幕末の新撰組が疑問に思った侍の子は侍。 平成の時代国会議員の子は国会議員とは少し違っている。 国会議員になる権利は誰もが持ちえているしこの私も立候補はできる(預託金と有権者の支持が問題ですが?)でも国会議員の子は国会議員に成らなければならない義務はない。 二世議員といわれる小泉進次郎氏が、今回の臨時国会の首相表明演説を聴き「言葉遣いは平易で分かりやすかったが、言葉の先にあるビジョンが分からなかった」と評していることに私も同感に思った。 身体に障害を持つ方を雇用された社長さんがお坊さんと同席した時「なぜあの子達は私のところで働くのでしょう、昼休みも忘れて働くのですが、、、、、お坊さんはこう言った」等長くなりますので省略しますが、健常者も同じ目線でお互いを尊重し合う社会を作ろうと言う趣旨でしたが、では鳩山政権として具体的にどういった政策を打ち出していくと言うところまでは出ませんでした、まさにビジョンが見えませんでした。 そして私が一番同感したのは自民党の先輩議員の野次にたいして『今の自民党がやらなくてはいけないことは民主党を批判することではなくて、民主党を検証すること。そのための臨時国会だと思います』まさにその通りです。 野党になったからといって野党のまねをしたり正当な意見にならない野次での応酬はみていて聞いていて情けなくなります。 二世議員でも将来の自民党を引っ張っていくであろう若者にエールを送りたい、二世議員でも何でもいいではないか、選ぶのは国民です、駄目な奴は落とせるのですから、しかし今回の臨時国会自民党議員の反省ないところが出した補欠選挙の敗北が成程とうなずけるような気がします。 |