ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/12/06 0:00:50|ニュース
年末の海外旅行に備え、時差ボケを防止するテクニック
円高の影響をうけ年末に海外旅行を考えている人は多いようです。でもせっかく遠くまで行くのに時差ボケで楽しめなかった…ではもったいないですよね。そこで時差ボケを防止するテクニックについてまとめてみました。

詳細は以下


Jet lag - Overview - Prevention

■旅行前にどう過ごすか?
・睡眠ルーチンを変える
旅行の数日前から睡眠ルーチンを変えてみましょう。東の方に行くなら一時間早く、西の方にいくなら一時間遅く寝てみましょう。
・十分に寝ましょう
睡眠が足らずに飛行機に乗ると時差ボケがひどくなるばかりです。
・リラックスしましょう
空港ではイライラさせられることが多いのですがなるべくリラックスして過ごしましょう。ストレスは時差ボケを悪化させます。

■飛行機の中でどう過ごすか?
・水分をしっかりとりましょう
飛行機の中だけでなく、乗る前、乗った後もしっかり水分を摂るのが理想的です。
・アルコールは控えましょう
時差ボケの症状を悪化させます。
・動き回りましょう
客室内を時々歩いたり、腕や足をストレッチしましょう。エコノミークラス症候群の予防にもなります。
・時計を現地時間に合わせましょう
現地時間に合わせて行動することで、時差ボケを防ぎます。
・少しでも眠りましょう
飛行機に乗っている時間が、現地の夜であれば少し眠りましょう。耳栓やアイマスクは役に立ちます。

■到着したらどうするか?
・現地時間に合わせて行動しましょう
できるだけ早く新しいルーチンに慣れましょう。食事や睡眠を家の時間ではなく現地の時間に合わせてとりましょう。
・昼寝は避けましょう
疲れているかもしれませんが到着してすぐ昼寝するのは避けましょう。なるべく夜まで起きていることで、体が慣れていきます。
・屋外で過ごしましょう
日光は体のリズムを整える大事な要素です。

■睡眠改善剤などを利用する

メラトニン
メラトニンは夕方頃に分泌されるホルモンです。脳に眠るべき時間を伝える役割を持っていますが、その働きはまだ医学的にはよく分かっていません。時差ボケの薬の中にはうまく睡眠習慣を変えていけるように、このメラトニンを含んでいる物もあります。

ピクノジェノール
フランス海岸松の樹皮から抽出されるピクノジェノールも時差ボケの症状を改善します。調べてみたところ、日本では美容サプリメントとして用いられることが多いようですが、最新の研究結果では身体的・精神的な時差ボケの症状に対しても有効であることが分かったようです。

なお、大変残念なことですが年末進行の徹夜明けに効果があるかどうかは不明です。







2008/12/05 23:59:30|ニュース
手を洗うとモラルがゆるくなる
「潔癖」という言葉は倫理観・正義感の強い人を指しても使われることから、こまめに手を洗う人はモラルも厳しいのではないかというイメージがありますが、イギリスの研究で意外な事実が明らかになりました。

詳細は以下から。

Washing hands can make you less judgmental, scientists say | Mail Online

プリマス大学の心理学者Simone Schnall博士らの研究により、モラルを問われるような判断を下す前に手や体を洗う人は、寛大になりがちなことが明らかになりました。

実験のひとつは、手を洗った22人と手を洗っていない22人の被験者に映画「トレインスポッティング」から抜粋した嫌悪感をもよおすようなシーンを見せて、各シーンの登場人物の行動がどのくらい倫理的に許せないかを9段階で評価させるというもの。

財布からお金を盗む、履歴書で嘘をつく、飼い犬を調理して食べる、飢餓を避けるため死にかけた飛行機事故の生存者を殺す、子猫を虐待する、などの行動に対し、すべての被験者が「間違っている」と判断したものの、手を洗っていないグループの方が厳しい評価をする傾向が見られたそうです。

評議の前に手を洗った陪審員は被告に同情的な判断をしやすく、投票の前にシャワーを浴びる人は政治家の不祥事を大目に見やすい、とのこと。手を洗うことにより良く言えば寛大で融通が利くようになる、悪く言えばモラルが低下するようです。

日本でも裁判員制度が始まりますが、裁判員の衛生状態によって判決が影響されてしまうのでしょうか。







2008/12/05 23:57:27|ニュース
六本木ヒルズに実際に投函できる巨大ポストが登場
JP日本郵政グループ 郵便事業株式会社が、六本木ヒルズの「メトロハット」を巨大ポストに見立てて装飾することになりました。

この企画は昨年度も同じ場所で実施されて好評だったため今年度も行われることに決まったそうで、去年よりもパワーアップして実際に投函できる郵便ポストを設置するそうです。

詳細は以下から。


ゆうびんホームページ - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/index.html

郵便事業株式会社によると、ポストの実施期間は12月2日(火)から12月25日(木)。六本木ヒルズのメトロハットを装飾する形で実施されます。

本来は見た目だけの巨大ポストなのですが、年賀状の投函が12月15日(月)から始まるため今年はそれにあわせて実際に投函できる郵便ポストを設置するそうで、実用ポストとなることから「世界一巨大なポスト」としてギネスブックに申請する予定となっているそうです。

