ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/01/08 22:30:02|ニュース
「Windows 7」のベータ版、日本では1月13日からダウンロード可能に
マイクロソフトは、次世代PC向けOSである「Windows 7」のベータ版について、MSDN・TechBeta・TechNetユーザーを対象に本日よりダウンロード提供を開始したわけですが、PC利用の豊富な知識を有する個人ユーザー向けに、日本では1月13日から公開する予定だそうです。

今回のベータ版ダウンロードは、開発者や企業のIT管理者、および自分でOSのインストールと現状復帰ができるユーザー向けに、開発段階の製品を評価、検証してもらい、マイクロソフトへフィードバックしてもらうことで、製品品質の向上を図ることを目的として実施するものとなっています。

「Windows 7」の最新デモムービーと詳細は以下から。


マイクロソフトのCEO スティーブ バルマーがCESにおいて、Windows(R) 7 ベータ版、Windows Live(TM) の提供開始を発表

今回の「Windows 7」で注力している点は以下のような感じ。

■一般ユーザーが望むスタイルでの作業を実現
マイクロソフトは「Windows 7」において、性能、信頼性、セキュリティ、互換性、バッテリー性能に注力して改善を行っており、ユーザーのエクスペリエンス向上を重視することで、ユーザーはオペレーティング システムの管理を気にせずに、集中して作業に取り組むことができるとしています。

■日常業務をより迅速かつ簡単に
「Windows 7」は一貫した直観的なデザインを採用し、ユーザーがPCを使用して行う日常の業務をより簡単にするとのこと。例えば、Jumplists、 Previews、新しいタスクバーなどの機能によりデスクトップでの操作を改善しており、ユーザーが頻繁に使用するアプリケーションやファイルへ迅速かつ簡単にアクセスできるようになっているそうです。また、ユーザーは新しいホームグループ機能を使用し、家庭内の複数のPCを接続し、プリンターの共有、ドキュメントや音楽、写真、動画などへのアクセスも簡単になるとのこと。さらに、使いやすい新たなインターフェースを採用したDevice Stageにより、デバイスの管理を向上させ、1カ所から共通のタスクを行うことができるそうです。また、「Windows 7」の新しいマルチタッチテクノロジにより、ユーザーはPCのスクリーン上で指を使った直観的な操作が可能となります。

■豊富なエンターテイメント エクスペリエンスを提供
ユーザーはより多くのデジタルメディアへアクセスし、PCを、家電製品を利用する際のハブとして使用していることがわかってきたため、「Windows 7」では「Play-to」機能により、音楽や動画、写真の再生をホームネットワーク上のデバイスで簡単に実行できるそうです。また、「Windows Media Player」と「Windows 7」の「Windows Media Center」を使用し、多様なメディアフォーマットを内部サポートすることで、PCを使用し、より多くのメディアコンテンツを再生し、広範なデバイスとの共有を実現するとしています。

なかなか強力そうですが、どうなるのか楽しみです。







2009/01/08 22:27:47|ニュース
ゴミだらけの家から出られなくなって死亡した男性が発見される
ゴミだらけの家に住んでいる独身男性が家の中で死亡しているのが発見され、ゴミが多すぎて外に出られなくなったことが原因と推測されているそうです。いくらゴミだらけとはいえ自分の家なので、迷って出られなくなったということは考えにくいのですが、一体何があったのでしょうか。

詳細は以下から。


Loner who built network of tunnels out of rubbish in his home dies `after getting lost in labyrinth` | Mail Online

家の中で亡くなっていたのは一人暮らしの74歳の男性Gordon Stewartさん。数日間Gordonさんの姿を見かけず心配した近所の人がいたことで発見につながったそうです。家を調べに来た警察官は不快なにおいのするゴミの山に直面し、専門チームを呼ばなければならないという事態にまでなってしまったそうです。

ゴミの蓄積は少なくとも10年間行われていたそうで、複雑なトンネル状に形成されたゴミの中を専門チームは迷いながら調査し、そこで横たわって亡くなっているGordonさんを発見しました。検死は後日行われるそうですが、Gordonさんには親類がおらず、ゴミの迷宮から出られなかったため脱水症状で死亡したとみられているそうです。

「Gordonさんは変わり者だけどすごく頭がよかった。彼はコレクターで、大量のダンボールを持って家に帰ることもあった」Gordonさんを知る近所の人は話しています。







2009/01/08 22:25:47|ニュース
一体いつ出るかわからない「グランツーリスモ5」、将来的には3Dによる立体映像で次作が登場か
実質上体験版に等しい「グランツーリスモ5プロローグ」を2007年12月に発売して以来、細かいアップデートを繰り返して現時点では「グランツーリスモ5プロローグ Spec III」となってます。

