干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2018/11/10 11:48:00|江州のセロ弾き
チェロ弾きへの道は遠し 2
チェロのレッスンを受けるのは週1回(たったの30分!) 月3回
自宅では「毎日」といいたいところですが  一日1時間前後で週5回

昨年12月から始めた(レッスンは1月から) ので
もうすぐ1年 が経過します
のに!
予想よりも うまくなっていない! w

課題の曲♪(エーデルワイスとか峠の我が家)に
いちいちw てこずっています
レッスンの先生は
最初に 「MOON REVER」を弾いて見せてくれ
「だいたい1年で これが弾けるくらいな感じでやっていきます」
とおっしゃったが  
11月にして「MOON REVER」まで まだ間に5曲もあるじゃん!!
あかん
先生は 「遅いですね」とは決していわないが
やっぱり遅いだろうな

自分で練習したときは(何回もやった後なので) まあまあだな 今日はこの辺で・・ という気になるのですが
先生の前で弾きはじめると(慣らしができてないので)
あ アレ 違った しまった・・ の連発になるのです

そこに本来の最弱点  拍子勘の欠落が追い打ちをかけるのです
(↑ こんなん わかってもしょうがないぜw)

拍子勘の欠落  というのは
普通の人が 1・2・3・4 と拍子を取れるヤツが
woyajiは いちいち引っかかってしまうのです
先生のいう 2拍 というのは(事実上)3拍のことだな と
普通に長さを頭で再現できないとか
3拍めからスタート という「なんでもない」ことのハードルがえらく高かったりするのです
演奏中に 拍を数えるなんて ムリムリ w
休符も苦手w で 
小学校の頃 先生にあきれられたのを思い出すぜw

あ〜あ 苦手なこと 意識するのはやめにしよう

だんだん焦ってきました  
おまけに ここんところ 遠出をしたりで 弓をもたない日も増えてる・・
練習少なすぎて上達するわけがない! (ハ〇キルーペの謙さんふうw)


そのうち 好きな曲のメロディがまがりなりにも弾けたら
youtubeにアップしようか (←意味はない w)
とか 考えていましたが まだできない

例えば 録音してもらったピアノの曲(伴奏)に合わせてチェロ弾けたらなぁ と思う のですが まだ遠そうです
それでも 夢に終わらせたくないなぁ  

チェロ弾きへの道は遠し だが まだ一年

THE LONG AND WINDING LOAD だと 
人に言えるくらい w 長く(10年とか)
取り組んでみたいものです


P.S.
まずいな
「チェロ弾きの道は遠し」 って
何回でも使えるタイトルじゃん ・・・ w

ま いいか
何年後かに 「チェロ弾きの道は遠し 25」とか  あっても 
それはそれで w

 







2018/11/10 11:26:00|江州のセロ弾き
チェロ弾きへの道は遠し 1
チェロ弾きへの道は遠し
まあまあ 練習やっていますが
辛くも予想があたってしまい 遅々とした歩みです

ということで たまに素晴らしい演奏も聴かないと
と 東京に行ってまいりました

新倉瞳さんの コンサート
今回は 
@サンサーンス 白鳥
Aブラームス チェロ・ソナタ第1番
Bシューベルト アルペジオーネ・ソナタ
Cポッパー ハンガリー狂詩曲
を聴くことができました

ピアノは佐藤卓司さん
この二人の演奏は 何回か聴いています
どの曲も 素晴らしかったです

曲の雰囲気がそれぞれ違うので  woyajiにも勉強になって いいです

 アレ
そーだよ チェロの練習をするようになってから

新倉瞳さんの美しい弾き姿と音に ただ魅入っていた
少し前と やはり違って
弓の使い方(スラーの多発?)とか
左手指の動きの(神業の)周波数特性とか正確さとか w

楽器(Grancino 1694)は やっぱり多彩な音が出せるということなのか? (先日あった ストラディバリのチェロを まだ慣れないといいながら弾いた瞳さんが涙したらしい ←名器はやっぱりすごいのか??)

