干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2019/08/06 11:31:00|ゴルフ、風遊会
渋野日向子選手 全英女子OP優勝
もう日本中で人気者になっちゃいました ね
ゴルフの中継 わけても女子プロゴルフを 見るのが好きなwoyaji
今回 たまたま 
最終日のTV中継をまるまる見れたので
大変な感激を味わうことができました

海外メジャー大会で 最終日のリーダーであっても
途中で 少し乱れた時に 
「あ やっぱりムリかも・・」
と 思い浮かびながらも
「いや まてまて この娘はナニかがついてるぞw」
と 不思議な期待感があって 寝ないで見ていたら

後半(IN)に入ってから 
震えが来るようなゴルフ になっていきました
そして 例の 笑顔
なんだこれは 
おいおい やりすぎだろ それみたいな 
試合途中でギャラリーと触れ合ったり
ちょっと見たことのない光景 w

おまけに例の おつまみ駄菓子もぐもぐ w
(おにぎりを1個半食べたのも映ってましたw)

今回の彼女は 大会の風景を作ってしまったねー
大げさでなく 確かに 
大会関係者の多くやギャラリーに支持されているとしか見えない
なにしろ
あの「スマイル」スタイルで崩れないのだから
上位選手が実力通り 難しいショットやパットを決めてくる中で
彼女が一歩も引けを取らないのだから
あれで 少し崩れて優勝を逃がしても多少の「旋風」になったかもしれないけれど
そんなんじゃなく
本当にトップを力でもぎとった からねー

なんといっても
〇昨年プロ入りで 昨年の獲得賞金ゼロ
〇アマ時代もこれといった戦績なし
〇今年の日本国内メジャー1勝+1勝+上位成績でカツカツの出場資格
初の海外試合 もちろん初メジャー挑戦

海外から見れば (3日目を終わって首位は)
ダークホースの
文字通りシンデレラ・ストーリー
そして 
なんだこのJapaneseは? 
へんなヤツだな  まるで大物かよ (なんか勘違いしてないか?)
でも Lovely なヤツだな ww
てな調子か?

ネットでも おもしろい話題ばかり
いやー  これだけキャラが作られてしまうと後が大変だな

5月の ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ の時も中継で見ていたけれども
まだ あの時は ここまで笑顔スタイルじゃなかったし
最終ホールのバーディパット 
たぶんしびれて外してしまう可愛さ があった

それが 今回は まったく強いゴルフだったし
最終のバーディパットのあの強い球は・・
(パーでプレーオフでもまだチャンスはある のに)
初めから 入れて勝つ意思 まんまん

woyajiはビビりなので
例え ゾーンに入ったようなスーパープレーが続いていても
それがいつ崩れてしまうか と怖ろしくなる
12番で 安全策でのバーディー狙いではなく
ドライバーで1オンねらい→ イコール イーグル狙い
woyajiはもう 泣いてたかもしれない w
しかも 打った後 池のある右に飛んで「アレ?
あの声の軽さw にびっくり
フツー 越えろ!!とか 行け!!とか喚くだろ w
ボールは ギリギリ(ツイてる!) グリーン側に転がり オン
(笑っていいのか 泣いていいのか←サクのじいちゃん風)
心臓 停まる かと

15番 16番 17番 18番
上位者がスコアを伸ばし プレッシャー だだ上り
コース進行もやや遅く 「タラタラしてんじゃね〜よ」と
イライラして ミスしがちなシチュエーション

彼女は なんで笑っていられるのだ
ヤツは怪物か? でなければただの〇〇か w

スマイル・シンデレラ ??
いやいや なんと恐ろしいものを見たのやら w
(いやーマジ 他の競技者や日本のプロたちは そう思ったんでは?)


