流石小沢一郎。 政府与党で提出する永住権を持つ外国人に参政権を付与する法案 『これに反対であっても賛成してもらう』と記者団に語ったようです。 国会は議論を踏まえて議決する最高機関であるはずです、それが法案を提出する前に政党内の議論を経て合意を得て始めて国会の議論の場に出すべきものを、政府与党の出す法案に無条件賛成はあまりにも独裁的政治ではないでしょうか? 憲法上の解釈も帰化した人の参政権は認める解釈であるが、永住権だけでの参政権を認める解釈はまだないはずです これって影の総理は小沢一郎であると暴露したようなものと私は思っています。 外交では、『アメリカと中国が大事である』とも記者団に語っているが、アメリカは普天間問題で18日までに結論を出すように迫っている中での中国への600人もの訪中団で渡航し、中国のナンバー2を日本に呼び、強引に天皇陛下に会見をさせることで宮内庁が検討する間に、不快感を持った宮内庁長官を「『辞めるべきだ』 と言ったようですが、陛下との会見は原則30日以上前に文書で申し出ると言う決まりがある中で、政局の道具にするような発言。 『30日ルールは誰が作ったんだ』と記者に迫ったようですが、手続きとはこういったものだと思いますが『小さな行事はお休みいただいて会見に出るべきだ』とも言っている、宮内庁長官は、『天皇の親善は純粋なものとして成り立ってきた、そのなさりようを守るのが私の立場』と言っている。 そのとうりであると私もおもう、天皇も一人の人間である、私には職業選択の自由があって、天皇にはない。 私は就業規則で守ってもらえるが、天皇には憲法以外には守ってもらえるものがない。 そもそもなぜこの時期に慌てて天皇と会見させるのか不思議である、このこと自体が政局利用を疑われるし対中国アメリカへのパフォーマンスに見えるのは私だけでしょうか? |