ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/12/17 21:46:18|ニュース
自分の魂をオークションで売ろうとしたミュージシャン、運営に出品が取り消される
魂の取引をする相手といえば悪魔ですが、大手ネットオークションサイトのeBayに自分の魂を出品したミュージシャンがいるそうです。しかし、運営側からは出品の取り消しを命じられたとのことで、結局人間同士での魂の取引は不成立になった模様。

詳細は以下から。


eBay bans man from selling his soul | Metro.co.uk

魂を出品したのは24歳のミュージシャンDante Knoxx氏。パソコン修理屋という自分の創造性を役立てられない仕事をやめて、自分の音楽グループ「Paradigm」に費やすための資金を得るため魂を出品したそうです。新しい魂の所有者はDante氏の収入の1%、最低補償額で年間1000ポンド(約13万円)を得られ、「Paradigm」の知的活動の10%とDante氏の所有する土地の10%を得る権利があり、Dante氏が魂を買い戻すには1億ポンド(約138億円)必要だと説明には書かれていたとのこと。

最初は約2万5000ポンド(約346万円)からスタートしたオークションは最終的に70万ポンド(約9694万円)にまでなったのですが、規約に違反しているということで出品は取り消されることになりました。

「物理的ではないものは売れないらしい。200人は僕の出品を見ていたけど残念だ」とDante氏は話しているそうです。







2008/12/17 21:45:01|ニュース
格安で購入したiPhoneの中身を開けてみると鉛しか入っていなかった
【??】假iPhone手机被?全?程_网易新???

被害者の男性は路上で声をかけてきた男から「店から盗んできたiPhoneだけど、通常なら4000元(約5万3千円)のところを特別に500元(約 6600円)で売ってあげるよ」と言われ、実際に動かしているところを見せられたそうです。非常に安価であることから、盗品だと承知した上で男性は男に対して購入する旨を伝えると「新しいものをあげるよ」と述べて、男は別のiPhoneを渡してきたとのこと。渡されたiPhoneはちゃんとした重みがあったため、男性は安心して家に持ち帰ったそうです。

しかし家に持ち帰って起動させようとしても全く電源が入らないため、中身を分解してみると、中身は空っぽ。重みを持たせるため鉛が入っていただけだったそうです。


結局この男性は泣き寝入りになり、まんまと500元をだまし取られてしまったようです。







2008/12/17 21:42:11|ニュース
DVDとBlu-rayが合体した「ハイブリッドディスク」が登場、どのプレーヤーでも再生可能に
まだまだ映像ソフトの主流となっているDVD、そしてハイビジョンテレビでその真価を発揮する高画質なBlu-rayですが、その両方を1枚にまとめた「ハイブリッドディスク」と呼ばれるディスクが登場しました。

これで「Blu-rayプレーヤーを持っていないけれども、将来を考えると今DVDを買うのは不安だ」という人でも、安心して映像ソフトを購入できるようになるかもしれません。

詳細は以下の通り。


ブルーレイもDVDもOK、共同テレビがディスク開発 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

日本経済新聞社の報道によると、テレビ番組制作を手がける共同テレビジョンという会社が、DVDとBlu-rayプレーヤーの両方で使うことができる「ハイブリッドディスク」を開発したそうです。

これは1枚のディスクにDVDとBlu-ray両方の記録層を作るというもので、DVDまたはBlu-rayプレーヤーが自動的にディスクを認識して再生できるとのこと。

なお、実際に来年2月に「ハイブリッドディスク」を用いた4枚組の映像ソフトとして「コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−」が3万6540円で発売されるとしています。

非常に画期的な試みですが、AmazonのBlu-rayディスク部門の年間ランキングで上位を占めるなど、潜在的に需要が多いと思われるアニメ作品などにも採用されるのでしょうか。







2008/12/15 23:56:02|ニュース
97年前から保管されてものすごい外見になっているクリスマスケーキ
賞味期限が過ぎたケーキは、ゴミ箱行きになる運命をたどることが多いですが、1911年製のクリスマスケーキを今でも持っている人がいるそうです。そのケーキは岩のような固さとスパイシーな香りでフランケンシュタインのようになっているとのこと。

Hear the one about the fruitcake made in 1911? It`s still a holiday joke

元々は1912年にPierre氏の友人が売家を見に行ったとき戸棚で発見したもので、ジョークとしてPierre氏にプレゼントされたものなのだそうです。Pierre氏はみんなを驚かすためにケーキを保管し続けることを決め、機会があるごとにケーキを取り出して見せ、みんなを笑わせているとのこと。

1911年製のケーキ大切にし続けているゴールデンバレー在住のPierre Girard氏。ケーキの箱の上には「1911年12月に焼いたクリスマスケーキ」、箱の下に「ケーキを焼いてくれたおじが12月27日に死去」と書かれているそうです。

Pierre氏は「ほとんどの人はケーキに触れようとしない」と含み笑いをしながら答え、このケーキを愛せるのは自分しかいないと考えているそうです。







2008/12/15 23:53:59|ニュース
甘党は砂糖中毒?砂糖に麻薬なみの依存性があることが明らかに
最新の研究により、砂糖は実験動物の脳に対し多くの依存性薬物と同様の効果をおよぼし、砂糖依存症を起こすという新たな証拠が提示されました。

詳細は以下より。

Animal Studies Show Sugar Can Be Addictive

プリンストン大学のBart Hoebel教授らは数年間にわたりラットを使った砂糖依存症の研究(pdf)を行ってきました。これまでに依存の3大兆候のうち2つ(摂取量の増加および離脱症状)が確認されていましたが、今回渇望と再燃が確認され、依存の診断基準がそろったとのこと。

「砂糖の過剰摂取が本当に依存の一種だとすれば、砂糖依存者の脳に対する持続的な効果があるはずだ。渇望と再燃は依存の決定的な要素であり、わたしたちはラットにおいてさまざまな方法でこの渇望と再燃の発現を証明することができた」と語るHoebel教授。

実験では砂糖の多量摂取を習慣づけたラットに一定期間砂糖の供給を絶つと、供給を再開したとき砂糖を得るための労力をいとわなくなり、摂取量も今までになく多量になることにより渇望と再燃が示唆されたとのこと。また砂糖の供給を絶たれたラットはアルコールの摂取量が増え、アンフェタミンに過剰反応(通常のラットにおいては反応が見られないほどの微量投与で顕著な多動性が確認される)するなど、脳機能に変化が起きていることが裏付けられました。

空腹時に砂糖を多量摂取するラットの脳内では、コカイン・モルヒネ・ニコチンなどの依存性物質による変化と似た神経化学的な変化が起こっているとのこと。空腹なラットが砂糖を摂取すると、側坐核にドーパミンが放出されます。このドーパミンによる快感が動機となり、砂糖摂取を反復することにより依存が生じます。

空腹時の砂糖摂取を一ヶ月続けたラットは、ドーパミンが増加した状態に慣れ、特定の種のドーパミン受容体が減少し、オピオイド受容体が増加するなど脳の構造が変化します。ドーパミン・オピオイドは報酬系において重要な役割を担っており、このような脳の変化はコカインやヘロインを投与したラットにも見られます。実験において砂糖の供給を絶たれたラットは、脳のドーパミンレベルが下がり、離脱症状として不安(歯をガタガタさせる、トンネル内に引きこもるなど)を示したとのこと。

今回の研究結果は重大だが、これらの機序を人間に適応するにはさらなる研究が必要とのこと。将来的には過食症などの分野で生かされる可能性が高いそうです。