昨日三重大の産学官セミナーに参加しました。 その中でストレスについて講演された田口教授の話の中で 「健康がすべてではない、健康なくしてすべては無い」当たり前のことなのですが、その当たり前に気がついていない自分を発見したような気がします。 健康でなければ、食欲、出世欲、性欲、と言った意欲が湧いて来ないのは事実であるにも拘らず、暴飲暴食、喫煙、夜更かしについて、真剣に改善することをしないのは健康についてありがたさを認識していないからなのです。 よく考えてみるとおなかが痛いときまれに見る美人が裸で迫られてる時でも私の希望の優先順位は、腹痛が治る事の次にしか美人を抱くことは考えられない。(まずそんなことはありえませんが) 食べたことが無いような貴重なご馳走を前にしても、風邪を引いて熱がありふらふらの時は、熱が下がり風邪が治ることが優先順位第一位であって、先に料理を食べることは出来ないはずです。 そしてストレス性の病気が増えていること、ストレスの溜らない人は、物忘れが激しい人、すぐにあきらめられる人、切り替えが早い人こういった人は長生きするそうです、私の父親がこれに該当するような気がします,只今86歳ですが、色々な要因があるがうまく生きれば細胞的には人間の寿命は115歳ぐらいまで生きれるそうです(もちろん健康で在っての話です)親父殿で観察してみたいものです、そして私も喫煙をやめ、酒も程程に、規則正しい生活を目指し、健康で115歳を目指そうかなー 「死ぬ時の理想は、死ぬ方法を考える事なしに健康である日突然ぽっくりいくことです」納得納得。
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