干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2020/04/10 8:48:40|江州のセロ弾き
不要不急事態宣言
こんにちわー
ちょっと というかまったく えらい時代になりましたね
新型コロナウイルス禍は 
すでに「緊急事態宣言」が出された ほどの
危機的な状況になりました
自分の 周辺の罹患状況を報告しなくてすむ ことは まだ幸い です
いや woyajiは 田舎にいて半リタイヤしてて
今までも仕事は 作成したファイル等をメールでやりとり することが多かったし あまり動き回る必要がないので 
「気楽」なものでしたが   さすがに今は・・ ねぇ

わが老父も 
人工透析など 日常とにかく病院にお世話になってますから
まあ一面 ピリピリ でもあります

いろんな方々に影響が出てると思いますが
音楽家やアーティストの人たち 本当に 大変ですよねー
先も見えないし・・
とはいえ 特定(推しw)の人のことだけ騒ぐ のもアレですしw

さて そんな状況なので
woyajiが通っていた 江州の音楽教室(滋賀県)も 3月から休止中です
休みになっても 
チェロの自宅練習は 今まで通りやっています
でも なんとなく
「時間ができたから 過去の やたら先延ばしになってる復習をやろう」 といったような 殊勝な気は起らないw 
どころか
「今の課題を少しでも弾けるように」という意識は薄れて
なんか好きな曲を 弾いてみよう なんて ・・
(上達したいんだか どうなんだかw)
で 
弾いてみるんだけど これがまた 音楽音痴(?)のwoyajiには・・
まず 好きなはずなのに 曲が覚えられず
(覚えられるのもあるのだけど)
耳コピしたいんだけど なかなかできず
音程(調)も 捉えづらく  
弾き出しても リピートで どこやってるかわからなくなりw 

たまに ユーチューブやCDに合わせて弾こうとすると
スピードがとてもついていけないだけでなく
音が 合ってる気がまったくしなかったり・・
まあ 才のなさ は 
わかってはいるんだけれども ため息が出ます
あー やっぱりせめて あと5年早く始めるべきだったw

少ないレパートリーでいいから
人の前で弾けるレベル(←これはあまり考えてない)になるには・・
他の人(楽器)と合わせて弾けるよう(←これは思う!)になるには・・
いったいどのくらい先のことだろう
セロ弾きのゴーシュ みたいに演奏のコツ(?)をつかめる日は はたして来るのだろうか

まあ こういう言葉も 
もっと練習時間を増やしてから 言わないといけませんね w

woyajiは最近 (それこそヘタクソな)ゴルフの練習場通いも やってて 
朝起きると 両手の指がイモみたいな感覚に なってることが少なくありません
まあ 還暦超えにしては やることいっぱいw です

んー
わりと 不要不急のことばかり かも w w


May Peace Prevail On Earth ・・ でしたっけ
世界が安寧でありますように


写真は @いつも練習している和室
A 近所の満開の桜


P.S.
今年のは 早くから咲いているものがあり
例年どおりのもあります 
おかげで長く楽しめるようです

Z900RSに乗って 
その辺(の山野)を走るくらいなら 他人との接触は極めて少ないので 
今でも 乗れなくもないのですが
多少w 気が引けます からね w

もし気がふさいできたら 吉野の桜でも見に行きたいな
woyajiは 
家で時間をつぶすのは 得意中の得意  でもあります 
自宅と実家には まあ「普段はゴミ」的ないろんな材料もありますw
(田舎ですからw)
庭の植木や畑仕事も いくらでもあるし w
不要不急のオンパレード・・
田舎ですから w


 







2020/03/26 17:54:00|小さな旅
安乗岬 3.24を過ぎて

こんにちわー
この冬は いろいろやることがあってw
その他にもバタバタあって
あっという間に 3.11も彼岸も過ぎて
聖なる3月24日もやってきてしまいました
何も用意することができませんでした
(用意しようとしても 少しも気の利いたことできないんですけどw)