キリがないので この辺で
今後も注目・応援しないわけにいかない選手がまた一人 w

P.S.
三浦桃香選手 
先週の大東建託 23T  まずまず
今後も 伸び伸びがんばってね


 







2019/08/01 13:51:00|小さな旅
伊吹山

久しぶりに会う友人たちと 
彦根で飲む機会があった ので
ちょっと 足を延ばして 伊吹山に登ってきた

お昼 すでに暑い日差しの中 Zで出発
ヘルメットの中は かぶる前から汗だく w
この季節は フルフェースじゃなく ジェット型
(今でもそう呼ぶのだろーか?)がほしい・・

あ でも走り出したら まあまあ涼しい w
あ いや 停まると もうダメ w
夏の積雲がかかって日が陰ると ちょうどいいんだけど w

田んぼも山も 緑一色
まあまあ青い空 白い雲  ですなぁ♪  

湖東三山のスマートICから関ヶ原まで名神を使う
R365を少し走って
すぐ 伊吹山ドライブウェー
さいわい 前を走るクルマがなく スイスイ登っていける
途中でさすがに 3台のバスなどを追い越したが
その後は また(クネクネ道を)スイスイ
休日だと こうはいかない w よね

終点の 広い駐車場の端っこに止めて・・
まあ あと 標高で100mくらい(?) 
登らないわけにはいかまいw
真っ青な空と 白い絹雲が見えてるし (写真 @)

飲み物も持たず てくてく登りはじめ
たけれども・・ 
なんといっても【暑い!】
登り口に山頂まで20分 とありましたが まあ15分くらいで行けるだろw
とタカをくくっていましたが
汗で びちょびちょになるとまずいので
ペースダウン ちょこっと腰かけたりw
だって【暑い!】 日射しが強い

結局 やっぱり20分くらいかかってw
広い山頂へ (写真 A)
山頂の標は人だかりがあるので 近寄らず
小屋でソフトクリームと水を買って 景色の良い所へ

琵琶湖方面や関ヶ原方面がよく見える
1377m
さすがに 風はさわやか (といえなくはないw)
さすがに 日本百名山の一つ 四方の展望が楽しめる

天候に不安はなさそう ・・だけど
うっかりすると (地に降りた頃に) 夏の夕立発生ということもないとはいえんので
ささっと降りて Zで出発
そして 背景のよさそうなところに何回か停まり Zの撮影会 w
(写真 B など)
なんか いろいろ撮りたくなるんよねー

中腹の 休憩所みたいな駐車場(山頂が見える)に 入ったら 
シカさんがいて
woyajiが来ても 目があっても気にせず 草を食べていました
(写真 C Zの前方10mにシカさん)
食事の邪魔をしないよう  写真だけ撮って帰りました

地べたに戻って びわ湖岸へ走り
昔の職場にも ちょっと立ち寄り 
その夜は 【さんかく】でわいわい飲みました

あっつーい 夏の一日でした
ではまた

 







2019/07/26 17:45:00|西国三十三所巡り
第二十八番 成相山 成相寺

松尾寺からのつづき

西国三十三所 観音霊場巡り
第二十八番 成相山 成相寺 (なりあいじ)

なみのおと まつのひびきも なりあいの
   かぜふきわたす  あまのはしだて


二十年くらい前に 
天橋立の南側で一泊して
翌朝 向こう側まで歩いたことがあります
静かで風光明媚 いいところです
成相寺は初めてです
ここはなんといっても 天橋立にある というのが何より

woyajiは どういうわけか
天橋立→雪舟→幼い頃成相寺で修行していた(柱にくくられて涙で鼠の絵を描いた) と
勝手に思い込んでいました が ほとんど関係ないようです w w
(雪舟が「天橋立図」を描いただけ・・)

天橋立の北岸 与謝野町へ着く頃には雨はわずかになり
←成相寺と書かれた道を登っていきます
ほどなく 成相寺 駐車場に到着

ここも 本堂はすぐ近く
でも 
ここも下から歩いて登ってきたら大変だなー
相当ありがたいだろうなぁ 
と 下に続く石段を見て 思う

ここのご本尊は 聖観音菩薩様
お堂の中でぐるっと拝観ができ
仏像のすぐ前で見せてていただいてますが
おそらくは 本物は 厨子の中では?
手前の像は こんなお姿ですよと サービスで見せてもらっている仏様かと・・
それでも よく拝んでおきました
御朱印をもらって 駐車場に戻り
このお寺は 1kmほど上の方に展望台があります
ので 山道を登っていきます
見えた見えた
空 は晴れているわけではありませんが
天橋立や 周辺の海山がよく見えます


