各党のマニフェスト再度読み直していて、ある政党のキャッチフレーズ「国民の生活第一」あれ,何か変? 高速道路無料化は国民の生活が楽になるのでしょうか? 台風で壊れた道路の修復に徹夜で作業して開通させましたが、あれってすごい費用がかかりますが高速道路無料にして何処から費用捻出するのでしょうか? 物流のトラックは、CO2削減のために政府はモーダルシフト (陸送の区間をフェリーに切り替える事で補助金を出している) 1,000円乗り放題の今(休日及び特定休日)でも高速道路は至る所で停滞が置きCO2増加になっていると思うのですが? 一部長距離通勤されている方は生活費の一部が削減されるでしょうが、レジャーで出かける費用はどうしても行かなければならない訳ではないので、優先順位は低いはずです。 またレジャーに行ける人の出費削減より、もっと生活に窮している底辺の生活保障に目を向けるべきではないでしょうか? レジャーで走る車より生活を支えてる物流トラックの方が本来 安くなるべき優先順位は上ではないでしょうか?(トラックは今でも1,000円ではありません) もう少し各党も見かけの票取りマニフェストではなく、ばら撒き政策から現実に目を向けた、例えば医師不足解消の政策や、掛け捨てにならない年金制度、掛けた保険料による配分支給例えば一年しか掛けて無くても一年掛けた金額相当分の支給として、絶対に掛け損ではないことを証明することで年金納付率も上がるのではないでしょうか? 年金が掛けてないから生活保護で支給して国民年金を掛けた人より生活保護の月額保障のほうが高いなんて事は改めないと誰も国民年金をかけようと思いません。 現実的政策を盛り込んだ地に足が付いたマニフェストを望みます。 |