で、正真正銘の本体となる「グランツーリスモ5」がPS3で発売されるのは早くても2010年と言われており、ファンを待たせまくっているわけですが、現在開催されているCES2009にて、3Dによる立体映像版のグランツーリスモっぽい映像が流されていたことがわかりました。

詳細は以下から。


AutoGaming >> Future Gran Turismo Titles In 3D Vision?
CES 2009: Sony teases with high-quality PS3 3D

ソニーのブースでは現在、技術展示の参考出展として「3D映像の世界」というのがあり、液晶テレビや4K「SXRD」プロジェクターを使った映画、スポーツ、ゲームなどの3Dコンテンツのデモが行われており、その中でグランツーリスモっぽいゲームタイトルの3Dでもがあるそうです。

このことから、ソニーが今後、3D映像にさらに注力していくのであれば、グランツーリスモの3D版というのも十分にあり得るのではないか?としています。

なお、ディスプレイのまわりでは3D映像を見ている観客が「ooohs」とか「aaaahs」とか叫んでいたそうなので、現時点で既にかなりのクオリティに達しているようです。







2009/01/08 22:20:01|ニュース
ソニーが超軽量ミニノート「VAIO type P」を正式発表、高解像度液晶やGPS、HD動画再生機能などを搭載
ポケットにも収まる小さな本体 “ポケットスタイルPC”VAIO「type P」発売 | プレスリリース | ソニー

このリリースによると、ソニーは1月16日(金)からVAIO「type P」を発売するそうです。

VAIO「type P」はファンレスでボディの天板、ディスプレイ、底面からネジ穴を排除しており、天板にはマグネシウム合金を採用。カラーバリエーションはペリドットグリーン、クリスタルホワイト、ガーネットレッド、オニキスブラック(VAIOオーナーメイドモデル/法人向けカスタマイズモデル限定)の4色。

OSはWindows Vista Home Basic SP1で8インチウルトラワイド液晶(1600×768)、AtomプロセッサZ520 (1.33GHz)、2GBのオンボードメモリ、60GBのHDDを搭載。無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)やNTTドコモの「定額データプラン HIGH SPEED」に対応したワイヤレスWAN、Bluetoohに対応しているほか、WEBカメラ「MOTION EYE」、GPS、ワンセグ視聴機能を搭載可能。

さらにオーナーメイドモデルでOSをWindows Vista Home PremiumやWindows Vista Businessに、CPUをAtom Z540(1.86GHz)やZ530(1.60GHz)に変更できるほか、HDDは64GBまたは128GBのSSDに変更可能となっています。

また、無線LANの電波を利用して位置を特定する「PlaceEngine」を採用することで地図と連携できるほか、HDビデオハードウェアデコーダーを搭載しているため、HD動画も再生可能。

気になる駆動時間ですが、標準バッテリー(S)で約4.5時間駆動、オプションの大容量バッテリー(L)で約9時間駆動を実現しています。なお、標準仕様モデルの店頭価格は10万円前後を予定。

従来のミニノートでは満足に行えなかったHD動画の再生までサポートしていることを考えると「本気」を感じざるを得ない内容となっていますねこれは…。

なお、以下のリンクでカスタマイズのシミュレーションが可能となっています。

type P MOBILITY SIMULATION - SonyStyle







2009/01/08 22:17:40|ニュース
地デジ普及の遅れを受けて、2011年7月24日以降もアナログ放送が受信可能に
2011年7月24日に地上デジタル放送へ完全移行することを受けて、アナログ放送の画面に「アナログ」という字幕が表示されるようになりましたが、なんと2011年7月24日以降もアナログ放送が受信できるようになることが明らかになりました。

地上デジタル放送に対応した機器の普及が遅れていることを受けた措置とのこと。

詳細は以下の通り。


地デジ移行後3〜5年、CATVはアナログ放送受信可能に : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

読売新聞社の報道によると、景気の悪化によって地上デジタル放送対応機器の普及に遅れが出ていることを受けて、2011年7月24日の地上デジタル放送への完全移行後もアナログ放送を受信できるようにする措置を取るそうです。

これは現在約2200万世帯が加入しているCATV(ケーブルテレビ)のネットワークを利用したもので、地上デジタル放送の電波をCATV会社がデジタルとアナログの両方の電波に変換して送ることで、テレビが地上デジタル放送に対応しているかどうかにかかわらず、番組を試聴できるようになるとのこと。

なお、この措置は地上デジタル放送への完全移行後3〜5年行われる方針ということなので、現行のアナログテレビは最長で2016年まで利用できるということのようです。

ちなみに気になる地上デジタル放送対応機器の普及率ですが、2008年9月末の時点で普及台数は4113万台、世帯普及率は約47%にとどまったとしています。