60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2010/03/02 9:43:20|政治への提言
永住者の地方参政権
昨夜議員と有識者と言われる人、韓国籍の大学の先生、中国籍の人が議論していました。
そもそも鳩山首相は、『日本は日本人だけのものではない』と言って永住者の参政権を認める発言をしている。
自民党はせめて帰化した人についてであれば良いと言う様な発言
共産党は訳の分からない理論で参政権を持たせるべき、民主党も同じ、韓国にあっては従軍慰安婦問題から、強制労働まで持ち出しての議論、中国は選挙が自らの国にはないにもかかわらず『日本が参政権を認めると中国の民主化が進む』これまた強烈なこじつけ、永住権と帰化の区別をはっきり規定しないといけないのではないか?永住権は二つの国籍を持つことになりどちらの国益を第一に考えるかが疑問ではないのか?
帰化の場合であれば国籍は一つです。
そうなれば参政権も条件によって認めなければならないのではないかと思います。
もっとテロとか紛争、核開発がなくなったときは参政権の議論も必要ですが、今の世界情勢の中では無理があるように思います。
自爆テロとかがなくなり、世界が話し合いだけで問題解決できる状況、ましてシーシェパードみたいに実力行使で問題解決しようとする中ではまだまだ時期が早い、チリの地震でもすぐに略奪行為が始まる、日本の阪神淡路大震災で略奪行為が始まりましたか?日本は世界に比べると道徳心も高いと思うのは私だけでしょうか。







2010/03/01 3:28:13|随想
愛犬ハチとご対面!
日曜日の昨日、親父殿の昼ごはんの介助に行く時、愛犬ハチも同伴して病院の玄関で待機。
女房殿が親父殿の昼ごはんを介助し終えて、看護師さんに車椅子に乗せてもらい病院の玄関まで出てきました。
愛犬ハチと親父殿のご対面が叶いました、『てんてん、てんてん(おりこう、おりこう)』と言ってハチの頭を撫で回します。
2ヶ月ぶりのご対面です、『はちをつれてけ(はちをつれてこい)』と言っていた親父殿の願いが叶ったのです。
外はまだ寒いので5分ほどで病室に女房殿がつれて帰ったのですが、しばらくするとまた外へ出てきました。
女房殿がベットへ移そうとすると、もう一回ハチを見に行くというので連れて来たそうです。余程嬉しかったと見えます、また5分ほどで病室に帰って行ったのですが。今度はベットの上で胡坐をかいて座って寝ないと言ったそうです、余程調子がいいと見えます、看護師さんにその旨伝えて、途中で寝かせて貰うよう頼んで帰ってきました。
夜の介助の時も、ご機嫌で自分でスプーンを持って食べだし大方食べてくれました、そして私の頭をなでたり、自分から話したり
ベットも一人でおきてきます、今までベットの上部をモーターで上げてやっとご飯を食べさせていたのに、、、、、
自分でも体調がいいと言うし、ハチに合ったのがこれほど刺激になったのでしょうか?
なにわともあれ、よかった、よかった、帰り道は退院の日を何時頃になるかの話をしながら帰ってきました。







2010/02/27 17:47:12|料理
買出し
土曜日の今日は3月中の食材を買いに卸団地に6時過ぎからいってきました。
イカとサイラ・赤魚の味噌漬け・蛸・ミンチ・豚バラ・チャーシュー・ウインナーそして一番迷ったのがマグロ、トンボマグロもあっさりして美味しいし、今日はチリ産の黒マグロがあってすごい脂が乗っています、それも腹のほうですので、大トロと中トロ
天身は少ししかありません。
しかし値段がトンボマグロの3倍するのです、最近これといって良い事もなく、贅沢もしていないので思い切って黒マグロを買っちゃいました。
約4キロ有ります、帰って早速短冊にして真空冷凍しました。
勿論今日食べる分を残してあります、我が家の食いしん坊もちゃっかり狙っています、そしてイカを10杯買ってきたので3杯は作りようの皮を剥いてパーシャルへ、残り7杯は塩辛になりました。
まだ漬かっていない昼に女房殿と息子夫婦に先に味見されていました。
『自家製のイカの塩辛はおいしいね、お父さんのは最高』おだてに乗ってついつい何かしら作らされています。
本日の費用31000円については誰も口を閉ざしています、やっぱりだんまりを決めて、今月も私の子使いでの出費になりそうです。
とほほほほ







2010/02/26 7:17:28|随想
介護と看護事情
高齢化が進む日本の社会、各家族化も進み、老人単独世帯も増えている。
そこへ少子かも言うに及ばず、高齢者の単独世帯でどちらかが入院でもすればたちまち大きな負担になってくるのです。
そして連れ合いを亡くしたりすると完全単独世帯、しかしそう言った世帯も少なくないのです。
ある区では、34世帯のうち12世帯が完全単独世帯、色々な行事や運営にも影響がでているそうです。
それぞれにお子さんも居られるそうですが、遠方に住まいしておられる関係で、年に1〜2度帰省するのがやっとの方も居られるようです。
それぞれ家族を持つと子育てや教育等でューターンも教育と仕事の関係でなかなか出来ないのが現状のようです。
我が家も同じ事情でしたが、おふくろが亡くなり、脳梗塞担ったので仕方なく私との同居を承諾した親父殿、元気であればおそらく一人で生まれた地に残る判断をしたでしょう。
年齢を重ねれば重ねるほどふるさとを離れる決心がつかないようです。
しかし我が家の親父殿も入院2ヶ月がすぎました。
朝ごはんは病院の看護師にお願いしているのですが、昼食と夕食は女房殿と交代でお手伝いに行っています。
我が家は息子夫婦が同居しているので行けるのですが、それでもかなりの負担になります、これが単独世帯であるとこの負担は計り知れないところがあるように思います。
公共交通機関の利用も路線が確立されていない現状、ある方はタクシーでの移動で月額24万円程支出されている方もいました。
病院代が月に7万5千ほどで、合計すると大方30万円、年金でまかなえる金額ではなく、蓄えを食いつぶしていくことになります
3世代同居法でも出来ないとここは解決しそうもないのかなー







2010/02/25 4:16:28|随想
大滝ダム
昨日、ダム貯留による地すべりのため地区全体が移転した白屋地区の解体現場に視察に行ってきました。
陽射しはすっかり春、車の中はぽかぽかで窓を開けて走るほうが気持ちが良く、道中所々梅の花が咲きかけていました。
現場の近くに大滝ダムがあり、その眺めは勇壮です、ちょっと立ち寄って写真を撮りました、大きな杉の周りに歩道橋が作られており、あいにく昨日は閉館しておりましたが歩道橋の上からの眺めはさぞかし絶景だろうと想像を膨らませました。
そしてトンネルを抜けると「湯盛温泉。ホテル杉の湯」があります、日帰り入浴も出来るので一度入って見たいのですが、さすがに仕事中は気が引けては入れませんので休みを利用して一度入ってみたいものです、ここのレストランは一度入ったことがあります、奈良大和は「茶粥」が有名でここでも食べることが出来ます
確か値段は1050円だったように記憶しています(違ったらごめんなさい)女房殿を連れてゆっくり山並みを見ながらドライブするのもいいなーと思ったしだいです、ハイ