ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/11/25 0:03:11|ニュース
Firefoxなどから得られた2007年度売上高は「約71億円(7500万ドル)」、どのようにして儲けているのか?
インターネットのページを見たりするのに使われているブラウザで最大シェアを誇っているのはマイクロソフトの「Internet Explorer」、第2位は非営利団体Mozilla Foundationの「Firefox」となっています。最近発表された2007年度の決算報告書によると、Firefoxなどから得られた2007年度売上高は「約71億円(7500万ドル)」とのこと。

一体どういう仕組みで儲けており、どのような財務状況になっているのでしょうか?

詳細は以下から。


Mozilla 2007 Financial FAQ

Mitchell’s Blog >> Blog Archive >> Sustainability in Uncertain Times

・総収入
7500万ドル(約71億円):昨年の2006年度は6700万ドルだったので12%アップ

・収益のカラクリ
Firefoxの右上にある検索ウインドウによる売上がほとんど。Firefoxを開発しているMozilla財団はGoogleと契約しており、 Firefoxで検索してGoogleに人が行くと、見返りとしていくらかのお金がGoogleから支払われるという仕組み。この契約は本来、2008年11月で終わる予定だったのですがさらに延長され、2011年11月まで契約は続行されるそうです。さらにオンラインでアフィリエイトプログラムを運営しており、Mozilla Storeなどからも収益を得ているとのこと。

・FirefoxなどはどれぐらいGoogleに依存しているのか?
この全収益のうち、実に88%がGoogleからの収益になっています。つまり、現在のFirefoxやThunderbirdはGoogleから契約を打ち切られると存続の危機に立たされるというわけです。 Googleは既に独自開発のブラウザとして「Google Chrome」を新たに発表していますが、シェアがそれほど高くないため、今すぐにFirefoxへの支援が打ち切られる心配はなさそうです。

なお、FirefoxとGoogleチームとは協力関係にあり、アンチフィッシング機能やFirefoxのスタートページなどで提携しています。

・Mozilla財団はどれぐらいの経費を使っているのか?
3300万ドル(約31億円):昨年の2006年度は2000万ドルだったので68%アップ。

・何に経費を多く使ったのか?
「人」と「インフラ」の2つがメイン。

・何人が働いていて人件費はどれぐらい?
フルタイムで働いている人とパートタイムの人とを世界中で合わせて150人に人件費を支払っています。これが全経費の80%を占めています。人件費が多く集中しているのはアメリカ・カナダ・ヨーロッパで、あまり多く集中していないのが中国・日本・ニュージーランド・南米となっています。やはり Firefoxも欧米中心ということになっているようです。明らかにページとかキャンペーンとか何もかもがすべて欧米主導なので何となくそんな気はしていましたが、ここまで露骨だったとは……。

・どれぐらいの資産をため込んでいるのか?
9900万ドル(約94億円):昨年の2006年度は7400万ドルだったので34%アップ。

・どれぐらい寄付や支援を行ったか?
Mozdevサポート、ウインドウズで動作するオープンソースのスクリーンリーダー「NVDA」、GNOME、Seneca大学でのMozilla関連の教育活動を支援し、さらにその他もろもろのオープンソース開発、Bugzillaコミュニティ、クリエイティブコモンズ、オレゴン州立大学やその他の個人などに対して「32万1326.40ドル(約3057万円)」を寄付したそうです。

・どれぐらいFirefoxの普及に成功したのか?
Firefoxの利用者は日ベースでは2006年度には2790万人だったものが、2007年度には4890万人となっており、2008年10月時点では 6770万人まで増加したとのことです。参考程度に、SeaMonkeyは500万人、Thunderbirdは500万人〜1000万人のユーザーを持っているそうです。

果たして、Firefoxなどの快進撃はどこまで、そしていつまで続くのでしょうか?いずれにせよ、「Googleにおんぶにだっこ」状態であるのは事実なので、この依存状態をどのようにして解消するかが最大のポイントになるはずです。







