干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2019/07/06 17:31:00|西国三十三所巡り
第十九番 霊麀山 革堂 行願寺

<頂法寺からのつづき>
頂法寺から また歩いて行願寺に向かいます
たまに街に出るだけなので あれこれ眺めながら歩くのは 愉しく 
ほとんど苦になりません w

それにしても格さん(ボケたか!)
都会って ホントに田舎と街のつくりが違いますな (建設業的視点)・・w

京都府庁前辺りでは
「あー前に『本能寺ホテル』の時に来たな」 てな調子

ほどなく 革堂 行願寺に到着
ここも割と小さな境内です
本堂に近づく前に
庭に置かれた 鉢植えの蓮が見事に咲いていて 目を奪われます
まずは 写真をパシャパシャ w
ちょうどよい日に訪れたようです

さんざん写真を撮ってから おもむろにw 本堂にお参り

西国三十三所 観音霊場巡り
第十九番 霊麀山 革堂 行願寺
 
(れいゆうざん こうどう ぎょうがんじ)

はなをみて 今はのぞみも こうどうの
  にわのちぐさも さかりなるらん


ハスの他にも 桔梗やプランターの花(洋風)も きれいです
まさに にわのちぐさもさかりなるらん w

あ そうそう 
松の木も とても手入れされていて 幹も葉も美しかったです

ここでも 十回ほど真言を唱え 御朱印をもらいました
堂前から ご本尊(ここは千手観音様)を覗き
もう一度拝みました

京都市内には あと二ヶ所(清水寺と六波羅蜜時)が残っていますが
一日に二ヶ所まで と自分で決めていますので
この日は 帰途に


P.S.
京都は 本当に外国人観光客でいっぱい
そういう状況も長くなりましたが
世の中 良い方向になっていってほしいものです

折しも 参議院議員選挙が始まりました
woyajiは 現政権を批判することが多いです
いつかwoyajiも消えていくかもしれません

この先どうなっていくんでしょうねぇ
厳しい時代になってしまいましたねぇ

 







2019/07/06 17:21:00|西国三十三所巡り
第十八番 紫雲山 頂法寺

雨模様の天気が続くので
西国三十三所 観音霊場巡り のうち
京都市内の 2ヶ所に
関西線と奈良線と地下鉄に乗ってお参りしてきました

第十八番 紫雲山 頂法寺 (六角堂)

わがおもふ 心のうちは むつのかど
  ただまろかれと いのるなりけり


地下鉄四条の駅から烏丸通りを歩いて数分
鐘楼の鐘が見える角から入っていきました
小さな境内です
すぐお堂の前で拝んで 真言を唱え 御朱印をもらいました

堂の中のご本尊 如意輪観世音菩薩様は 
薄暗いけれど見えていました
(わりと 如意輪観音さま 多いなぁ)

あまりうろうろするところもなく w
そそくさと 次の霊場に向かいました

烏丸通りの○ターバックスの店は
頂法寺境内側もガラス張りになっていて
庭園が見えるようになっていました なるほどー
(まさか お寺さんが経営? w)

離れてから 
アレ 六角のお堂だったっけ(違ったような?)
てな調子で たよりない巡礼者でございます w

心の中が 「むつのかど」にならないように
いや 角といっても 鋭角よりだいぶまし
120度くらいなら まあ許容してもらえるんじゃ・・w

→第十九番 革堂 行願寺につづく


P.S.
今年の うちの庭の果樹は まあまあ順調ですが 
気のせいか成長が遅いような と 思っていましたが
小さなの木の 実が
ちょっと小ぶりのまま ずいぶん赤くなっていました
たぶんもう OKでしょう 来週収穫しよう

でも 小さな木で実をつけると弱ってしまうのが心配です
葉も少なく 葉の色もさえないしね
ここで実を諦める勇気が 本当は必要なんだろうな

 







2019/07/06 16:13:52|小さな旅
鼓ヶ浦&千代崎海岸

こんにちわー
梅雨なのでしようがないものの・・
ちょっと長いこと さえない天気が続いていますね
ので
雨の前に 出かけていた 伊勢湾岸 鈴鹿市の海
鼓ヶ浦 千代崎海岸 の画像をのっけてみようと思います

