60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2009/08/02 20:02:45|菜園
イノシシの食べ残し
昨日収穫したトウモロコシを今湯掻いています。
2500本植えたのですが、収穫直前イノシシが先に収穫して食べたので500本ぐらいしか残っていません。
少し早いとは思ったのですが、5本だけ収穫してみました。
写真は湯掻いているところです。
女房殿が2本、息子が2本、肝心の親父殿は1本と言うことで私は0
感想は去年よりは甘みが落ちるとのことですが、、、、、
育てたのは私、大方を食べたのは猪、残り物を食べたのは家族
あー何か不合理な気がします。
しかし大方食べた猪には他意はないはずです、活きる為に食べれるものを食べているだけで私が丹精こめて育てたとは思っていないはずです、アー「罪を憎んで猪を憎まず」でも憎き猪、猪の生態研究でもして防衛策考えましょう。







2009/08/01 7:18:16|政治への提言
自民党マニフェスト
「必要なら国民に耳の痛いことも言うのが政治の責任だ」
麻生首相は記者会見でこういった発言をしている、この点については私は評価している。
ただこのことは国民だけではなく、連立を組んでいる公明党にも
自民党党員にも言えることである。
あちらこちらに気を使い、政策や改革がトーンダウンするのではなく、綿密な将来の予想の中でぶれない政治をやってもらいたい
民主党の不透明な財源確保のばら撒きの政策に引きずられることなく、「自民党の政策は、現状を一年間維持する、そして一年で確保できた財源の中の半分を幼児教育、その他社会保障に振り向け、赤字国債を減らしながら毎年より良い環境を作る、財源は徹底的な無駄の見直し、天下り法人や、必要とされていない無駄な特殊法人を解体して財源を確保する、その為にも今の省庁の予算の必要性を検証してメスを入れる特別調査チームを作り年間15兆円規模の無駄の排除、人の無駄の排除、そして何よりわが自民党の意識改革を協力に進め国民に使っていただいているという使命をもう一度党内で確認し国民の将来に責任の持てる政党に生まれ変わることを一番にお約束させていただきます」
ぐらいのことが言えないのでしょうか?
国民の意識改革も当然必要です。
人に頼まれたからではなく、自分の将来を決めるぐらいの気持ちで真剣に政権を任せる人を選ぶようにならなければと思っています。







2009/07/31 7:04:13|政治への提言
民主党政権の泣き所
今の自民党は参議院が過半数割れで衆議院を通過させても参議院で否決される。
民主党も単独では参議院通過ができない、今野党であるから民社、国民新党、共産党が対自民でまとまるから過半数超える。
ところが民主政権になると、共産党は対与党に変わる、社民党は外交、防衛で主張が合わない、国民新党も同じようなもので、参議院通過が出来なければ予算も、法律も通らない。
衆議院さえ単独で過半数が取れるか?
そこで民主党のマニフェストが瞑想するのです。
民社党、国民新党に配慮すればするほど色があせたものになります、消費税は広く国民に問うから、4年間は据え置きに変わった訳です。
新聞テレビも財源のところが不確定であり政策の実現性を問題視しています。
そして問題なのは配偶者控除・扶養控除の即時廃止、民主党の岡田幹事長は、増税になるのは4パーセントと言っていますが本当に信頼できる数字でしょうか?私の周りを見渡してももっと影響があるように思います。
このようなことの事実は何処から確認できるのでしょうか?
こういったことこそが国民の知る権利を行使して確認していきたいものですね







2009/07/30 7:16:09|政治への提言
民主党、あれはマニフェストではない。
マニフェストとは何か?
混乱を招く記者会見がありました。
「先に発表した給油活動継続は政策であってマニフェストではない」と鳩山氏が言い出した。
確かに当分継続と書いてあって、それに社民党の党首から批判され、少し訂正したのが今回出してくる鳩山氏いわく『マニフェスト」しかしもともとは即時撤退から、当分継続、そして今回期限切れ撤退へと変わってきている。
各党から出てくるマニフェスト、よく読んで判断しなければ選挙用のマニフェストである可能性が多い。
しかし国際社会の中にあって戦闘地域外での給油活動をも撤退したら、果たして日本の防衛への協力を各国からもらえるのかどうか疑問です。
日本は国際平和への協力はしないが日本を守ってくださいが通用するのでしょうか?
第二の北朝鮮に向いていかないことを願うばかりです。
世界の中の日本のあるべき行動と国際協力、勿論目的は世界平和
もう少し外交重視した政策が必要であると感じています。







2009/07/28 6:16:47|政治への提言
財源創出
衆議院が解散され、各地で国政報告会が開催されている。
なぜ?選挙前になると開催される報告会、定期的に開催されても良いと思うのですが、、、、やはり選挙前は得票が欲しいのでやっていると思うのですが、それが通用する投票者の意識はどうなんでしょうか?
前にも書きましたが今回の選挙の焦点は財源ではないでしょうか?
各党からこぼれ出てくる政策には財源の裏づけが乏しいものばかりのように思えるのは私だけでしょうか?
特に民主党は常日頃から、燃料の暫定税率の撤廃、消費税の引き上げはしない、高校の無償化、高速道路即時無料化などでした。
しかし今出ているのは即時実施は、暫定税率の撤廃と、高校の無償化だけです、高速道路は、24年完全実施(それまでは一部実施で拡大していくと書いてある)年金改革については25年法律制定とある、消費税については広く国民に問うとなっている。
かなり大幅な修正と言えよう。
しかし問題は、暫定税率撤廃はいいことですが、それによる減収は幾らになり、何処から持ってくるのでしょうか?高校無償化これも広く学ぶ機会を与えることでありいいことですが、幾らの費用がかかり何処から拠出するのでしょうか?
どこも似たり寄ったりのばら撒き政策を国民受けするように書いてありますがいったい何処に根拠があって財源確保できるのかまったく分からないのです。
各政党はそこを明らかにすべきではないでしょうか?
財源が足りないからと言って新たな税金を作ったり、今ある中の税率を上げたり、民主党が言っている、即時扶養控除と配偶者空所をなくされても皆さんは良いと思っているのでしょうか?
又そのことと他の暫定税率廃止、高校無料化がつり合う金額なんでしょうか?
農業の所得保障もいいことですが、サラリーマンの扶養控除や、配偶者空所がなくなるのです、これが広く国民の為になるのでしょうか?今一度皆さん考えてみなければならないところではないでしょうか?。







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