綾瀬はるかさん 誕生日おめでとうございます

まあ 齢はともかくとして めでたい

とはいえ 実は 昨年
彼女は 愛しいお父さんをなくしていたそうです

woyajiは 自分のことを考えると
世の中には 早く親御さんをなくす方が少なくないのに
なぜ 自分の身内はこんなに長生きなのか・・ と 考えなくてもいいことを考えます

広島の農家で意欲的に働きながら
温もりの中心にいたお父さんのような気がします
本当に ご冥福をお祈りします



さて 春らしくなってきたので
そりゃー とZで出かけたくなります
しかし 世は 新コロナウィルス禍・・
不要不急に出歩くことは避けねばなりません
ん 待て!
woyajiから不要不急の出歩きを取ったら ナニが残るのだ ??

まあ 引きこもりwoyajiは 
元々 濃厚接触どころか  人との接触はごくわずか
スーパーでの買い物の方が 接触度がはるかに高い・・
というわけで 
例によって 朝の気温が低いうちは待って
お昼前から Zで GO
そーだな 
志摩の安乗崎にでも行って見るか
きっと 早い桜も咲き始めてる
今年 第一弾の 桜探しだーー
(こないだ すでに一回 あーもー桜咲いてるなぁ って走ったやんけw)

青山町からR165で さっむーい青山峠を越え
めずらしく(幹線選びで) 久居からR23Bへ
昼中のR23Bはスイスイ走れます
わりとすぐ 伊勢へ
伊勢 内宮の前を通り過ぎ 峠越え
あー もう いろいろな木が芽吹いてる
桜もまだ少ないのに w

おうむ岩(?)の前で R167へ
ファミマの所から左折して 安乗
海と岬が見えたら トロトロ走って 岬公園の駐車場へ
松林の向こうに 広い芝生の公園が見えます

快晴の青空の下
その向こうに 白い 四角い灯台

十代の頃 「文学の旅」という本で知った
志摩の果て 安乗の小村・・」という
伊良子清白?の詩に憧れて 来て見た所です
(昔はもっと素朴だった)

さあ行こう ・・
としたら 柵が閉まってて張り紙
ガーーン
コロ・・コロナ

えーー こんなとこ 日に50人も来ないんじゃ・・(失礼)
もんくを言ってもしかたありません
全国的な取り扱い  のようですから・・
ちなみに資料館も閉まっていますw

手前からの灯台の写真を撮って
自販機で缶コーヒー(冷!)買って
もってきたサンドイッチを もくもぐ
上でトンビが 欲しそうにしています
本当は いけないんだけど
ハムを挟んだパンをちょっとだけ 手すりの柱の上に置いたら
すぐ取りにきたけれど  キャッチ失敗 
海に落ちてしまいましたw
もう 知らんw

さて 一休みしたら
少し戻って 同じ岬にある安乗神社
(誰もいません)

それから も少し戻って安乗の漁港
(ここは ワリと人が・・)
海に寄せて またZの写真を撮る
いいねぇ すごくいいよぉ w

すぐ足下に アジの大群がうろうろ
おー きれいな水で 天然の水族館だな
魚たち 人を怖がってないなぁw

2-3km戻って 国府の浜
あー きれいな色の波だ
ひとしきり 眺めてた (誰もいませんw)
そして また走り出す
で これ以上先に行くと帰りが遅くなるので
パールロードを 鳥羽方面に(戻る)
空いているし ついつい速度が高めに

も咲いているけれど 近くで記念写真撮れそうな場所はなかなかない
海の見える休憩所に入ってみるが
まあすぐ道に戻る

そして 鳥羽展望台
ここは広くて眺めの良い山頂パーキングです
写真を撮った後 ちょっと食事
売店等にも 濃厚接触になるほど人はいません
駐車場には 次々に二輪
(といっても30分で30台くらいですがw)

楽しいなぁ
みんな 今日の天気を最高に楽しんでる
何でしょうね この きっとみんな同じだという連帯感(?)

