ホタルノヒカリ2 第四夜
いろいろなことが起こって・・・ 悩ましい感じの回でしたね
「すき」 というぶちょおへのメールも
なかなか送れないホタルでした 想いを伝えるのを逡巡する ということもあるし
そういうことをするのが なんだかぴったりこない とか 自分にそぐわない・・とか
ホタルの場合 後者のが強かったんでしょうか・・・
まあ これはドラマですが(当然か?)
ぶちょおが 小夏さんと箱根に一泊で出かけたり ホタルが いつのまにか瀬乃くんと台風の夜 をいっしょに過ごしていたり
ちょっといくらなんでも・・ と思うくらいですが
人生 って・・
ワリアイ こういうこと起こりますよね 自分の望む方向とは なぜか逆の方になり 「気がつかないまま ホコリに埋もれて死んでしまう」 みたいな・・
自分の人生の リズムのようなものを 失わないために
だから 小さなことであっても 自分の意思を自分で はっきりさせて 行動する ことは大切なのでしょう
・・・・ 竜飛Mさき荘の夏 ・・・
青函トンネル開通直前の7月 ある仕事で一週間くらい竜飛の岬で過ごしたことがあった
その頃 好きな女性がいたものの 香港赴任中のホタルのように なかなか会うことすら しようとしていなかった
なのに
岬で ものすごい風雨がやってきた夜・・・ 畳の部屋にひいたふとんにねっころがったまま
なぜだか 彼女が 誰かのものになってしまったら・・・ ということを急に想い込んで いてもたってもいられなくなってしまった
だが 電話するような時間でもなくなり まさに 悶々とした長い夜を過ごした・・
翌日 昨夜の嵐がうそのように晴れ渡り 岬には いろいろな花が咲い乱れ その前には 青い海が広がっていた
結局 その日の夕方 電話してみた のだけど・・・
このときの彼女は これ以上ないほど そっけなく て 落胆とともに なんだか ほっとしてしまった記憶がある ワタシの異様?な気配を感じ ヘンな期待を抱かせないようにふるまったのかな とも思えるが・・・
いや あの悶々 は いったい何だったんだ ?
そんなこともあったな と 第四夜をみて思い出していました
P.S. 「めんどくさがってたら 大切なもん失うぞ」
とか いい言葉 多かったし 今週も楽しかった
一休さん なんで?
原作だと 迷えるホタルが禅寺に修行にいったハナシ がありましたね
それに次週予告 いつもながら気になりますね
伝説のどぜうすくい・・ ヘンなKao とか・・ 迎えにきて〜とか
ハヤくミタい ぐふっっ
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