もし六本木方面に行くことがあれば、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。







2008/12/05 23:55:45|ニュース
エネルギー・発電に関する10個の大いなる誤解
環境・エネルギーに関する技術はまさに日進月歩であり、昨日の常識がすぐに非常識になっています。いわゆる「新エネルギー」にまつわる10個のトピックについて整理してみました。

詳細は以下から。


The 10 big energy myths | Environment | The Guardian

1.太陽光発電は高価すぎて役にたたない?
現在のところ、太陽光発電は太陽エネルギーのうち10%しか利用していません。しかし将来的にはより高効率の太陽電池が開発されるでしょう。また、光だけでなく熱も利用すればさらに効率がよくなります。パネルなりプラントなりを設置するには、土地の広さや気象条件などさまざまな制約がありますが、電力の長距離伝送が可能になればアフリカの砂漠などに設置することも可能です。

2.風力発電は信頼性に欠ける?
今年の前半のある時期において、風力発電はスペインの電力需要の40%をまかなっていました。北ドイツでは供給が需要を上回りました。北スコットランドでは気象条件がよいので、イギリス全土の需要の10〜15%を化石燃料とそう変わらないコストでまかなうことができます。タービンの大型化、メンテナンスコストの低下が進むことでさらに採算がよくなるでしょう。タービン設置と整備点検は、雇用を生み出す効果もあります。

3.海洋エネルギーは行き詰まっている?
スコットランドの北東沖の潮流は、ロンドンの電力需要をまかなうだけのエネルギーがあります。スペインとポルトガルに打ち寄せる波は安定していて強いので、大きな電力を取り出せるでしょう。流れの速い潮の中で運用できる機器の開発についても近年は成果をあげつつあるようです。むしろ経済的要因が海洋エネルギー開発を困難にしています。ここ何年か、海洋エネルギー産業よりもロンドン・ロイヤルオペラハウスのほうに多くの税金が使われています。

4.原子力発電は、二酸化炭素排出量が低く、他の方法と比べて安い?
原子力発電をうまく運用することで、環境やエネルギーの問題のうちいくつかは乗り越えられるでしょう。しかし、廃棄物やそれを利用した核兵器の拡散などいくつかの問題があります。また設置に必要なコストが予想以上に跳ね上がることがしばしばあります。そうなると既存の火力発電所に二酸化炭素除去装置をつけたほうが安上がりかもしれません。

5.電気自動車は遅くカッコ悪い?
電気自動車は加速が鈍く、遠くまでは乗れず、見た目も悪いと思われています。しかし、中にはテスラ社のロードスターのようにガソリン車とあまり変わらない性能をもつものもあります。進歩はさらにスピードをあげており、現在のディーゼルエンジンの20分の1のコストで走らせることも可能です。

6.バイオ燃料は環境に有害?
バイオ燃料は飢餓をうみだし、また畑を増やすために森を減らすということが行われました。これらはもちろん失敗ですが、だからといってバイオ燃料が役に立たないと言うことではありません。将来は農業廃棄物を分解して燃料に転用することで、より環境に対する負荷が低くなるでしょう。もちろんバイオ燃料はすべての解ではありません。食料生産を落とさず、バイオ燃料が作られるようになるのがベストです。

7.気候変動により有機的な農業をしなければならない?
有機栽培はそうでない方法に比べて、半分ほどの効率しかありません。ところが現在、60億人もの人間が食べる食料を作らなければならないのに、それが2050年には90億人に増加します。この増加率に対応するには有機栽培以外の方法でなくてはならないでしょう。

8.ゼロカーボン建築は、建物からの温室効果ガスを減らす一番良い方法である?
建物からの温室効果ガスは世界の排出量半分を占めています。しかし新しく作る建築のみ規制をしても少数過ぎて意味がないうえに、完全にゼロカーボンの建物をつくるのはとても高価であることが問題です。むしろ古い建物のリフォームを奨励するほうが効果があがるでしょう。

9.大きな発電所ほど効率がよい?
巨大なガス火力発電所は燃料の60%ほどをエネルギーに変換し、残りは熱として廃棄されます。また伝送の段階でさらに10〜15%が失われますが、それでも他の方法にくらべて効率は良い方でした。この状況は急速に変わりつつあります。小型の複合型発電機は燃料エネルギーのうち半分を電力に変換し、通常の発電では捨ててしまっていた熱も利用できるのでさらに効率は上がります。

10.気候を変化させるには高い技術が必要?
原子力のように、ある問題を解決するために使用する技術が、別の問題を発生させることがあります。バイオマスを利用して炭を作ることで二酸化炭素を吸着させるなど、単純なテクノロジーが大きな効果をあげることもあるのです。







2008/12/05 23:53:20|ニュース
最大馬力300bhp、最高時速250kmの新世代特注パトカー
Carbon Motors社が制作した、法律に適合するように調整されている特注のパトカー「E7」。最大馬力300bhpで最高時速155マイル(約250キロメートル)になり、オプションとしてナンバープレート自動認識装置やショットガン装置も組み込めるようで、早急な事件解決に役立つパトカーとなっているようです。

詳細は以下から。


Carbon Motors PRESS ROOM

ライトが多く派手な雰囲気。逃走をはかる犯人に対して威圧感を与えそうです

ムービーで見るとライトの派手さがよくわかります
YouTube - Carbon Motors 2008 E7

その他の詳しい仕様は以下から。
Specifications, Carbon Motors Corporation - Purpose Built Police Car, Police Vehicle, E7