山道を下りて 天橋立を望む岸で写真Cを撮り
そして 砂州の北端(地続き)に立ち寄り
R187沿いで 食事休憩して  帰路に

気持ちよかったので また由良海岸沿いに戻り
舞鶴若狭道→京都縦貫道へ
で 青空になったはいいとして
東の方に入道雲 がもくもく w
アレ京都の方じゃん w おいおい
案の定 
長岡京まで帰ってくると 目の前は真っ暗 
土砂降りなのが見えてる
変な強風も吹いてきた  
走れん どこで降りよう??
南の方もダメくさい
方向違いの城陽ICで降りて すぐ高架下で雨宿り
強烈な雨がやってきた

ナウキャストで確認すると
1時間くらいは赤い雨雲が動かない←線状降水帯
宇治・瀬田方面も木津方面もダメ
あーあ
まあ 30分ほどして
雨が 普通の雨降りになったのでw
暗くなる前に やむなく出発
日暮のR24渋滞も重なり
泣きたくなる状況の道を伊賀まで帰りました
(走行は約450km)

ではまた

P.S.
ひどい雨に遭ったなぁ と思っていましたが
その晩のNW9で
京アニの現場に知人がいたという人が 
毎日献花に来ていて
ここへ来ると雨が降る 泣いているのかも
というのを聴いて
そうか そういう雨だったのか
そりゃ 無念で悲しいだろう・・
と胸に刺さりました

雨に濡れたくらいなんやねん

ついでながら
出かける前に京アニが受け付けた支援の口座に
woyajiもいれました
亡くなった方々への弔慰のつもり

 







2019/07/26 17:32:00|西国三十三所巡り
第二十九番 青葉山 松尾寺

西国三十三所 観音霊場巡り 
第二十九番 青葉山 松尾寺 (まつのおでら)

そのかみは いくよへぬらん たよりをば
   ちとせもここに  まつのおのてら


長い梅雨
天気予報が「近畿東海の梅雨明け」とかいっても
とくに気圧が上がるのを感じるわけでもないので いまいち信用できず 現実にその後も日々雨が降る
とはいえ カンカンに晴れてしまうと 
暑すぎてちょっとバイク乗れないw
ので
ほどほどの曇りを 見越して出かけるしかないw

わが三十三所巡りの中では 
長駆(ごめん おおげさ 本当の気持ちよ〜♪) の方のひとつ 
天橋立方面へ

朝9時をすぎてから 京奈和道に向かって出発
バイクの愉しみの一つなので 急がずのんびり寄り道しながら走りたい ところですが 
行程に余裕がないのでとりあえず 京都縦貫道をぶっ飛ばす

ちょっと悩んで先に 舞鶴の東にある 松尾寺へ
北丹後鉄道 松尾寺駅(R27沿い)から もこっと高い山に向かって 参道を登っていきます
あー昔はこれ 歩いて登ったんだよなー と 
いつもの感慨にフケりながら 中腹まで登ると 
150段くらいの石段の前に到着
ここに止めてもいいけど・・ 登ると大汗をかいてしまうので・・
もうちょいとバイクで登って
いったん本堂前を行き過ぎて 景色の良い所で眺めながら 本堂前の駐車場まで折り返し
かなりの大樹の下にバイクをおきました

ここは 青葉山 ←その名のとおり新緑に包まれた本堂が山門から見えています (写真 @、 A)
少し歪んだ石段 彩色の枯れた堂の飾りなど 古刹の雰囲気が溢れています
ここのご本尊は 馬頭観音様
お姿は 見えているようでしたが小ぶりで黒いため はっきりとはわかりませんでした
御朱印は 山門の横手にある館(仮)でいただきました
なんか 昔の参道わきの土産物屋さんみたいでカッコいいw
おいしい空気を吸って 山道を 高浜方面へ
わずかに 海が見えたので 満足してw
さっき通った 松尾寺駅に寄って 写真を撮ったのち
脇道経由wで R27舞鶴方面へ  

