干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2018/12/22 16:33:00|まにあなシリーズ
ライダーズ・ハイ2

Z900RS
ずっと乗っていたくなる だけじゃなく 
ついつい写真を撮りたくなるバイクでもあります
ジツにフォルムが美しい   
後からも 前からもw   上からも 下からもw
で ここのブログやtwitterに載せて喜んでる w

で さらに 景色の良い所に行きたくなる(というか 見つけたくなる?)

それにしても (Z900RSはレトロ風ですが)
昨今の 新しいバイクは 
もう「究極の」という表現を使いたくなるくらい デザインと機能美が イキまくっています

魅力的という言葉を 通り越すくらい 

かつての スーパーカーの世界 ですよ まんま
値段も えらいこってす が・・ w

一般に 市場商品は 
「性能過剰設計」は(それほど売れないから)避けられることが多い
なのに  バイク界では・・ 
そんなもんどこ吹く風   
イけるだけ イテしまえ 的世界 w

woyajiが まだ(年齢的に)そこそこバイクに乗れる時代に
Z900RS と出会えたことは ジツに幸運だった と思います w


P.S.
woyajiは この秋から
そうだ 三十三所巡りを始めよう」 と思い立ったのですが 
その時点では バイクで霊場巡りをすることは 考えていませんでした

が いざ 納車になってみると
こりゃ Zであちこち廻ろう  それいいじゃん と

バイクで排気音を轟かせて 霊場めぐりというのは・・
ちょっと そぐわないのではないか という気もしないわけではありませんが

仏教には 理趣経という教えもあって 
そう ブッダは 
意滋澤C淨句是菩薩位 - 思うにまかせて、心が喜ぶことも、清浄なる菩薩の境地である
(wikiより)

いってみれば オタクの道も  自性清浄であれば 三昧(ざんまい)の境地は菩薩への道であるw
(そういう一面もある)と

まあ きっと  人間の クリエイティブな意欲の面を評価してのことでしょう
ということで 
まだ始めたばかりの三十三所観音霊場めぐりも 愉しい展開となる気がしています w







2018/12/22 16:19:00|まにあなシリーズ
ライダーズ・ハイ1

Z900RS
これに乗っていると 
本当に快感が発生して ちょっと「やみつき」になる感じ

この感じは スキーやスノボ サーフィン(やったことない)とかの
愉しんでいる感覚・・ちょっとした操作とその反応に悦に入り ずっと続けていたくなる・・ あの感じ
と きっと同じだ と思うが うまくはいえません

woyajiは昔 
いくつかのバイクを乗り回してるので 乗る愉しさは よく知っているつもり だったけど こいつはそれらの上をいく感じなので

この愉しさを 少しでも表現したいのだけど
(woyajiは享楽的な日々を送ってしまったので poemな)言葉なんて 出てきやしないw  

排気音が心地よく (昔のZとは違ってメカノイズが低く抑えられている)

エンジンのレスポンスと右手の感覚がよくリンクしていることは間違いない
エンジンの出力が 特に低速において余裕たっぷりですごく滑らか感がある

それから 大排気量の場合 昔は大なり小なりカーブで「倒し込む」という意識があって  左から右とか カーブの切り替わりに バイクの慣性を感じて それをうまくこなさないと という意識が働いたものだった

で それがないw
950ccという排気量のものとは思えない
まるで 中型のオフロード車のような・・w

まあ 1000cc以上のバイクのラインナップが国産だけでも豊富になった今  900ccクラスの実態は すでに「中型」なのかも  

Z900RSは 20年近くバイクにブランクのあるwoyajiでも
乗ったらすぐわかる軽快さだったのです

バイクの性能として優秀なのは 名にし負う「 Z
KAWASAKI のフラッグシップマシン 
として当然ですが 走行時の感性評価(というか感性設計)が 実によくできている ということでしょう
そしてZ900RSの個性の与え方が woyajiの望みとピッタリ一致していた という感じ

woyajiは Zの画像をネットで見て 一目ぼれしましたw
一目ぼれしただけなので 乗ってみたら多少の思いのズレがあってもしかたないのに  それがなかった のですよ
まるで恋愛成就 というところです(ウキウキ)

(つづく)







2018/12/01 11:04:00|西国三十三所巡り
壺坂山 南法華寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第六番 壺坂山 南法華寺

いはをたて 水をたたえて つぼさかの
  にわの砂子(いさご)も じょうどなるらん


壺坂寺 であります

明日香から 吉野に向かうR169を少し南下し 林道に入り 1kmくらい入ると着きます
ここは 十代のとき来て以来です(覚えていない)

着いたら 16時も過ぎていてすこし薄暗い
拝観受付の方に 「遅くからすみません」というと
「いえいえ」と w

知りませんでしたが
ここは 目の観音様 だそうです
お寺は 目の不自由な方々への支援事業を続けておられて 60周年 だそうです
本堂にお詣りする前にあった めがねをくぐってきました
このめがね woyajiのめがねに形が似てるしw
(こんなん あったか?)
woyajiも 長年眼鏡をかけていて 視力は低いけれど 不自由なく過ごしてこられたことを 少し感謝しつつ

本堂では ご本尊 十一面千手千眼観音様にお詣り
静かに手を合わせました
千眼」だそうです (←帰ってから気がつく)

