参議院選挙の民主党のチラシがポストに入っていた。 用事に出かける時自宅前で顔見知りの創価学会のおじいさんに出会った。 『今お前んところへ行くところやけど、どっか行くんか』そりゃ車に乗って移動しかけているのにどこも行かないわけないでしょう。 いきなり、『参議院選挙は公明党と書いてくれよ、他に5,6票そっと耳打ちしてくれ』と言う始末、急いでいたのではいはいと言って出かけたがだんだん腹が立ってきた。 地域の為に率先して取り組んでいる人でもなく、創価学会では地位が上かもしれませんがわれわれ一般人はそんなの関係ない、奉仕活動でも活発にやっている人ならともかく、こんなやり取りを他の一般の人にもしているとしたら確実に票は減ると思います、まして今の公明党、私から見て何の魅力も政党としてない。 自民党が野党に落ちると即座に、連携を取らないクールな態度(今の山口代表が元々前代表や3役とうまがわなかった)、条件次第では民主党でも連立を組む姿勢を見せる節操のなさ、まして今民主党が批判されているのと同じで、政策といえば意味のないばら撒き政策の人気取り政党。 今までよくあった選挙活動、『入れたって』はもう古い、一票入れる人も責任を持って入れなければいけません、まして人に言われて入れましたではなく入れた以上、その政党も敷くわ立候補者を評価判断して行く責任があります。 お互い政治家の行動政策実現力を評価して一票は責任を持って入れましょう。 |