考えて見ませんか、責任の所在。 アメリカでは熱いコーヒーで火傷して多額の賠償金が請求されています。 学校では暴力事件が起きれば教師が管理責任を問われます。 マンナンライフのこんにゃくゼリーでも子供や老人が死亡した例が出て生産中止、学校給食で食パンと牛乳で窒息死でもパンの生産中止はありません、もちろん牛乳も。 ぬるいコーヒーを出せばぬるいと怒られます、コーヒーはもともと熱いものです、さめていく段階、どの時点で飲むかは本人が決めるのです、これは自己責任だと思います。 コンニャクゼリーも注意書きがあります、それでもそれを与えた人ではなく、製造者に責任が及ぶのです、しかし製造者は販売する段階で注意書きを書きそれを見た上で買った消費者にも責任があると思うのですがいかがでしょう。 昔からもちを飲み込んでお亡くなりになる方が後を絶ちません、もちも製造禁止にはなりません。 我が家ではもちを年寄りに与えるときはのどを水分で潤してから与えます。 コンニャクゼリーも手間を惜しまず小さくする等の努力をすると回避できるのではないでしょうか? 他人に責任転嫁する風潮の時勢ではありますが、もう一度自分の責任も考えてみる必要を感じています。 |