さて 山を下り またR23Bを戻ります
あーー いいライディングだった
(woyajiがやっていることは 走行距離も短いし  「ツーリング」というのも大げさで よい言葉がない・・)
あ 
干物でも買ってくればよかった ←走ってるだけw

写真は @ 安乗崎灯台
A 安乗崎に近い堤防で
B 安乗で咲いていた桜
C 安乗漁港で 

 (またコンデジにいつのまにか日付が・・クソ
 明るいとついつい液晶ロクにみないから気がつかない・・ ごていねいに時間まで入って・・w)







2020/03/13 18:29:00|小さな旅
柘植 北打山

こんにちわー
少しずつ暖かくなっていますが
諸般の事情で 人混みを避けて出かけたい・・

Zで 風の中を走ってきてもいいのですが
ちょっと風が冷たい
そこで 
久しぶりに に登ってきました w
伊賀市の北東 
柘植駅の北にある山々

甲賀に向かう県道4号を走ると
右側に見える ハゲ山・・
山頂付近の西側だけ木が刈られた あの山です
目立ちますよね

woyajiが 伊賀に戻り住んだ頃から
登ってみようと おもいつつ
ずっと 延び延びになってました
天気は最高
余野公園の奥の駐車場にクルマを停めて

案内看板をみても 今一つ位置関係がよくわからないw
(ハゲ山って書いてくれてあったらいいのにw)
地形図には 逆に山の名が書いてないw

まあ 南東に向かう谷筋を上がっていきます
気温はまあまあだけど日陰の風は冷たい
ゾロゾロ峠 という所をめざして
ゆっくり ゆっくり 一歩一歩
(汗をかくと冷えてしまうのでw)

30分ちょっとで 峠へ
ここから この辺りの稜線は
(10-30mくらいの)アップダウンが結構あって
距離のワリにはきついけれど
やがて ハゲた斜面が見えてきました

北打山 というそうです
西の伊賀盆地の絶景だけでなく
北(油日岳方面)や 東(遠くに御在所岳)もよく見えます
30mくらい登ると すぐ頂上

ここは三角点がありませんが 690mくらいのようです
絶景を眺めて写真を撮ると
たいして疲れてないし
休むには 北風が冷たすぎる
(遮るものがなく まともに当たるw)
ので 稜線を南東の方へ向かいます

木々に阻まれて展望がききませんが
少し奥に 小平山という 
もう少し 標高の高い山(717m)があるはずです
上り下りを3-4回くりかえすと
木立の中に 小さなピークがありました

木の間から 南東の雄峰 錫杖ヶ岳(676m)
正面に見えます
下に名阪国道(板屋付近)が見えています

ここで 昼食をとり 少し休み
のんびりするところでもないので
北打山方面に戻ります

缶コーヒーを飲みながら 再度 展望を楽しみます
来た時にいた 2人ももういなくて 誰もいません w w

ゾロゾロ峠にむかって戻ります
そして 沢筋をくだって登山口へ
標高差は 400mくらいかな
早い帰還です w

春先の よい山行ができました

写真は
@ 県道P4近くからの北打山山系
  (以前 撮ったもの)
A 直前からのハゲ斜面
B 伊賀盆地側の展望   
  中左をタテに名阪国道が通っています
C woyaji  背景は甲賀方面

では また







2020/02/22 18:27:00|小さな旅
雲出川河口

例によって
ちょっと久しぶりに 天気がよく 
寒さもほどほど になったので
Z900RSの準備をして 
ひょいと走り出しました

実は アテなく 
とりあえず 津の辺りまで行って見るか
と思ったのですが
そんな時の方が 
バイクで走って心地よい道に出会うのかも

バイクで走る楽しみは 
ある意味で  走って楽しい道を見つけ出すこと 
でもあります

久居のP24から入った雲出川(くもづがわ)の堤防道路が とても気持ちいい 
今まで知らんかったw

そして
雲出川河口より少し南にある松阪漁港あたりまでの
海岸・河口堤防が ちょっと整備されていて
バイクで トコトコ走れる (クルマもw)

