「燃えよドラゴン」は1973年公開だったらしい・・
この映画を見たのはどの頃のことか 記憶にないけど 田舎の少年でも 完全にイカレてしまったことは よく憶えている
てゆーか 日本中が 「あちょーっっ」だった
最もインパクトを受けた映画といえるし その後も 「インパクト」という点では これ以上のものはない かもしれない
まだ若く お金もなかったので 映画を何回も見るということが 頭の中になく、 数年たってからのTV放送を何回か見るだけだった
ビデオを借りたのは 10年以上後だったかもしれない
もともと 空手のマネなどは好きで ジャンプ力や体操の能力はないものの ブルースリーの身のこなしをまね、 気迫を咆哮として あれだけ発することがとても新鮮で もちろん それもまねをしたものだった。
「冒険ガボテン島」の昔から 武器は作る のが当たり前なので
ヌンチャクももちろん作って練習した
本来は樫の木のような硬い木で作るのかもしれないが 練習すると しばしば 己を攻撃してしまい 「ガコッ」 「ホゲッ」 「ひでぶ・・」 という事態になるので 軽く軟らかめのラワンで何度も作り直したりした
2本をつなぐ部分は、 鎖にするとムリがかかってよく抜ける ので ビニールひもにして しょっちゅう付け替える方が 安全だった
ラワンのヌンチャクでも 本当に使ったら破壊力は十分あるし・・
まあ しょこたん と同じくらい(ちょっと負ける?) に振り回すことはできていた
で、ブルース・リーのすごさ は説明するまでもないかもしれないけど 画像的に見ると すべての瞬間の彼の姿、表情が 絵になっている と思う まさにすべてがすばらしい 迫力が途切れることなく伝わっていて、しびれる (感動は動画で得られるものだけど、それが 一コマ一コマキャプチャーしてみると よくわかるノデス) その後の映画界では、肉体派スターも出るけれど 彼の ほとばしる気迫というものには到達していないと思う ブルース・リーといえどもいくらかは偶像なんですがね
で その不世出の天才と同じくらいすごいなー と思うのが綾瀬はるかさん だと思う
彼女の出ている作品の 一コマ一コマが どの瞬間も絵になってると思うので・・
画像的に
綾瀬さんに はまり初めの頃、 先輩方のブログにあるキャプチャー画像を見て 「しばらくみないうちに 最近のドラマは、 上手に撮るようになってるなー」などと思っていました。 (ホタルノヒカリの頃の話です)
ま カメラさんもうまいのでしょうが・・ これ 綾瀬さんの才能なんでしょう 後になって気づきました
今では もう 確信をもっています。 だから ハマる
演技というのは
見る人の期待というものが 人によって違うので 期待に沿うこともあるし、わざとらしく感じることもある
けど 絵的な美しさ(怒りや憎悪も含めて)は 演技以前の(芸の)ベースとしてあるのかもしれない
それはなりきることだったり 喜怒哀楽の強さであったりする・・のか はたまた 適度な裏切り(意外性)もあるのか よくわからないですが
まー 例によって とりとめがなくなってきたので このへんにしときます・・
「僕サイ」インターナショナル版の韓国プレミアの映像を見ていて思ったことですが・・・彼女は 取材の猛烈なフラッシュを浴びても 柔らかい表情を崩さない・・・
プロ といえぱそれまでですが
強い意志を伴う強烈な才能 と 自然なみずみずしさ(女性だし・・) を 両立するの って 想像以上にスゴイこと なんじゃないでしょうかねー
※ 画像は、「僕サイ」メイキングにあった はるかちゃんのハイキック? シーンと ブルース・リーが ジャンプキックで照明を壊すシーン (これもマネしようとしましたねー できないけど) |