されつつありますが、
システムまかせにするのではなく、日頃から第六感を大切にすることが忍者の基本です。
(誰が忍者やねん!)

ここのところ、大きな災害が起きる気配は、天文上は出ておりませんが・・(孔明か!)

宏観異常発見訓練は脳トレにもなりますから・・(ウソツケ)







2008/12/08 21:41:36|映画、本・・
レッドクリフに思う・・
[レッドクリフ・レビューしょーもない版]
       写真は左から小喬、孔明、周瑜、孫権

レッドクリフを見てきた話、一つ前にUPしておりますが・・・

本当は、後編をみてから書こうかと思いましたが、どうせ忘れるので、
話しを追加。


映画の監督・制作者がその時代に問うもの

レッドクリフの場合、
「勇気と友情と愛」がテーマということだそうですが・・
感じたのは、

一つは、
やっぱり、人間の生き方というか、美学のようなもの
戦国の時代の(とくに)男って、やっぱりかっこいいですよね。
映画でもかっこよくみえるのだから、実際の時代は・・・

たぶん、男は厳しいシチュエーションにあると、男性ホルモンが強くなって、
ヒゲが濃くなり、ツラガマエが・・・
いやいや、人格が磨かれるんでしょうか・・
あるいは、生死に対して無頓着な分、かっこつけるのでしょうか?

孔明や関羽、張飛、趙雲、周瑜などの将軍に限らず、
一兵卒でも、忠義や信義あるいは自軍の目的のために命を惜しまない・・

今の時代、命を軽く扱うことは良くないことだろうけど、
なにか、今は見失っている美学を確かに感じますよね??

少なくとも私は、自分自身に美学をもっていない干物人生ですので、
生き方の美学を見直せ、といわれているような気がします。


二つめは、
リーダー選び? あるいは 自分の好きなリーダー像 

レッドクリフでは、
1) 呉の孫権
2) 魏の曹操
3) まだ流浪中の劉備
がリーダーとして出てきます。
で、前編では3人とも まともに描ききれていないと思いますが、
その分、周瑜や孔明たちがクローズアップされています。

どれがいいですかー てなかんぢ

私は横山光輝の三国志でも、劉備があまり好きではありません。
関羽には魅かれますが、リーダー自体があまり好きでないかも知れません。
明治維新の群像の中では、桂小五郎が好きなんですが
三国志の中では・・・誰だっけ?
まあ、それはおいといて

こんな見方はどうでしょう。
ジョン・ウー監督は、現在の世界情勢に照らして、

呉(孫権) → いわずと知れた中国
魏(曹操) → 傍若無人で人望に陰りをみせるア○リカ
蜀(劉備) → いいトコあるかもしれないが所詮はチマチマした日本(または欧州)


こんなふうに投影している鴨・・・

レッドクリフが赤壁の歴史をなぞるとすれば、
過去の呪縛を解き放ち、80万の大軍に立ち向かう呉は、
劉備軍の力も使って歴史的勝利をおさめていくことに・・。

さて、今、周瑜はいるんでしょうか。

もっとも、戦いに勝っても世界征服できないのは、三国時代も今も同じ・・デスガ









2008/12/08 21:08:42|映画、本・・
レッドクリフとICHI
[レッドクリフ・レビュー通常版]
日曜の夜、ハッピーフライトとレッドクリフ見てきました。

レッドクリフ・・・ジョン・ウー監督の三国志「赤壁」ですね。

制作費100億円の超大作で、5週連続興行収入トップだそうな・・。
その人気になびいたワケではありませんが、
題材が三国志となると、気になって・・。


ただ、レッドクリフ「Part T」というのが引っかかって・・
Part Uの公開は、来年4月ということなので、

「そんなもん、途中で切られてガマンできるのか?」と
怯えながら見に行きました。

綾瀬はるかさんの映画ばかり見ているので、
本当は、他に見たい日本映画もあるんですが、足がレッドクリフに行ってしまいました。
仕掛人ジョン・ウー 恐るべし


少しだけ感想を。

やはり戦闘シーンがすごかった、と。
騎馬のスピード感もすばらしいし
豪傑たちの戦いも、(日本の時代劇のように)わかりやすかったですな。
諸葛亮孔明を演じた金城武も一応よかったと思います。

ただし、三国志(私はとくに横山光輝)の中の知勇のぶつけあい、伝説化された英雄像が
脳内にできてしまっているので、人物像の物足りなさはかなりあります。

それに、俳優さんに文句はつけたくないのですが、
人品卑しからぬはずの劉備がしょぼすぎるし、
強烈なオーラを放つはずの曹操もアカ抜けていないじゃん・・?
というようなことは感じました。

絶世の美女と勝手に妄想していた小喬(リン・チーリンという人です)も、
綾瀬はるかさんを見慣れているせいか、光って見えなかったし・・
音楽も印象に残っていないですし・・。


とはいえ点数つけたら すごく高いです。
中国映画のものすごい可能性を感じます。

だって、あんな絵に描いたような土地で撮影できたら・・・
あんな広いところで、あんなに多くの人を使えたら・・
歴史背景や文化(RCでは船の造作に驚き)がまんま使えるし・・・

反則じゃん! 

