MAMMA MIA! みてきました。
見てきてよかったです。
元々、若い頃 ABBAが好きで、飽きるほど聴いていたし、
「歌って」いたので・・・
この映画を知ったとき、中身はどうあれ、見に行こうと思っていました。
で、 とてもよかったです。ノリノリで イッキ という感じでしたね
ケッコンするソフィー役の娘が主演かと思いきや
そのオカン(メリル・ストリープという人)が けっこう ね。 ノるし、泣かせるし
パンフやHPなんぞには、ABBAが
「今も輝きを放ち続ける彼らの楽曲・・」とか書かれていますが、
当時は、ヒットはしてもそれほど音楽として評価が高いというわけではなかったと思います。
ベイシティローラーズじゃないけど・・
ロックであっても、彼女達(アグネッサとフリーダ)の歌い方があまく、やさしく、
情緒的だったせいでしょうか
ワタシは大好きでしたが、胸を張って好きだとはいえないような・・・感じだったと思います。
ワタシが カラオケの最後頃に
「Thank you for the music」をうたうと ちょっとひんしゅく・・・?
みたいな・・ 単に 顔姿とあまりにも合わない! のかもしれませんが・・。
ミュージカルも昔からやっていて、見に行きたかったんですが、
それこそ場違いというか、こっぱずかしくて行けませんでした。
映画なら 気にせず行けると思い、それはよかったのですが、
一方、これも古い題材ですから、ハズレるのではと?
ABBAのよさ、今日びの人たちに伝わるのか? と
宣伝がよいのか、けっこうな客の入りでした。
ワタシは、ヘタをすると歌い出してしまうかもしれないと思い、
画面が見づらいのを承知で普段ならすいているはずの前の方に
早くから座っていたのですが、 直前にはワタシのまわりまで人が・・
「すべての女性をハッピーにさせる・・」という謳い文句もあり
女性が8割くらい。ヲヤヂ1人は サスガにワタシだけだったかな?
人生、考えすぎちゃいけませんね。
あるいは、苦しんだ分だけ人生のアジワイも大きくなる
エーゲ海の小さな島を舞台に
そんなことを踊って教えてくれる映画ですね。ミュージカル映画として、とってもパワーのある映画でした
「踊るマハラジャ」と「バブルへGO」のテイストも・・・