干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2018/02/12 12:35:00|江州のセロ弾き
江州のセロ弾き 2

<続き>
チェロを買ってからは・・
日曜をのぞいて 毎日1-2時間弾いてみています
音楽教室のレッスンは 1回30分なので
あっっ というまに終わってしまうので・・

なんといっても 音楽素養なしの六十の手習い
弓は まっすぐ(弦に直角に)動かないし
弓をつかむ手はぐらぐらで安定しないし
左手指は 硬くて全然動きません
音感?というか 拍子を合わすことが想像以上にできないことも判明w

でも とにかく 弾いてみています 
ときどきいい音が響くとうれしい
左指が広げられるように 少しでも独立して動くように いろいろトレーニングしています
どうも右手首も 先生に比べると自分は全然硬い(柔軟性がない)
腕全体 肩もなんとか柔軟性を戻したい (酢をのんでみようか)
youtubeの動画もいろいろ見て勉強
それから 音楽の基礎も少し勉強しています
本も何冊か買ってみましたw (要は 楽譜というものがまったくわからない ドレミもいうことができません)

このひと月 かなりいろいろやっているつもりです
一方 イヤになったり 手や指を痛めるといけないので 少しずつということも意識して

さあ すべてはこれから 若い人の初心者レベルに達するまで 
とにかく続けてみよう

youtubeの動画では チェロに触れてから半年とかで バッハの無伴奏チェロ組曲プレリュードとかを弾いたりしてる
まあアレは 
(他の楽器やったことあるとか)素養のある人だろう と思いますが 一生懸命やってもアレはとてもムリ(ピアノと一緒で音が多くて 何の音が演奏されているのか全然わからない)

簡単なメロディが 多少いい音で弾けるようになれたら と思います
千里の道も一歩から


前記事 冒頭の 「誰にも話していない」 
というのは嘘でした w

実は 昨日 豊橋であった「東京交響楽団演奏会」の後
ドヴォルザークの「チェロ協奏曲ロ短調作品104」のソロを演奏した 新倉瞳さんの CDサイン会で新倉さんに話してみましたw

そしたら 「お仲間〜」といってくれて
セロ弾きのゴーシュ」の第六交響曲の話をしてくれました
第六交響曲の話(小説の中身)は忘れていましたが
「江州のセロ弾き」という体験談を書いてみようか と思っていたので ちょっとうれしくなりましたw

チェロを弾いてみよう と思った動機には 新倉瞳さんはあまり関係ありません
新倉さんの女神のような演奏とは 似ても似つかない現実だし
昔からの憧れみたいなもの で
自己満足で十分

レッスンは週1回
車とJR草津線に乗って出かけます
(片道1時間半と 1000円ちょっと要りますw
考えてみると そういう時間が取れるようになったということですね)

現在のところ チェロにさわるのがうれしく思えているので これが続けば そのうち この辺の 鳥たちやタヌキとかが 夜中に教えにきてくれることでしょう w

ではまた

P.S. 
画像1枚め 豊橋にて
素晴らしい演奏でした
オーケストラの音は とくに小さい音の味わい(立体感)がコンサートならではですね
音はいいけど 席がやや低くて演奏のようすが観にくかったな・・
新倉さんの演奏の後 アンコールで歌う曲を演奏してくれました(タイトル忘れ)

画像の2枚めは 新倉さんの演奏を聴きに行ってサインをもらったCD
増えてきています (記念の保存用w)
このほかにamazonで買ったのが当然あります (聴く用)w
お願いです 新しいCD出して下さい w

画像3枚めは 勉強しようと買ってみた本  
もっと幼稚?なこと を書いてある本が欲しい よぅw







2018/02/12 12:06:00|江州のセロ弾き
江州のセロ弾き 1


誰にも話していません

woyajiは・・
昨年暮れから Cello を 弾き始めました

チェリストの新倉瞳さんが好き だし 
昔から チェロに憧れを持っていた ことはもっていたものの

ナニを血迷ったか という表現がピッタリなwoyaji
突然 「音楽教室に行ってみようか」 という気になり
ネットで探して 
(伊賀にはないので) 滋賀県K市の教室の 無料体験レッスンに

woyajiには 音楽の素養がありません
ポピュラー♪はもちろん クラシックも 聴くのは好きですが
なにしろ 音楽の基礎的なことを知りません
楽器の演奏は 超まったくできません
小学校の頃 楽器(笛とか・・)ができなくて
しかも不真面目で先生にも怒られるので 
嫌いになったのだ orz   と思います w
成績も 2 が多かった w
ハーモニカは 吹いたり「吸ったり」して鳴らすということを 二十歳を過ぎてから知りましたw
でも 学校でお昼に流れる放送の名曲は たいてい大好きで
「くるみ割り人形」は初めて聞いた時からずっと好き 

