干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2020/07/23 15:04:05|まにあなシリーズ
EOS と IXY

長らく Canonの一眼EOS kiss(W)
を使ってたんだけど Z900RSに乗り始めてから
コンパクトの(特に小さい) IXY 200を使い始め
今 圧倒的に IXY の写真ばっかりに なってきた
バイクに乗るには 
荷物は小さければ小さいほど快適なのです
一眼はデカすぎる からね
それと 
(バイクライフを)撮り始めて思ったのだけど
望遠で撮りたいことがあんまりない・・
画面の中で バイクは ほどほどに小さい方が 映り(構図)がよい  かんじがする
コンデジは 撮像素子が小さくて レンズ(口径)も小さいけれども
その分 ピントぴったり度は高いから
フツーの写真なら きれいに写る
それに画像エンジン(色や諧調の処理ソフト)が
一般向け だろうから
それこそ フツーの写真ならとてもきれい ということになる
もう (バイクライフには)一眼はいらないw
もちろん 
レースマシンを撮ろうというなら 絶対に一眼が欲しいけれども・・

それから 変な話 だが
woyajiは 近眼+老眼 なので
コンデジの液晶モニタが見にくいw
撮れたことさえわかれば じっくり見ない ので 
なんか昔のフィルムカメラみたいな 帰ってからのお楽しみ 
みたいな感触もある
カメラ好きで 一眼偏重は当然 と思っていたが
使ってみると 変わるねぇ w
しかも IXY は一番安かったのを選んでる し

写真というのは
その時の (撮りたいという)エモーションというか
感動の記録  が大事だと思うけれども
「きれい」に写るにこしたことはない

きれいに写るには
○ 明るい(白色光)
○ 快晴
○ 順光 が基本のポイントだ

これらが 少し欠けて
○ 朝夕 とか
○ 薄曇り or ちょい暗
○ 逆光 とか になると 
それぞれ1段か2段 写りが良くなくなる
3つ重なれば 写りは全然 よくなくなる

写りがよい というのは
○ 色が明瞭(彩度が高い)
○ 諧調が豊か(明るいところから暗いところまで)
○ 適度なコントラスト(くっきり) てな感じだろうか
もちろん 
ピントが狙い通りで ブレてたりしてなくて
変な傾きがないとか(←苦手) は重要(2番目に)

デジタル写真は 後である程度 修正できるので
まずは 撮りたいシーンを捉えるのが第一番
(修正を嫌う人はいるが woyajiは寛容w)

美しい写真 楽しい写真 すばらしい写真
撮れると うれしいよね
何度も見て楽しめる

写真も スポーツみたいなもので
上手 というか  よい写真を撮れる人は なぜか撮れる
練習や経験も有効(だと思う)だが
天性というか 感覚というか 人格wというか・・

woyajiは 我ながら 本当にヘタ
長年撮っているので  ギリギリ なんとかやっていけてる?
て感じ w w
まして パートナーとか
楽しい仲間と 撮りあうことがない のでw
人生 さえない写真ばっかり

アカン 表題から離れて 愚痴になってきたw

一眼から身を引くことはない  と思ってる 
んだ けど  あんまり使ってないなぁ
「使わなくちゃ」 てのもアレだし ね

この先 どうなるかなあ w
成り行きに任せよう と思う


写真@は EOS kissW 18-55mm  伊賀市内
Aは IXY 200 志摩市 市後浜
B EOS kissW 18-55mm マイ庭の桜
C IXY 200  亀山市 関地蔵院


P.S.
カメラや 撮ったデジタル画像を見るPCとか
これらは当然 重要 なんだけれども・・

40代から (PC画面が苦手で)
疲れ目 目のしょぼつき 
で悩んでいた woyajiが思うに
機材以上に 【  】が重要 w

齢とってくると・・ ホント ピントあってるのか
逆に全体のバランスどーなのか
変に傾いてないか・・(多発w)
カメラの液晶見るにも PCモニタ見るにも
とっても ナンギ ! するのであります
カメラがどうこう どころでないのであります

からして
若いみなさん くれぐれも 目をお大事に w


 