この日
リコールの対応と点検をお願いしていたZ900RS
をバイク屋さんに取りに行って・・
なんとなく そのまま帰ることなく
足が勝手に w どっかへ向いて走り出してしまった感じです

たまたま 良い天気で よい写真が撮れていた w のです

この辺りの海は 特別 きれいでもないと思いますが
住宅地 なかんずく(?) 近鉄の駅から近いので
まるで 都市圏の中の別荘地のようなフンイキがあります
(別荘地か?)
woyajiも この辺りに 別荘ほしいなぁ w
本でも読んで 音楽聴いて
芝生の庭から歩いて 海に行く いいなぁ (妄想)

今はまだ 人はまばらでしたが
海岸近くに 大きな駐車場もあるので
盛夏には 海水浴客が訪れるのかな(よく知らない)

日差しの中で 堤防を ぼそぼそと (ブンブンではないw)
バイクを走らせる快感
そして ふと泊まって
潮風と 波の音を味わうのが よいのです♪

ではまた

 







2019/06/20 10:42:14|西国三十三所巡り
第十四番 長等山三井寺(園城寺)

こんにちわー
梅雨の時期にも 前半にはわりと合間(晴れ)があります
ので すかさず 三井寺に お参りしてきました

西国三十三所 観音霊場巡り 
第十四番 長等山 三井寺


いでいるや なみまの月を みゐでらの
   鐘のひびきに  あくるみづうみ


大津市内にあります
ここは(も?)40年以上ぶり w
紅葉のきれいな頃だったと思いますが
そう 学校行っている頃 友人と
開通して間もない湖西線(!) に乗りに来たw 時以来

とても広い境内です
山門(写真 @枚め)から入って まずは本堂に
(ここのご本尊は弥勒菩薩様) と足を運ぶと 
なんかの映画の撮影が・・ ここも わりとロケが多いようですね

で周辺を散策しながら 
少し離れたところにある 如意輪観音様をお祀りした 観音堂(写真 A枚め)へ
さっそくお詣りして 真言を十回ほど唱えました
奥に わりと小さなお像があるのはわかりますが よく見えません
でも 
手前の軒下?に ダミー像(なんとかと呼ばれるんだけど忘れたw)が
飾ってくれてあります 
こういう仏様ですよ と

御朱印 (画像 B枚め)をもらって 
広い前庭の休憩所で一休み
ここは 琵琶湖の南端に開けた大津市街も眺められます
手前の木がちょっとじゃまですが  広々感が十分あります
自販機もあって  缶コーヒーもおいしくいただきましたw

境内ウォーキングは ざっと歩いて1kmくらいでしょうか
でも 石段が少なからずありますからね
やはり三十三所巡りは健康に良いですw

三井寺(園城寺)を後にして
Zで気持ちの良い比叡山ドライブウェー
抜群に大津市街の景色の良い所もあります
大津の街は 適度に高いビルがあって写真映りがいいw (写真 C枚め)

いつでも行けると思って 実際はなかなか行けないw 延暦寺にも寄ってきました
根本中堂は 現在屋根などの改修中で
とても大きな工事覆いが なされています
これはこれで なかなか見れない姿
大げさに言えば  昔の技術→それを形作る想いと今の想いが見えるようです

ここもそこそこ歩いたので 
入口に戻ってからソフトクリーム
(いいねぇ 仏道の修行のメッカでアイスとか食べられるのw)

その後 堅田方面に下り
ついでに 浮見堂
ここも 三井寺(湖西線に乗り)に来たとき来たのを思い出して w

年月に洗われた 落ち着いた風情の記憶でしたが・・
再訪すると
なんと美しい High contrast!
素晴らしく手入れされた松の木たち に囲まれた境内から
琵琶湖に浮かぶような お堂の見事な景観