ついでに 瞳さんは電子式?楽譜を使っているが 小さいタブレットで見えるのだろうか・・
とか すべて気になるのです w

もちろん もうろく初心者のwoyajiとは
当然の当然 別世界なんですけど・・ 


Bは 聴いたことある気もしますが 
初めてかもしれません (記憶と記録が不確かです)

司会者(山野雄大さん)がいて 
曲の紹介はプログラムに書いてあるのと大差なくはないw でも
瞳さんや佐藤さんの 声が聴けるのは 親しみが増してありがたい
とくに瞳さんは (つい?)サービス精神が出てしまうのが ねw

アンコール曲は 「鳥の歌」 でした
カザルスに対しても 瞳さん自身も思い入れがある とおっしゃっていました
情感込めて 弾いてる姿をみると
「情感」そのものを 強く厚く 確かにもっていないと
あーは弾けない のだろうなぁ と感じました

woyajiの音楽に対する「情感」は まだペラペラだわなぁ・・


P.S. 
演奏会が終わって
サイン会が終わって w
外に出ると
(ネットでよく見る)マリオカートが走っていました
さすが 東京だ w

そーなんだよ
クラシック音楽を聴く  なら
東京にいた頃 目覚めれば 機会が多く いろんなホールに行けたのに・・
完全に東京と縁遠くなってしまってから
音楽・クラシック(の生演奏)が 聴きたくなるなんて 遅すぎるよ・・

でもねぇ
人生そんなもんですよ
興味のあることは多いし 若い頃は意外と余裕ないもの 
だよね


 







2018/11/08 11:54:03|西国三十三所巡り
繖山(きぬがさやま) 観音正寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第三十ニ番  観音正寺

あなとうと 導きたまえ 観音寺
  遠き国より 運ぶ歩みを



長命寺からの湖畔道を抜け 
宮ヶ浜 →大中で湖岸道路を横切り
南東に見えている繖山を目指して走ろうとするけれど
(ある程度 地理勘あるはずなのに) なぜか近寄らずw ちょっと(かなり)遠回りして 繖山のトンネルへ

このトンネルを抜けると 観音正寺へと登る林道があります

20年ぶりくらいなので忘れていましたが 「有料」でしたw
細い林道を2kmくらい登ると 終点(お寺の入口)ですが
20年ぶりくらいなので忘れていましたが 
まだ500mくらいは 林道を歩きます  → ありがたさ 2倍増しw

で 実は 20年ぶりくらい前に来たときはなかった本堂
バーンと正面奥にありました  立派!
すいません 三十三所の中でいちばんしょぼいんじゃないかと 思ってましたが 違いましたw
平成十六年にできたそうです

そして ご本尊も 大きく (白檀 丈六の)立派な千手千眼の観音様です

拝んだ後 御朱印をもらいました
特別拝観の 記念ハンコつき w (写真 A)

境内からは東側の景色が眺められます
後の山 繖山は 昨年 桑實寺側から登っています
そこも 長い石段が愉しめるw ところです
頂上からは 新幹線や琵琶湖の絶景が広がります
ハイキングとして来ましたが 観音正寺には寄りませんでした

この辺りには 長い長い石段 (千段級)を愉しめるところが 少なからずあって 石段マニアにおすすめのエリアです

本堂には 霊場巡りの団体さんがいて
お経を皆で唱え 説話?を受講していました
woyajiのは まだ単なる御朱印集めだなぁ と感心

三十三か所めぐりを何十回も達成する人もいて
(どっかのパブリックゴルフ場のように 祈念碑(杭)が立っている)
その心理はともかく 奥は深いなぁ・・ と


参拝後 林道を下り 南へ
境内から見えていた東側の景色 (写真 B)では 新幹線はすぐ下に見えて 音もよく聞こえたのに 
走るとしばらく行かないと高架をくぐらない のが面白いです

わりと慣れた道を走って 
寒くならないうちに伊賀に着きました (写真 C)

ではまた

 







2018/11/08 11:34:00|西国三十三所巡り
姨綺耶山 長命寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第三十一番  長命寺
(山号は 姨綺耶山 いきやさん と読むようです)

八千年や  柳に長き  いのち寺
   運ぶ歩みの  かざしなるらん


こんにちわー

いろいろ雑用をしようと思って やりかけていた朝でしたが
あんまり天気が良くて しかも立冬なのに暖かいw ので
やっぱ Z に乗らないと w
と急きょ 出かけることに

