体の老化と、 脳の機能低下が気になるワタシですが、
最近、口笛が、少々ふけるようになってきて・・・イマゴロ オソイ?
以前は、口笛は、音は出るものの、コントロールできる音域がとてもせまくて 曲にならなかったんデス
で、ワタシは、ながらく 歯笛ともいうべき 歯のスキマから出る空気を震わせて音を出すやり方を してきました。 これならかなりの音域になって まあまあ・・ ま、唇を尖らせないので、見た目はさえないのですが・・ (もともとか・・)
で、 いつのまにか昔の口笛の吹き方を忘れたんですが・・ 最近 おそらく以前とは違う口笛の音の出し方 が できるようになりまして・・
説明は難しいんですが、 唇よりも口の中のキャビティを意識して吹くかんじ。 ほほの筋肉を意識するというか・・・
響くときはよく響きます でも、まだ体(小脳?)になじんでないのか、ときどき音の出がわるいことも
とわいえ こんなことでも、以前できなかったことができるのは楽しいですね。
ちなみに、 ワタシは 指笛(忍者の基礎?)も、楽器も、ペン回しもできません
忍者の話を書いたりしていますが、 体をうまく使うのは、かなりの苦手です。
大脳で意識しなくてもできる運動 (歩行や自転車、ハシ使い、楽器演奏など 手続き的記憶 というそうです)は、 自動化されるレベルになると小脳でコントロールされるようですが、 そこに至るまでは、繰り返し繰り返しの慣れが必要ですね。
以前 ナイナイプラスに はるかちゃんが出演して、 口笛名人とセッションをしたとき・・・・ (画像07年7月 龍之介さんに見せてもらいました) はるかちゃん 口笛がうまくできなくて、吹き出してばかりでしたが・・
できないものは 急にはできませんね・・・ホント
ウサギのものまねであれだけ器用に唇を動かせる彼女なら・・ 口笛は 練習すれば すぐできることでしょう・・けど
P.S. 1 口笛って・・ 唇の内側が乾いてくると、音 出にくくなります。 これって、なぜなんでしょうねー ??
BLの厚さが変わるんでしょーか ? 粘膜の振動数が変わるんでしょうか
P.S. 2 小脳って・・・ 大脳、中脳、小脳とあるけど、中脳より小脳の方が大きい ラシイ ヤヤコシイ・・・ 中脳の「中」は中心部側という意味なんでしょうか・・ネ
脳の研究が進んでいるようですが、 (人間が人間である所以とされる大脳もさることながら)
真ん中付近の 脊髄〜中脳、視床、篇桃体、 先週のMr.BRAINで出てきた 海馬、海馬傍回? あたりの機能がものすごくて、 また、小脳も予想以上にすごい情報処理をしている らしい ことがわかってきて・・・るみたいです
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