3人の候補者が立候補した総裁選。 衆議院惨敗したにも拘らずまだ仲間割れをする様な発言をする河野太郎、国民の意志をまったく理解していない。 谷垣氏が「衆院議員が119人となったので全員野球でなければダメだ。われわれは政策で野党と対(たい)峙(じ)していく」と党再生に向けた決意を表明したのに対し河野太郎は「全員野球には反対だ。悪しき体質を引きずってきた人をベンチに入れるべきではない」と猛反発し森喜朗元首相や青木幹雄前参院議員会長を名指しし、「議席を譲るか、バッジを外してもらいたい」西村氏に「2人で手を組まなければ世代交代にならない」と連携を呼びかけた。 これに対して西村氏は「老壮青のバランスを考えたい」とさらりと交わしている。 バッジを外すのはむしろ河野太郎ではないのか?国民が嫌気が刺しているのはこういった足の引っ張り合いが問題なわけで、若手が正しくて年配者が悪いと言うようなことになっているのではなく、過去の出来事や歴史背景を民主党議員に言われても反論できなかった討論会も私の記憶にあります。 靖国問題や密約の件でも民主党の鳩山氏や岡田氏と同調している点から言っても河野太郎は離党して民主党に行くべきであり自民党にとって百害あって一利ない議員である。 政治家は年齢でなく資質とやる気があるかどうかではないかと私は思う、この総裁選で河野太郎が総裁になるようなら自民党に再建の道はないと思う。 私も谷垣氏と同じで全員野球で無いと党の再建はなく、西村氏が言うようにバランスであると思う。 党員の賢明な判断を望むが、立候補者が誰が当選しても不平不満を言わず支える体制が取れなければ国民の支持は得られないと思います。
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