新聞テレビで汚染米の食用転用が報道されていますが、自殺者まで出る事態この責任はどこにあるのでしょうか? 汚染米の消費ルートが検証されないまま今日まで来た事については、行政にも責任があるのではないでしょうか? たとえば、汚染土壌はどういったルートで処分されるかと言うと、何がどれだけ基準値がオーバーしているかを確認し、管理表(土対法で処理する場合)によって何が、どれだけ、誰によってどの車でどこへ行って、如何処理されたかわかる仕組みになっております。 廃棄物に有っても、管理表の変わりにマニフェストで同じように管理されており、最終どういった許可を持っているところで如何処理されたかが追いかけられるようになっております。 こういった管理がされないところにつけ込んで、不正をしでかす業者が出るのです。 仕様用途を限定し、どこへどれだけ販売してどのように処理されたかを報告させる事とし管理表を発行して管理し抜き打ち検査などを行い、不正を見逃さない仕組みを作っておくべきではないでしょうか、不正が起こったときだけ騒ぐのではなく、起きる前に 仕組みで縛りを入れるべきだと思います。 もし自分が知らずに食べていたと仮定して考えると大変気持ちが悪いもので不安にもなりやりきれないと思います、仕組みを考えていただきたい。 |