公園化はまだ途上で 
もちろん近くに店などない
なにもない w
けど 実に気持ちがよい よかった

波は静かだし 遠くに船も見える
ので Zの写真を撮ったり 浜に降りたり

少し離れた所では 
10歳前後の姉妹が自転車で来ていて
キャッキャ と走り回っていた
こんな所で育ったら 良い子に育つわなぁ 
と勝手な推測w

でも こういう所 知られてないだろうし
地元の人しか知らんかも
堤防走るの怖い人も少なくないだろうし な

いい天気と いい景色
(なんか食い物 持ってくればよかったw)
いうことない


画像 @ A B は 河口にて
C は 松崎浦というあたり

ではまた


P.S.
堤防の上を走りながら ふと

所々 下に見える海水を見ると
ナニかの拍子で こけるか バランス崩して
築堤から落ちたら・・・
高くはないから 落ちたくらいでは死なないだろうけど・・

ヘルメットかぶって ライディングシューズはいてると
ぜったい 泳げん な・・
1分くらいで ヘルメットとシューズを脱げるか → ムリだな

しかも厚いジャンパーやら 
Gパンの下に防寒ストッキングもはいてるから
濡れたら絶対に動けん・・ 

やっぱり死ぬな・・ 溺死カクジツ w
とか考えていました w w

 







2020/02/22 18:13:00|小さな旅
二見ヶ浦、鳥羽行

二月初旬の ちょっと暖かい日
昼頃からではありましたが すかさずw
鳥羽方面へ Zで走ってきました

高速は使いません w
伊賀から山道を抜けて 
一志町の農道を走り 松阪でR23Bに入り 南下
伊勢戦国時代村のお城が山の上に見えたら左へ

夫婦岩で有名な 二見ヶ浦
前に ブラタモリでこの辺の岩が どーのこーの
といっていたので気になって w
そーいえば 
モノ心ついてから行ってないか?(←大げさw)

晴れていて 穏やかな海の様子でしたが
残念ながら富士山は見えませんでした
神社にお参りして 
大きな緑色の(結晶片)岩も見て
浜に転がっているカケラも眺めて過ごしましたw

観光売店の方へ戻って 
中にある赤福の店へ (ここは何回かきてるw)
すぐ食べちゃうので 時間はもたないw

で Zで今度は鳥羽方面へ
駅前の観光ビルで食事しようかと思ったら
バイクの駐輪場がない? くてやめて
をうろついて 写真を撮りながら缶コーヒー

あーー いい天気だ・・ 

ぼーっとしててもいいのだけれど
ハラは減る  ので
少し南(近鉄線沿いに) 海鮮の店で 遅い昼食 
といっても やっぱり体は冷えているw ので
カキフライ定食 
(↑ ホントはカキ天食べたかった)


もうほどよい時間
ちょっとうろうろしただけで  第二伊勢道路を北へ
そして R23Bを戻る

清流 五十鈴川や宮川を渡る橋で あー河畔に寄り道したいなあ と思い 宮川の北で海側へ
何枚か 写真を撮る

写真に青々とした空が写っていると 
本当に後々まで心地よい

中勢バイパスから細道で榊原方面へ
R165で 伊賀への 峠を通る頃には
もうちゃんと 震えるくらいに寒くなっていました w

画像は
@ 二見ヶ浦 夫婦岩
A 赤福
B 鳥羽港
C 宮川河畔

ではまた


P.S.
バイク乗りとか 登山での「体感温度」
風があると 風速1m/sにつき-1℃の体感
→→ 例えば 気温10℃で 風が10m/s吹いてると
体感 0℃
時速60kmだと16.7m/sなので → 体感 -6.7℃

とくに ネイキッドと呼ばれるタイプの
わがZ900RSは カウリングなし 
なので 風 モロ受け

両上腕のあたりは 風が回り込むので
熱が強烈に奪われるのがわかります

震えるような状況で 2-3時間走ると
(体力を消耗して)
けっこう体重が減ってたりします  w w

woyajiは 気温5℃くらいの時は
(ヘルメットの中とメガネが息で曇るので)
走りません w が
世の中には 
ワリと 走ってる人がいます ね



 







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