2020/07/04 13:48:00|まにあなシリーズ
Go To OFF-ROAD

コロナ禍が去ったら・・
(すぐそこにある)県境も忘れてw
あちこち 出かけたいものです
(ちょっとは 出かけてるけどw)

わが愛車 Z900RS 
900cc超で 4気筒のマシンですが
乾燥215kgらしくて
車体の設計(バネ下重量の低減)も 素晴らしくて
とにかく乗った感じ ヒラヒラ

見た目と排気音以外 重厚感がありません

レトロなアップハンドルのネイキッドマシン
足つき性もバッチリ
乗車姿勢は・・
正面を向いて腕を広げた「正しい」姿勢です w
そーなんです  
さにオフロードバイクみたいな w

伊賀は 山に囲まれた秘蔵の国
どこへ行くのも 山越え 谷沿い の道 w

名阪国道や R163 R165など幹線は
すぐ走り飽きる  ので
ついつい 山道を抜けたくなります
御斉峠 三国越林道 旧R25 布引峠 桜峠 
R368 仁柿峠   その他 いろいろ(細道)

たぶん 全国のZ900RS乗り の中で
トップ級に オフロード乗りでは? と思います
まあ 一応アスファルト舗装のとこが 多いですけれどね・・ 
そうです 変わり者ですw

山道 林道にかぎらず
ちょっと入れそうだと見ると
草原だの 河原だの 砂浜だの
(もちろん入ってはいけないところではなくて) 

もしスタックすると大変な思いをする 
ということも 知ってはいるんですけど w
ほんのプラスアルファ  
されど魅力的なプラスアルファ
Z900RSは ねえ  行きたくなるんですよ

マシンが 
前傾姿勢のレーサータイプ だったりしたら・・
woyajiが日常 走っている山道なんて
全然 走りたくない道なことでしょうw

狭くて曲がりくねっているだけでなく
湧水でびちゃびちゃだったり
落葉 枯れ枝 石ころ 穴ぼこ 
そして (恐いのが)コケ!  w
ゆっくり走るしかありません

身軽で サスがよく 
低速トルクもある Z900RSは 
男前の見かけによらず 田舎にぴったり w w w

まあ 
そんなバイクライフを 楽しんでいることを
ちょっとだけ 書いておきます

写真は 
@ 青山高原
A 松名瀬海岸(松阪)
B 宮川の河原(栃原)
C 伊賀市 P670
いずれも以前のものです 
 

 







2020/06/20 16:29:02|まにあなシリーズ
R19 ミッドナイト・ラン 2

「R19ミッドナイト・ラン 1」からつづく

次の藪原でも 駅でひと息 (写真 D)
人気もない夜の佇まい いいねぇ

川の近くの道で エンジンを止めると
川の音がデカい さすが木曽川だw

R19 鳥居トンネル
一度 鳥居峠のハイキングに来たいなぁ
と長年思いながら 全然来てない w
走りやすいトンネルを抜けると・・ もう奈良井 だ

あまり灯りのない宿場町へ向かう
ソロソロと宿場を抜け 奈良井駅へ
ここも誰もいない
遠慮なく写真を撮る (写真E)

残念ながら 車載Vのバッテリーが切れた
あー 
もう大方きてしまったんだなぁ・・

R19に戻り 少し旧道も通りながら
贄川 日出塩 など通過
洗馬も過ぎると もう塩尻
12時前に塩尻駅到着 目的達成w

あー 気持ちよかったなぁ
バイクで深夜走るのは 何十年振りだろう
(昨年ちょっと走ったょw)

少し寒い が眠くなくてちょうど良い
この先は あまりルート決めてないのだけれど
安房峠方面か 杖突峠方面か・・
西は朝 雨がありうるから 東か・・ と
塩尻峠を越えて 諏訪方面へ

上諏訪駅に寄った後 
時間つぶしにラーメン屋さんへ

杖突峠(茅野から高遠)は夜明けに通りたいなぁ 
と 思うものの まだ1時過ぎ 
茅野市内の公園をウロウロしてから 諏訪湖畔へ 
歩道の少し広い所で過ごす
街の灯りが湖面に映る  星は出ていない
ボーっとただ過ごす

