宮崎県に端を発した口蹄疫被害、県民の皆様や被害を受けた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 県も県としての対策を出来うる限りとっておられる事と思います、また国も食糧自給の立場からも対策を取って頂きたい所です。 そして各企業その他団体からも義援金が集まっている状況で日本人もまだ捨てたもんじゃないなと感心させられているしだいです。 ニュースでは11億円強集まっているようで、影響受けた畜産農家に20万円ずつの支給が決まったようです。 これには賛否両論、これだけ集まればいいのではとか、その他事業者にも支給してほしいとかあるようです。 しかし問題点はたちまちの生活に困る費用もあるでしょうが、実際畜産農家の方はどうなってほしいと思っているかと言うことと今後も生計を立てて行かなければならない為にどうあるべきかと言うところではないでしょうか? 1二度とこのような事態が起きないための施策 2収入を得られる状態に戻すこと 3安全の証明 以上の3点が急務ではないでしょうか? 1については国を挙げて国の予算でまかなうことが出来ないでしょうか? 全国に畜産農家が多数あり同じ事が起きない対策も含めて農水中心で宮崎県の担当部署が協力して行うことが出来ないか? 2については義援金と宮崎県の努力で現金支給ではなく無利子貸付金の財源として管理して基の規模の畜産農家に戻すことが出来ないでしょうか? その他の事業者もそのことのほうが事業者のめども立ってくるのではないか? 3これについては原因の追究と対策の確立が出来れば問題ないと思います、その点では1の内容と同じところもあります。 見えない敵と戦わされた宮崎県の畜産農家の心痛、いくつかのブログも見させていただきましたが、生々しい胸中が綴ってあり、自分に置き換えて考えてみました、我が家の愛犬を、同じような理由で殺傷処分しなければならないとした時に、平常心でいられる自信がありません、思わず涙腺が緩んでしまいました。 一日も早い回復を望んでおりますので今一度大きく巻き込んで優先順位から言っても国の一大事ですので選挙よりも優先して対策をお願いするものです。
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