党内で意見集約が出来ていない中それぞれのコメントで物議をかもし出している民主党。 自民党政府のときに合意したアメリカとの合意事項もなかったことにして会合がもたれるようですが、これって国際社会で認められるのでしょうか? 岡田外相は嘉手納基地統合案を出し早期解決に持ち込みたいと言えば、鳩山首相は時期にこだわる必要はないと言うし、これって競争馬は一着になろうと走るけれどもた綱を持った騎手は慌てないでいいよゆっくり走れと言うのと同じです。 仙谷行政刷新相は、事業仕分けで3兆円を捻出(ねんしゅつ)したい考えを示しているが、仕分けチーム統括役の枝野幸男・民主党元政調会長は16日、「3兆円に届かせるためにやっているわけではない」と言っている、あれっ確かマニフェストやチラシでは無駄を省いて埋蔵金共に7兆円は在ると言っていた筈。 またこれも毎度の言い訳で『考えを改めた』で締めくくるのでしょうか? いずれにしても配るお金がないので今まで配っていた奴を引っ込めてそれでも駄目ならタバコや消費税や、今まで減税対象になっていた地ビールの課税で補うのでしょうねきっと。 管副総理も頭がおかしくなっていて、『エコ住宅にエコポイントを付けて、いくらかの減税対策をしたい』たとえば二重ガラスにするとか、天井を高くするとか太陽光発電をするとかでしょうがいったいいくらかかると思っているのでしょう。 われわれ庶民はやっとこさ家を買うにもそこまでお金をかけられないし今のこの経済状況ではお金に困らない人が建てれるだけで 庶民にはそこまで出来ません。 お金持ちにエコポイントで優遇していくのが目的でしょうか? 『生活が一番』と言ってきたのはどういうことなんでしょう。 |