ちょっとうざったい(人口の割に車がとても多いw) 舞鶴市内を抜け
由良川沿い そして由良海岸を眺めながら ワインディングロードを気持ちよく走る

天橋立が近づいてきたら・・が・・
あめのはしだて
あーあ
木立を見つけては「ここで雨宿りしようかな」と 思いつつも 
「もう少し店みたいなところはないか?」 と通り過ぎてしまう
天橋立駅を過ぎる頃には もうびちゃびちゃ

→ 第二十八番 成相寺 につづく

P.S.
三十三所霊場巡りをやっていると
いろいろ思うことも出てきた
漠然とした想像ではあるけれど
厳かな霊場めぐりの 本来の(昔の)姿
歩いて回る 高い山の石段を登る
そして 写経をして納める
そういう 時間をかけた 信仰の行為 その尊さ
自分のやってる御朱印集めとの乖離・・

それでも  主にバイクで回っているので
本当に あと10カ所くらい 無事に回れるのか・・
やはり事故が怖い
走ってると気持ちはよいが  つい粗雑な性格が出ないとは限らない
まだ 姫路方面とか長駆コースが 2-3回残っている
無事 回れますように
その思いが強くなってくる
「満願成就」 (第一回w)
それなりではあっても けっこううれしい鴨 と予想中

 







2019/07/19 12:54:00|西国三十三所巡り
第二十二番 補陀落山 総持寺

中山寺 からのつづき

西国三十三所 観音霊場巡り
第二十二番 補陀落山 総持寺
 
    (ふだらくさん そうじじ)

おしなべて おいもわかきも そうぢじの
  仏のちかひ たのまぬはなし


JR総持寺駅で降りて 徒歩数分
←総持寺と書かれた所を曲がると
ちょっと工事中のお寺が見えてきます
大阪近辺のお寺さんは 小綺麗にしないと人がこないのでしょうかw
入口の建物や庭を とてもきれいに整備中です

本堂まわりは 静かなものです
やってるんかしらん? てな感じ
とにかく参拝 
ご本尊は みえるかな〜と
堂内を覗いてみた(見えた)後
千手観音様の真言を十回ほど唱えました

御朱印 をもらい
庭をざっと一巡り
弘法大師と地蔵様にも一礼して 
お寺を後にしました

ようやく2/3くらい(済)になった三十三所巡りが無事達成できますように
そして 世が平安でありますように・・

P.S.
出かけてる最中 
twitterをほとんど見ていなかった
ら・・
えらい事件が 起こっていました

京都アニメーションの工場に暴漢が入り込みガソリンをまいて放火・・ 死者数が多数になりそうな様子を知って
もう なんといっていいのかわからない
言葉を失う ということそのもの

京都アニメーションに知人はいません
作品にも詳しくありません しかし 
woyajiでも 「けいおん」や「響けユーフォニアム」とかは知っているし
絵がとっても好き
「聲の形」は心に響いたし
「リズと青い鳥」なんか好きでした (←待ち受けにしてたりする)

何より 京都の(市中心部ではなく)南部に拠点をおいて頑張っていてくれた
おまけに 宇治などを舞台に作品を展開してくれた
なんというか 
畿央の我々にとって 少しでも身近な所で 
クリエイティブな活動がなされている ということがうれしかったし
大きく発展していってほしかった
京都アニメーションは 希望の星です

しかし 当時建物にいた人の約半数が死亡という
最大級の凶悪テロ事件になってしまいました
この先はともかく
亡くなられた方々のご冥福を祈るしかない

(労働環境が良かったとはあんまり思いませんが)
夢を持って働いていた若い方々が多かったことでしょう
とても残念で 悲しいです
亡くなる方が増えませんように。
また重症・中症の方々のご回復を祈ります


この日 拝んできた総持寺は
「火除け観音」とも称されているそうです
そんな〜・・

鎮魂に 中山寺の蓮の花を
(いまいちの写真でごめんなさい)

 







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