私も始めて知ったのですが、年金は毎年現況の届けを必要としているのです。 手続きをしないと年金が止められるそうです。 そして今回の手続きには住民基本台帳の番号を(12桁?)を記入する必要があります。 住民基本台帳の番号皆さんご存知ですか?私は知りません。 住民票を取り確認して記入ご返信するように書いてあります、そして50円切手を貼るようになっています。 年金生活者からお金を取るのです、この国の仕組みは何かおかしくないでしょうか? これができる人もいますが何がなにやら分からない人は手続きしないと年金が止るのです。 そもそもその番号は国が当てはめてきた番号です、国が知らないのはおかしい、そしてこの手続きをしておけば来年からは現況確認が要らないとあります。 推測ですが、番号の人の安否を市町村に確認して除籍や死亡の確認をするから確認届けが入らなくなるのではないでしょうか。 それであるなら一人ひとりに送付しないで住民票のある行政で確認を行政同士で取ればコストも個人に一人ひとり出すより断然安いと思います。 もう少しお年寄りの現状を理解して欲しい、役場までいけない人もいる、文章を理解することのできない人もいる、それを封書一枚送って手続きをしなさい、しないと年金止めます。 高齢者になんと優しくない行政なんでしょう。 市議会の選挙戦に突入しています、候補者の方はもう一度これからまだまだ増える高齢者対策として行政への指導改革を心がけて欲しいと思います。 |