3時半を過ぎて ようやく空が少しだけ薄くなる
黎明  天文薄明
待て もうちょっと待て w
4時前まで待って 杖突峠R152へ向かう
登っていくと気温は下がる → 13℃ 寒い
なにしろ 夏の格好だからなぁ w

少し展望のきくところで 
茅野の街を望む (写真 F)
あっという間に峠を越える
昔から 何度か来た道

少しずつ明るくなっていく
高遠城下の手前で
バックミラーに映る空の色に気づいて 反転
写真を 暗めに撮る (写真 G)

夜明けの空
あー コイツがあるから ミッドナイト・ランは味わい深い


帰りは 伊那から 中央アルプス 花の道 
というのを ずーっと通って 
飯田まで そしてR153で豊田まで山道を楽しむ

少し寄り道してもいいのだけれど 雨の匂いがするw

勘八ICから 伊勢湾岸道へ
R23に降りた頃から 雨に遭いましたが
楽しい行程だったので 笑って済んじゃいます

10時頃帰宅
走行は 680kmくらい
では また


P.S.
コンデジで ローライト(夜景)モードを やっと覚えたw
ので今回 多用しました
駅なんかは雰囲気出ます
夜景は露出が短いので キレイとまでいえないですね
丁寧に撮ったら少し良くなるのでしょう

旅の写真は 大切な想い出
それはいいんだけど いざ編集しようとすると
足りない写真ばっかり
看板とか わかるもの やっぱり撮らないとアレですねw


 







2020/06/20 16:15:23|まにあなシリーズ
R19 ミッドナイト・ラン 1

こんにちわー
梅雨の季節です
この時期 晴れたりした日に
夜明けや日没に出会えると
思いのほか日が長くて それだけで感動したりできます w
そんなチャンスをうかがう
この季節のwoyaji

まだ  県境を越える移動は控えろ 中でしたがw
ちょこっと Z900RSに乗って出かけました
狙いは 木曽路R19のミッドナイト・ラン

中津川に夕方までにつけばよいので 午後からゆっくり出発
と思っていたら 乗った名阪がいきなり工事渋滞
って なんじゃこれは・・レベル
で 
一回降りて東名阪に乗ったら 弥富から工事渋滞の予告 
アカン
R155へ向かいチンタラ走行 w
小牧で道わかんなくなりながら 名神に乗って
(休みながら)恵那ICまで

中央線の写真撮りながら
リニアの通るらしい美乃坂本の駅へ w

なかなか 日は暮れてくれません w

仕方ないので 中津川の市街を過ぎるくらいまで 行ってみる
左にかっこいい橋(乙姫大橋)が見えたので
渡ってきました (写真 @) 高くてこわいw

暮れなずむ中 もう少し走って坂下の道の駅で 休息 
というか  ナイト・ランのスタンバイ

ベンチで一眠りしようと思ったけど 目は冴えるw

Z900RSの前照灯は 直近が暗いので
用意した補助のLEDをとりつける(効くかなぁw)

8時を過ぎて 待ちきれないので 近くのJR坂下駅で少し過ごす
交通量も減ってきたかな という頃に 
満を持してR19に入り  塩尻方面へ向かう

あー
いい
流れるように走れる この感覚
排気音も本当に気持ち良いし
新しいタイヤもいい転がりだw
飛ばしすぎないように (棒w)

車載ビデオも すぐ録画スタート
まあまあの画になるかなぁ (テストなしw)
(写真 A 写真 B)

南木曽 十二兼は(すぐ過ぎて)パス
ペースを落とすために 道の駅大桑へ
何もないので 須原まで足を延ばす 
コンビニに寄って 夕食

また走る 
上松を過ぎ 木曽福島
R19わきの高台から駅・市街の夜景を眺める
そして降りていく
川向の道を愉しんで 旧R19に戻り 温泉街の雰囲気を味わう
少し遅くなったし 人は歩いていない
木曽川親水公園のところで休んだ (写真 C)
残念ながら足湯は(コロナで)やってない