2008/11/24 23:58:58|ニュース
道路に立ちはだかった1人の男のせいで大渋滞が発生
大型連休や年末年始といったシーズンでも交通事故のせいでもなく、たった1人の男のせいで大渋滞が発生してしまったという写真です。

男は道路で立ちはだかり、その身をもって車の流れを止めてみせていますが、はっきり言って迷惑以外のなにものでもありません。

詳細は以下の通り。


これがその写真。車の流れが1人の人間によって完全に止められています。


ズームしてみたところ。どうやら男のようです。


とんでもない大渋滞となっています。ちなみに渋滞は40分続いたとのこと。

どうやらこの立ちはだかっている男性は警察官らしい。おそらく何か大統領とかそれ級の重要な警護が必要な要人警備の最中で、そのために交通を遮断しているため、このような事態になっているようです。

以下のリンクにオリジナルの写真があります。

English Russia >> Jamming the Way







2008/11/24 22:59:25|ニュース
2009年の干支である「丑」の著作権フリー写真を無料でダウンロードできる「丑2009」
無料で使える牛の写真100枚を年賀状ハガキサイズで提供しているのがこの「丑2009」というサイト。レタッチや細かい修正済みで200dpiの牛写真や牛の写真を切り抜いた素材、さらに「A Happy New Year」「賀正」などの文字があらかじめ入った画像などがダウンロード可能です。

そろそろ年賀状のことを考えなくてはならない季節なので、覚えておいて損はありません。

詳細は以下から。


丑2009【無料で使える牛の写真100枚/年賀状ハガキサイズ/著作権フリー】
http://ushi2009.websozai.jp/

ジャンルは全部で4つ。

牛写真
素材
牛くん
文字入れ済み







2008/11/24 17:29:14|ニュース
32GBのUSBメモリの価格が依然急落中、1GBあたりの単価も激安に
今年の7月にGIGAZINEで32GBのUSBメモリの価格が2ヶ月で急落し、1万円を割ったことをお伝えしましたが、その後も依然として急落が続いていることが明らかになりました。

どうやらこの値下がりの背景にはフラッシュメモリの単価の下落だけでなく、円高も影響しているのかもしれません。

詳細は以下の通り。

価格.com - メーカー問わず USBフラッシュメモリ 32GB 価格比較

大手価格比較サイト「価格.com」によると、11月22日11:00現在、32GBのUSBメモリが5880円で販売されており、前回の調査から4000円値下がりしています。

ちなみに1GBあたりの単価が非常に安く、抜群のコストパフォーマンスとなっている16GBのUSBメモリは2899円で販売されているため、16GBモデルとほとんど変わらないコストパフォーマンスを実現していることになります。







2008/11/24 14:45:52|ニュース
再開発のため立ち退き要求をされていた男性がチェーンソーで首を切り自殺
Man cut off his own head with chainsaw after losing eviction battle with developers | Mail Online

今回遺体で発見されたのはDavid Phyallさん(50歳)。Davidさんは大規模な再開発計画が予定されている土地に住んでおり、既に周囲の人たちは立ち退きが完了していたそうです。Davidさんは長い間その土地に住んでおり、最後まで再開発に反対していたとのこと。

Davidさんの両親が訪れたとき、内側から鍵がかけられており、どれだけ呼んでも何も反応がないため、Mark Carter巡査部長を呼び、中を調べてもらったそうです。そこでMark巡査部長が見たものは、天井も含め部屋中が血まみれになっており、首にチェーンソーが埋まっているDavidさんの死体が床に転がっているという悲惨な風景。

チェーンソーの取っ手には白い糸が結ばれており、テーブルの足とつながっていたそうです。また、トリガー部分にはセロテープで固定されており、その先にはタイマースイッチのようなものとつながっていたとのこと。現場の様子から、Davidは自分の首にチェーンソーをつけ、時間になると自動的にチェーンソーが動作するという装置を作成し、自殺をしたと考えられているそうです。

Davidさんは遺体が発見される2日前に自殺したと考えられているとのこと。父親であるJohn Phyallさんは自殺する2週間前にDavidさんに会っており、その時は非常に陽気に振る舞っており自殺するようには見えなかったそうです。