昨日親父殿の昼ごはんの介助に出かけると、やはりご機嫌さんでした、食欲もあり、良く喋る。 食べ終わってスプーンを洗っていると看護師さんが『何かお聞きになっていますか?』と聞いて来るので、『特に何も聞いていません』と答えると『今日は主治医の先生がおいでになるので、お話されますか?』と言われ、ちょっと複雑な気持ちではありましたが『はい』と言うと『少しお待ちください』と言って詰所の方へ帰っていきました。 何を言われるのか少し不安でした。 看護師さんが『詰め所へどうぞ』と言うので恐る恐る詰所に行くと主治医が待っておられて挨拶もそこそこに『現状は、腎臓の数値も3まで快復しています、入院当時7でした、造血力は7台で、正常で12ぐらいです、これは注射で補う必要があります、輸血も考えていましたが今のところ必要ありません、少し貧血気味ですので、血圧は安定しており以前の脳梗塞による血液降下剤は今のところ止めており、数値を見ながらですが、必要ない状況です、しかし少し炎症が起きているようですので、発熱や食欲不振になる可能性も含まれていますが、今のところ熱もなく食欲もあり、点滴も今日からしておりません、このまま状態が安定していれば、来週には退院できると思います、定期的に注射の為の通院は必要です。』よかったー全快ではないにしても自宅へ帰れるのです。『ありがとうございます、よろしくお願いします』と言ったものの、あまりに嬉しかったのでそのまま病院の廊下で『よし、よし』と言いながら握りこぶしを握り、帰ってきてしまいました、親父殿への『帰るよ』の一言も言わずに、、、、、 |