次の宮ノ越宿でも街をウロウロ
戻ったりしてR19も走る w

つづく


P.S.
バイクの愉しみ(方)はいろいろ
一人で走るのもアリ なら
仲間で集まるのも アリ
旅を楽しむのもアリなら
「走り」を堪能するのも アリ

woyajiの理想は・・
気心が知れて かつ技量の安定した 相棒ライダーとの 
ランデブー走行

後になり 先になり
ムリしない範囲で 滑らかな走りを楽しみ合う

若い頃何回か やりましたね
印象に残ったのは 日本海縦貫 R7 とか
いいですよ ♪

 







2020/06/20 12:44:00|江州のセロ弾き
難関 ひらけーゆび!
こんにちは
ちょっと間が空きました
新型コロナの影響です (嘘w)

まあ ちょっとすごい時代を経験しましたね
まさに感染して被害のあった方は大変だったことでしょう

さいわい (繁華街のない?)三重県は
あんまり広がらなかったよう・・で
とにかく 被害が大きくならないことを祈ります

さて 
3月からお休みだった江州の音楽教室も 再開されまして・・
チェロのレッスンに すでに2回ほど行きました
休止前に習っていた Chapter 8 という段階で
左手指の 「拡張」(2〜4指を半音上げる・戻す)
ということに とても手こずっていて
この間
それほどサボることなく 練習やってはいる・・
んですけど  これが まったく上達しない ・・・
(いや ちょっとモチベーションが・・)

閉口 ・・・
写真の指位置
人差し指から シ ド ド# レ ですが
△マークのレ#まで(の幅) すっと拡げないといけないのです
親指を離すと 拡がりやすくなりますが
つけると できない拡がらない・・

元々 
指があんまり自由に動かなくて
最初のうちは 中指2と薬指3とがくっついて動いてしまい
4本の間隔がかなり不揃いになる傾向がありました
woyajiは おもにお風呂で(w) 
細かな指トレと腕柔軟を
初期から ずーーっとやってて
5-10分くらいですが ほぼ毎日続けています

因みに果実酢も飲んでますw 

なのに
それなのに  このchapter8は 
3ヶ月くらいやってて進歩が 実感できない
アユの季節ですが
魚に例えると 川にできた小さな堰(ダム)が
どうにも乗り越えられない
自然保護のための 魚道(遡上スロープ)が横にあれば いい
のだけれど いっこうに見当たらない
先生は 「手の包み方 肘の出し方や向きを変えてみれば
広がるから・・」とおっしゃるが
どーにも そのヒントに なかなか引っかからない・・


どーなるかというと
弾こうとするために 指をずらす
3-4指で弦を押さえるときも その指だけ押さえていて 
上側の指を浮かしている
その結果 動きが遅く ギクシャクし 音も不正確・・
(先生は ダメと指摘します
おそらく これでは上達しないのでしょう)

休止の期間中
好きな曲を弾こうとして やってみてるうちに
よけいに 
指をずらしたり浮かしたりの悪いクセが ついたかもしれない
あーーー

今までで最大の? w
まだ光は みえません
六十の手習い
少しずつしか 進歩しないことは覚悟 していますが
はたして 
こんなオッサンの指も 練習によって 
やがて  動くようになっていくのでしょうか
それとも・・

なお 
写真の指板をつかむようすは
写真を撮るのにムリな姿勢をしたので
普段よりさらにヘンだと思います w
(親指が上過ぎますねw)

では また


P.S.
woyajiは 40歳頃 気がつきました
自分の 手や足の写真を撮ると
 とても とても見苦しい姿であることを

写真というのは 不思議です
見慣れているはずの 姿が 違うようにすら 見えるのですから

ブサイクなのは 顔や姿だけではなかった・・
愕然 w w

まあ 
長年自分の活動をケガなく こなしてくれた手足なので
本当に感謝していますが

短い
硬い(稼働範囲が狭い)
指の動きが独立してない  w

やはり 
音楽家や スポーツ選手には 向いていない形に思えます
自分で  w w

 







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