ていうくらい新鮮


ハリウッド映画のスペクタクルものはなかなか好きになれない私
(たぶん場所が特定される映画が好きになるようです)も、
こんな映画が次々できたら、たまりませんがな。
始皇帝もの、史記もの、西遊記もの、ネタもいくらでもあるだろうし、


ぜひ、日中合作か、アジア共作が日常になっていったらと期待しますね。

前編ブツ切れ、も心配しましたがけっこう新しい試みかも と思ってしまいました。
どうせなら、描ききれないスピンオフやらメイキングを
前編が終わった後に流してくれたらおもしろいかも、なんて思いました。
4月はちょっと間があきすぎ・・だから。
(映画って作るの時間かかるんですねー。)





翻って、ICHIを振り返ると・・・
ICHIの制作費って いくらくらいなんだろー?  と
曽利監督は時間がなかったようなこといってたし・・

ICHIのすばらしさは、何も変わらないんだけど・・・

2ケタ半、チガウノデハ ?
比べるのも酷ってヤツですねー。

綾瀬さん一人で客を集めろとはいわないにしてもー・・・・玄界灘。
(ハッピーフライトは、ANAの全面協力があるし、フジTやD通もついてるからまだアレですが)


P.S.
田舎の映画館で見ていますが、RCは映写状態がわるく、
「さえへんなー、誰も文句いわへんのかいな? ただでさえ作りの悪いシアターやのに。」
と、ちょっと不機嫌になってしまいました。

いいシアターでも、ポロいシアターでも基本料金は同じですから・・







2008/12/07 9:10:49|ゴルフ、風遊会
第45回風遊会
2008年 12月 6日、
快晴の滋賀甲南カントリークラブにおいて

第45回風遊会ゴルフコンペが開催されました。

周辺の黄葉した山々がとてもきれいでしたが、この日は全国的に冷え込み、真冬並の寒さ。
7時半くらいのスタートでしたので、
最初の数ホールは、
グリーンでボールが転がるとき、シャリシャリ
というような音が・・。

ラウンド終了まで 気温はあまり上がらず、
お風呂に入ると、手足がジ〜ン・・


優 勝  熊谷さん(クマノオジサン) NET 73 (HC22)
準優勝 途崎さん(シオツノワカシュー) NET 78 (HC38)
3 位  船富さん(タケルキング) NET 82 (HC31)


でした。
クマノオジサンは1年ぶりの出走でしたが、
見事、優勝です。

参加者は7人でした(ちょっと少なかったですね)
次回(3月第1週予定)のご参加 よろしく。







2008/12/04 20:58:14|ビバ綾瀬はるか
綾瀬はるか 2008年10大ニュース
年も暮れということで・・

はるかちゃん関連の
2008年の10大ニュースを呑みねーと してみました・・・


1) ドラマ「冬空に月は輝く」 (04年2月フジTV)が放送4年後にDVD発売  (3月)

2) 夕張国際映画祭に初参加  (「僕の彼女はサイボーグ」、3月)

3) 「笑っていいとも」テレホンショッキング初出演  (5月)

4) 「僕の彼女はサイボーグ」で初の主演映画公開  (5月)

5) 「ハッピーフライト」で海外映画祭に初参加  (10月、釜山)

6) 「ICHI」の山形舞台あいさつで到着2時間遅れにも関わらず満場の拍手  (10月)

7) 「映画ハッピーフライト」で、世界初の機上試写会  (11月)

8) 「ホタルノヒカリ」DVDが放送後15ヵ月後に発売  (11月)

9)  山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞  (第32回、12月)

10) 日刊スポーツ映画賞 主演女優賞受賞  (第21回、12月)



これくらいは すぐピックアップできます・・でも、
「重大」な感じじゃないんですよねー、感覚マヒしてる??
ジッサイ 映画4本出演! だけでもスゴインデスけど

他にも
次) ビエラCMでアスリートはるかちゃん姿
次) メレンゲの気持ちではるかちゃん実家の庭と愛猫コトラが
次) カートゥンKAT-TUNではるかちゃんのバスケシーン
次) 「ハッピーフライト」シアトル・ボーイング社で試写会
次) 「おっぱいバレー」制作発表
次)  ラクティスCMでゆずと共演「ゆず瀬」結成?

YEAR 楽しませてもらいました。
コスプレはるかちゃん の1年といえなくもない・・・

これから暮れにかけて、まだサプライズもありそうな予感・・・デス


2008年12月4日現在 (思いナオして、牡蠣蛙鴨)