青年時代
まわりでギターを弾いたり ドラムをたたいたりするヤツがいても
自分にはムリだな と

就職して(驚いたのは) ピアノが弾けるおっさんとか がそこそこいてw
でもそんなの 雲の上の世界 視w
ずっと 楽器の演奏には 近づくことなく生きてきました

なのに この齢になって
ある日 音楽教室の無料レッスンに するすると・・w
行ってみるまで 「弓」がどんなものであるかも知らないwままに
これは かなり勇気を出してのことwww

で なんと その日 
弓をゴシゴシすると 音が鳴ったのです びぃーーん て
woyajiは よくバイオリンの初心者が鳴らす w
あの 「キーー」とか「シガー」とかの
のこぎりの擦れたような音が出るのだろうな と 「覚悟」していたので ちょっとうれしかったのです
なんか チェロがwoyajiを誘っている気がして
細かいことをあまり考えずに 入学してしまいました

で 帰りに 店内の楽器を見せてもらい 値段を聞きました
やはり ネットで調べていた程度の範囲
カードは持っていたので ポンと買いたかったのですが
品を選べる状態ではなく 
近々セールがあるというので 10日ほど 待ちました (待ちきれない!)

※ 最近woyajiの消費決断のキーワード「還暦祝いだ!」

で 10日後くらいに 再度行って 
比較的安いものを チェロ本体と 弓 ケース その他小物 を買いました
選ぶ力はなく エイヤっと決めました

この日 草津線を降りて 車で家に持ち帰るときに
ふと 伊賀の一宮に立ち寄り チェロをもって参拝してきました
(なんとか 少しでも弾けるようになりますように と)

いちおう 熱意にあふれております w

<続く>

P.S. 
譜面台は 後からamazonで購入

はじめ
段ボールの箱に載せていたのですが

譜も 字も見えん かったのでw







2017/12/20 15:57:00|鉄分をとろう[鉄道]
HOゲージ貨物列車 高原鉄道ふう
こんにちわー
(久しぶりで すみません)
今年も
「今年もいろいろありまして・・」なんて 書くシーズンになりました 
早 !

woyajiは
何回かは旅行したり
中央アルプスの宝剣岳・木曽駒ヶ岳をはじめ いくつかの山に登ったり
はたまた 憧れの新倉瞳さんの演奏を 何回も聴きに行けたり
綾瀬はるかさんのドラマを楽しんだり
いくつかの映画を観たり
なかなか良い年であったのですが
わけても? 今年は 
ついに? 鉄道模型に手を出しましたw

HOゲージの 貨物列車 (ワーイワーイ)
東海道線を走る貨物列車を 夜明けに見に行ったり 撮影したりしてると
もともと 貨物は好きだったのですが
急に 「貨物」熱が高まり・・
今まで手を出さなかった世界へ

「よーし 還暦祝いだ! !」
なんて 思い切りよく カネも出して w

どうせなら 芝生の庭とかを走らせよう と思いこみ・・
困難もナニするものぞと コンクリートで線路盤をいくつも作ってw
ただ まだ初心者なので w
模型としては いろいろ至らない点がいっぱい
(車両番号貼ってない とか  細かいパーツがついてない とか)
それに 屋外レイアウトの 根本的問題として
朝から広げて 終わったら片づけないといけない 
のでw  あたふた  ばたばた 
準備や走行 撮影のチョンボ連発で「うっきゃー」状態

これを「楽しんでいる」と表現するのか? と自問しながらw

まあ 至らない点もあるけれど
Youtubeにも アップできました
視聴回数を稼げるような出来には まだまだ到達できませんが とても 楽しいです

一昨日は 庭の植木のまわりで 画僧@のような
高原鉄道 or 渓谷鉄道ふう にセットして
(セットにのんびり1か月以上かかってますw)
走らせました
勾配がきついので 走らせるだけでも難しいし
画像Aの登り勾配は EF210は登るけれども
DF200は登らない とか
それに 結構高い線路を走らせてて
うまく行くまでには 脱線もしまくるので大変です
(フツーは こんなことやらないと思うw)