本堂の 縁から二上山方面を眺められるようですが 逆光と少しもやがあって よく見えませんでした

御朱印をもらい
広い境内を降りてくると もう 夕刻がせまり
帰りは県道210?を 明日香方面へ
ほぼ来た道を戻り 
桜井 →R165を東上

あー ゆっくり飛鳥の田園風景の中で写真撮りたかったなぁ
あー キトラ古墳整備されてる 寄りたいなぁ
(→そもそもムリ)

日が落ちると もう山あいは8℃
風をモロに受けるZ900RSは とにかく 寒い!
今日は 石段もたいして登ってなくて 身体が冷えてる しw

寒いと 身がカチカチになる(反応が遅い)
気温ヒトケタになると ヘルメットの中で息をしたときメガネが曇るようになる
Zのロービームは (コーナリングで)前方照射範囲にカケができて危ない

ので ぼちぼち帰ってきました

先日 長谷までの往復では なんかZに乗った気がしない もの足りなさでしたが w
明日香までの往復 約138km
これくらいなら 乗った気がする感じです


P.S.
ご詠歌の 詩を ひらがなで書くか 漢字を使うかは 迷うところ
漢字を入れないと 意味が分かりにくいことがあります
でも 
歌の文字には 複数の意味にかけることも多いので
できるかぎり かなで示す方がいいのかな 
というかんじ です

ではまた







2018/12/01 10:39:00|西国三十三所巡り
東光山 岡寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第七番 東光山 岡寺

けさみれば つゆおかでらの にはのこけ
  さながら 瑠璃の ひかりなりけり


スタンプ(御朱印)ラリーの魔力 w
Z900RS の魔力 ww

によって 昨日 午後になってから 
まあまあ いい天気じゃないか と急に思い立ち
14時頃 明日香に向かって出発
できれば 明るいうちに帰って来ようと
(→甘いわ!)

まず伊賀市内で抜け道を思い違え(空いてるけど)遠回り
いきなり 10分ロス w
あとは R165を普通に西行
桜井で 県道15号を南下 明日香方面へ
おい もう日が傾いてきたぞ w

まず 岡寺

ここは十代の頃 来たのと
高松塚の展示を見に来たとき 寄ったのと がある(と思うw)
明日香はわりと ふらっと来てる(といっても 5-6回?)

あれ 駐車場からこんな近かったっけ?
石段もたいしてなく 多少 拍子抜け

お寺では 白い身の如意輪観音様を拝んできました
最古の塑像観音像だそうです
三十三所めぐりの お寺は だいたい歴史が古いですが
明日香辺りは 中でも一番 というところでしょうか

そして御朱印をいただき

ここは厄除けの霊場らしいので
もちろんついでに Z900RSの安全なバイクライフを祈願

庭園内 とくに三重塔近辺は 紅葉が西日に照らされて映えています

お寺を下り
そそくさと 出発 (路面の傾いた駐車場は・・立ちゴケ要注意ww)

「鹿男あおによし」のロケ地めぐりした石舞台のあたりを通り過ぎw   R169を南下 
→次の目標 壺坂寺へ

そうだな 暖かい季節に また来たいねw
(クルマだと あまり来たいと思わないw)

(つづく)


 







2018/11/23 15:40:00|西国三十三所巡り
新那智山 今熊野観音寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第十五番 新那智山 今熊野観音寺

昔より たつともしらぬ いまぐまの
  ほとけの誓い  あらたなりけり


京都 今熊野にあるお寺です
折しも 紅葉の季節が始まり
京都の名だたる観光地は 多くの観光客を迎えています

このお寺は行ったことがありませんでした (泉湧寺という大きなお寺の隣? 一角?)
お詣りすると 比較的小さな 観音様(十一面観音様らしい)が奥に見えました

御朱印をもらって ・・・

庭に 赤い台があって休憩できるようになっていました
ので 珍しく ぜんざいなど w


ジツは 行こう行こうと思いながら 
混んでそうで見送っていた 「京のかたな」展

JRに乗って 京都国立博物館に行ってきたのです 
平日(といっても連休前 しかも開催期末)の
雨降り(といっても着いたら上がったがw)
なのに  
それでも 入るのに 30分待ち
そして すぐ陳列されている「三日月宗近」の 最前列鑑賞に 中で50分・・
(まあ三日月宗近 見に来たようなもんだし 離れてみるのはアレだ・・) と 
これも並び
やっぱり 素晴らしい  古刀は いいなぁ 
とか 知った風なwことをつぶやき

スゴイ数の 刀剣 (ほとんど 刀身のみ) を 観終わる頃には へとへと (まあ とにかく混んでますからね)
なのに 
館を出る頃には 「なんだ この物足りなさは・・」 と
それは 「京の」 刀 ということで
日本の刀剣を 幅広く網羅したものでなく
製造や 拵えや 資料を集めての展示ではないからです

名のある刀も少なくないけれど 見たい刀が揃ってるわけではないと・・

もし 日本の 名のある刀の多数が見られ
その背景や 技術 武道文化 まで紹介されるならば・・
いったい どんなことになるのか
どれほど人が集まるのか  計り知れない・・

まあ 今は刀剣ブームなので 
そのうち少し治まるとは思いますがw

というわけで 「京のかたな」展と三十三所巡りの一つを 合わせて 過ごさせてもらいました  

そーいえば 桑名の市立博物館にもいかないと なぁ
(→村正) w

ではまた


※ 「名物」(←とくに有名なもの の意かな) 三日月宗近 の
刀匠 三条宗近 は  謡曲 「小鍛冶」で有名 
ジツは わが里にも居宅(?)があった説 があって
若干w つながりもあるのです
 







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