長命寺さん は 中学生時代のサイクリング(よく行ったもんだw) から 何度も行ったことがあります
市街を避けて 美しい田園地帯を走れるのがこのコースの良い所w

近寄ってくると 長命寺さんの山が見えてきます (写真 @)  
遠くに湖西の比叡山や比良山も見えてきます

ここの石段を登れるかどうか が 一つの体力バロメーター
登り口に 「本堂まで八百八段」 とあります (写真 A)
これにひるんではいけません

本堂下 までいく林道をクルマやタクシーで上がっていく人が多く
石段を登る人は まばらですw
だいたい 昔の石段は 現在の標準的な階段(18〜20cmくらい)より 段差が大きい  昔の人は背が低かったのに・・ブツブツ
とボヤキながら ゆっくり登ります

中のセーターは脱いで置いてきましたが ジャンパだけでも暑いので 
汗をかかないようにと
結局 山門に着くころには ジャンパを脱いでも汗だくになってしまいましたがw

山門から最後の石段を登ると 
琵琶湖の見える丘本堂
お詣りして 御朱印(写真 B)をいただきました

少しのんびりして 鐘楼で鐘をつけるので つかせてもらい  
降りてきました

「あ 御本尊 眺めるの忘れた」 と一瞬思いましたが
ここの 観音様三尊(千手 十一面 聖観音)は 秘仏だそうです

下りの石段も (ライディング用の靴なので)足が痛くならないように ゆっくりめに降りてきました

麓のそば屋さんで買った 「長命餅(抹茶)」を買って  港を見ながら食べて

長命寺港から北へ 琵琶湖側に細い湖畔道があって  
ここ(写真 C)を バイクで走るのは最高なのです


→ 「繖山 観音正寺」に つづく


P.S.
快晴 紅葉の始まった季節の中
バイクで走るのはホントに最高です

(忘れていたわけではないけれど)
バイクの気持ち良さは なかなか表現できない
おまけに Z900RSは
文句のつけようがない安定性とヒラリ感
(わりと相反しやすい性能です)
林道やコーナーでも 絶大な安心感
(齢なので攻めないけどねw)
なので 広い道よりも細い道が楽しい

そして(小排気量では味わえない)排気音
気持ちいいですよー ♪

 







2018/11/03 11:47:00|西国三十三所巡り
那智山 青岸渡寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第一番 那智山 青岸渡寺

補陀洛や 岸打つ波は 三熊野の
  那智のお山に ひびく滝津瀬


御存知 紀伊半島の南端付近にある那智の滝のあるところ
三十三か所めぐりは どこからまわってもいいのでしょうが
まずは 第一番札所 へ (なんとなく)最も霊場っぽいw ところから

ということで 伊賀から行ってまいりました
ちょっと遠いです
けれど 
朝の早いうちは気温が低い! ので・・ のろのろと出発 w
そうです  (昨日納車したばかりの)バイクで行ってきました

名張市内を通って R165 →R370 →169 と
津風呂湖から大台ケ原の下を通って下北山村
そして R309で熊野へ
R42で 新宮 那智勝浦へと

一応の防寒(完全防寒ではない)は してきたけれど 谷あいは やっぱり寒くて 速度が出せない(←安全でよい)
熊野の海辺に出たら やっと暖かくなりw
それに 写真撮ったりしているとわりと時間が・・
予定より遅れて 14時前に那智山へ到着

石段を上がって(けっこうありますw) お参り
山門前に ご詠歌の歌碑がありました

お堂内では  (特徴的なポーズの)如意輪観音様が厨子の中におわすのがみえました
般若心経でも唱えればよいのですが うろ覚えなので 肝心なところだけ
「ギャーテー ギャーテー ハーラーギャーテー ハラソーギャーテー ボヂソワカ 般若心経」
そして御朱印をもらいました

となりにある 那智大社にもお詣りしました
世界遺産整備のせいか どちらも修理工事中でした が 観光客は わりといました

石段を下りて 無料駐車場でお世話になったのでw
たきもち (←那智の「滝餅」)をいただいて 山を降りてきました

遅くなったので (できるだけデータイム?に帰る必要があるので)
帰りは 紀勢道を走って帰ってきました

寒い 寒い  
片側一車線なので 早いクルマに追われましたが 80km/h以上は寒くて出せません w
トンネルの中は 少し温かいめですが  出ると谷の冷気が ひぇーって感じでw

わが新バイクは 10℃以下での走行は アレだな・・w

走行距離は(道間違いも含めてw) 390kmくらいでした


P.S.
バイクのETCは チョー便利だなぁ w







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