もう 第9話も終わってしまいました 時の過ぎるのは早く・・・そしてさびしいですな
いいシーンが 今回もいろいろありましたが・・・ JIN の 作りのよさを感じます
例えば 橘家に戻ってきた3人が耳にした 栄・母上と竜馬の笑い声・・
竜馬が栄殿もタラしこんでしまって打ち解けてる雰囲気 (それもちょっと気に入らない恭太郎さん?) 橘家を引き締めてはいるけれど 実は明るそうな栄殿・・
こういうところ 好きです
また 野風の手紙をみて鈴屋に向かう仁先生と おじゃまむし竜馬 うっとうしいヤツになってますが・・・ もちろん 野風の心の叫びをなにやら感じてのこと・・ 「色仕掛け」のシーンは見ていないはずですが 見ていたかのように 野風をいたわる・・・
どーして 野風は竜馬が嫌いなんでしょう ? そもそもこのドラマは 恋が成就しなさすぎ・・?
それから 火事場の 逃げないシーン 仁先生の 「今 患者を動かすことはできません 出て行く方は出て行ってください」 の後 佐分利先生と山田先生が 小さくうなづきあって 残ることを決めるシーン もはや チーム仁 の結束は石のように固い
そうそう 大沢 仁先生は 静かに話すときと 張りのある声を大きく出すときとがあって コントラストがいいですね
火事の後、辰五郎と仁先生が面するストーリーは 原作を読んでしまっていたので・・ 上のような 細かい作りに 惹かれていました
もちろん 綾瀬 咲さんは・・ 本当に 思い悩むであろう咲さんの立場を それでいて 仁先生の身近にいて献身できる喜びを うまく 細かく 表していたように思います せつないくらい 野風がうらやむはず・・・
少し違う視点では この時代 救急医療 という考え方? がないんですかね 今日では当然のことも 国を開き、 海外の先達を知り、民を重んじる平等な社会 ができてこそ 進んだこと なんでしょうか
仁先生は 火事場でイキナリ現代のトリアージの考え方を 確信もって実践していましたが・・・ この日の被災者は 町人ばかりだったので・・・ かな?
このドラマを見ていると・・・ 今日 イノベーションが必要とか何とか 大仰にいわれておりますが・・
時代にかかわらず できること ってあるんですよね 気づきさえすれば それが当たり前になっていく そういうことが きっとある・・
さて 今回の目玉は・・ 次週予告 (て ヲイヲイ)
ちょっと 惹きつけられるなんてもんじゃありません・・・ 咲さんが泣いていました し・・・
仁先生は 竜馬をかばってケガをする ? そして 現代に道具を取りに・・・ ? それって 最初に戻って・・? 仁先生が 2人 ?
「僕の彼女・・」みたいになってきたぞ?
とすると 仁先生は 約束のために 「戻るぜよ あん世界へ」 ? なぜ 土佐弁? ホルマリン君が竜馬 ??????
もし ワタシが仁先生だったら・・・ いくら 元の世界とはいえ・・ 生き生きとして 竜馬や咲さんや 弟子?たちが暮らす時代を 去れない・・ 現代に戻るということは 彼らがすでになくなって いない時代・・・ なんて哀しい
タイムスリップなんて・・・イヤ 鴨
|