Small but beautiful
あーこりゃ 外国人観光客も喜ぶわ・・

琵琶湖八景ほか この辺には景勝地がいっぱい
勝手知ったる滋賀のあちこち と思い込んでるけれどもw
意外と来ていない →知らないwoyaji  w w

ではまた

P.S.
お寺では・・ 
お堂とかで写経をさせてくれる(→納経する)ところもあり 静かに書いておられる方々もいました
やりたい気持ちはある・・ 
でも自分にはあれだけの時間をさける精神的余裕がまだないなぁ
いつか自分もあのくらいの心境になれるかなぁ?
(単に せっかちな性格の問題かもしれない な)
うー ー ん・・
などと 考えてしまいました


 







2019/06/15 16:30:58|小さな旅
市後浜と麦崎

以前にも記事にしたことがあるがけど
woyajiは 志摩の海 を見に出かけることが好き

志摩市(鳥羽の南)まではだいたい100kmあって
ウチからは 大阪や京都より遠い
名古屋と同じくらい
近くもないのだけれども 遠いというほどではない ので 
年に1、2回は行きたいなぁ と思っています 

最近は Z900RSに乗りたくて乗りたくてw
晴れ(て体が空い)たら出かけています 
真夏になったら 暑すぎるからな 
梅雨の合間だと むしろ出かけたくなる
というわけで 
志島というとこにある市後浜
志摩の一番南の突端の麦崎 に行ってきました

伊勢道路を磯辺まで下りてくると R260は新しいまっすぐな道になっていて するする行ける w
で 甲賀というところで海岸に近づき市後浜
ここの海岸は 海の色が美しい
サーファーの集まるところで この日もそこそこの人たちが波間に浮かんでいた
駐車場で Zのエンジンを切ると ザザーッという波音が耳に入る
ヘルメットとグローブを脱いで しばらくすごす

なごむ
本当に来てよかった と思う
浜に来なければ味わえない空気 風
松崎を思い出すトンビの声 w
しばらくすると空の雲も切れて 少し青空が広がってきた

浜近くで育てられているハマユウはまだ蕾が少なかった
後 2週間くらいかな・・

のんびりすごすほどの時間がなくて 1時間ほどで 浜を後にする
少し南の 麦崎
阿児半島?のあたりの 小路はどこも雰囲気があってよいのだけれど
片田の 岬へ向かう小路はとてもいい
灯台への2-300mは歩いて向かう

何しに という目的はない けれど 
ここに来るのはなぜか気持ちいいなぁ
海を見て 波を見て 空を見て 風にあたって・・
それだけ


また来た道を戻る
海が近くに見えるポイントで バイクの写真を撮る
いい写真が撮れるとうれしい

志摩の道をバイクで走るのは 本当に気持ちよい
ただ 海に入ったり そのために着替えたりとかいうのは クルマで来ないと なかなかできないので ね
一度に何もかも楽しむ というわけにはいかないw

すばらしい ココロの休み
体には 心地よい疲れ  


P.S.
昔 仕事を一生懸命やっていた頃w

毎年 この時期に 一日休もうと決めていた日があった
まあ 多少の事情があったのだけれどもw
仕事や色々のつきあいに追われていると 我をなくす
他者に流されないで自分を大事にしよう
のつもりだったのだけれども

ところが
どういうわけか ついつい所用に追われて
「あ しまった また休むの忘れた」 てな調子で 
結局 休んだことは 数回しかなかったw

woyajiは 海や山に出かけて
自然? 空気? 風?にヒタるのが好き  「一人で」w w
でも その割には たいして多くの所に行ってないし
海外はもちろん 沖縄とか遠い所は全然行けてない
なので 50代になって 
半リタイアしたら あっちこっち行くぞー と思ってたのに
これがまた 
祖母や親が手間かかるようになってしまい
どーにも自由がたりない・・w

まあもって生まれた しがらみ?  なので 逃げられないけれど
そんなわけで というか そういう経緯のために
woyajiは常に スキあらば出かけるぞー みたいな姿勢になっている

なんといっても 「一人」なので
出かけたから といってたいして想い出という感じでもなく
何かが残ることもない
インスタしないwから インスタ映えねらいでもないw
けれど  けれど
woyajiは どーも出かけるために生きている
そういうことが 齢とともにアラワになってきてる気がする
どーいう心理なのかなぁー
どーいう生理(身体が求めるもの)なのかなぁー
最近 そのことを不思議に思っています