ははは

画像 @ A
それに youtube
「HOゲージ 貨物列車 屋外走行 高原鉄道ふう」
「HOゲージ 貨物列車 屋外走行 高原鉄道ふう番外編@」
「HOゲージ 貨物列車 屋外走行 高原鉄道ふう番外編A」

まあ そんなこんなで 2017年も暮れていきます

みなさん とっても寒い冬ですが
風邪など ひかれませんように
ではまた







2017/10/11 17:17:00|小さな旅
大台ケ原 その2

<続き>

画像D の正面は
こんど登ってみようかと思っている 弥山 八経ケ岳(1915m)方面  (来年かも w)

快晴ですが 地表付近はちょっともやっていて
視界は どの方向も100km以下というところ
先日登った高見山なども確認できない感じでした

日之出岳を降りて
南西側に見えていた ササ原の広がるところ
正木峠 正木ケ原 へ
ここへは ずっと階段の木道が続いています
植生を守り 昔あった原生林に少しずつ戻していくためです  

画像E は 正木ケ原を南に少し下ったあたり
とにかく快晴  空は真っ青です

画像F は 尾鷲辻から駐車場へ戻る道での黄葉風景
空が濃い青なので 黄葉 紅葉が映えます

気温も高め 夏日 
よい汗をかきながら 駐車場に戻りました

この駐車場は 東に延びた林道の終点で
大峰山系を見るには・・ 大台ケ原は わりと離れている(最短20kmくらい) 
ので 林道の途中にあった 道脇のピークに登ってみよう  と考えたのですが
この辺は ほぼ全域 植生保護エリアで 事前に申請しないと入れないようでした


帰り道
林道を のろのろと横断していたw のは
タヌキ ならぬ (たぶん)アナグマ でした

愛嬌愛嬌 w

うーん やっぱり 山行は楽しい

ではまた


P.S.

平日のこととはいえ・・
ここの来訪者の 高齢者比率がかなり高・・w
若者がいないw

若者も こんな天気の良い日に
出かけられる時代になるといいのですが
うーーん


 







2017/10/11 17:04:02|小さな旅
大台ケ原 その1

こんにちわー
昨日 伊賀は霧に包まれていましたが
朝から 大台ケ原に行ってきました

どーも 
ここんとこ 山行の記事が多くなってますが
まあ 絶好の秋晴れ
きれいな写真も撮れたので のせないのも アレなので・・

woyajiの山行は 標高差 500m未満が多く
「軽い」ので 気持ちよく クセになる 
というか 身体が求める みたいな感触なのです

実は 山行のプランとして
大峰山系のどれかに登ろうと思っているのですが
よく知らないので 
大台ケ原から眺めてみようと やってきたのです

R169から分岐し 林道をのぼりはじめると
わりとすぐ 右に 大峰山系の 
大普賢岳(1780m)が木の枝越しに見えてきます

朝日に東壁?が照らされ
そして北ア 剣岳の八ツ峰を思わせる険しい尾根が目に入りました (画像 @ )
アレ すごい こんなんだったっけ?
といきなり感動
車が停めにくい道だったので 走りながらの写真になりましたが 1枚だけ その雰囲気が垣間見れるのが・・

もう少し登ってしまうと 角度の関係で 「八ツ峰」は見えなくなり
帰りは光の方向の関係で もう迫力ある姿はみられませんでした

大台ケ原は
林道終点の ビジターセンターのある駐車場 と 
日之出岳1695m となりの正木ケ原 などとに 標高差はあまりなく(100mくらい?)
登山道というよりは 5-6kmの散策コース といった感じです

下の方はそれほどでもなかったのですが
大台ケ原付近は もう紅葉の見ごろになっていました (盛りの少し前 画像 A )

くたびれるまでもなく 尾鷲側の海が見える展望台に着き
そこから 階段の「木道」を50mくらい登れば
もう日之出岳の頂上にある木造展望台 (画像 B )

展望台は 360度の眺めがききます
条件に恵まれれば 富士山もみえるらしい

南西 正面に 大峰山系が連なります
さっきの大普賢岳から(左に) 国見岳 行者還岳 
少し離れて 弥山 八経ケ岳 明星ケ岳
仏生ケ岳 釈迦ケ岳 大日岳 天狗山・・

大峰奥駆けの道は (もっと北から)これらの峰々を(険しいところを選んで)縦走していきます
すごいなぁ  とうていwoyajiには無理だな w

つづく







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