ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/01/16 22:59:42|ニュース
Intelの新Atomプロセッサ「N280」を搭載した低価格ミニノートが登場へ
「EeePC」や「Aspire One」、そして先日発表された「VAIO type P」などの低価格ミニノートパソコンに搭載されているIntelのAtomプロセッサですが、いよいよ新たなAtomプロセッサが登場するそうです。

そして新たなAtomプロセッサを搭載した「EeePC」などが発売される予定であるとのこと。

詳細は以下の通り。


Intel Atom N280 netbooks to hit the market between 2Q09 and 3Q09

この記事によると、2009年第2四半期から第3四半期の間にかけて、現在主流となっているIntelのAtomプロセッサ N270(1.6GHz)の後継となるN280を搭載した低価格ノートパソコンが登場する予定だそうです。

N280は「GN40」と呼ばれるチップセットに対応しており、クロック数は1.6GHzから1.66GHzに向上。FSBも533MHzから 667MHzとなるとのこと。気になる価格は従来モデルが46ドル(約4100円)なのに対して、60ドル(約5350円)から65ドル(約5800円)になると予測されています。

なお、「N280」と10インチ液晶ディスプレイを搭載した低価格ノートパソコンがASUSやAcer、Gigabyteなどから発売される予定としています。







2009/01/16 20:35:39|日記
誕生日
今日は、管理人の誕生日です
なので、今日から14歳になりました。
なんか、学校でもいろいろな人が言ってくれました。

そして、ある人(匿名)からはプレゼントをもらいました。
うれしかったです。
僕は、あまり他の人からもらうことがないのでよかったです。

あと、最近更新してなかったのはパソ禁になっってたからです。







2009/01/12 16:29:49|ニュース
「説得力ありすぎ?」アマゾンのレビュー、その凄まじい文面に大反響
アマゾンで買物をしたことはありますか?

直接手にとって商品を見られないインターネット通販では、すでに買った人のレビューなどが参考になります。

とある本のレビューについて、米国のアマゾンで軽く1000人を超える人が『参考になった』に投票を入れた、かなり風変わりな文面が話題になっていました。

どんなレビューかと言いますと…

本のタイトルは「The Secret」(ザ・シークレット)です。

実際のレビューは以下のアマゾンサイトで見られますが、
Amazon.com: Ari Brouillette`s review of The Secretキャプチャ画像

ざっと訳してみたので、レビュー内容をご覧ください。

1406 人中、1385人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

☆☆☆☆☆ 「The Secret」は命の恩人だ! 2007/12/4

By Ari Brouillette

この「The Secret」という本がどんな風に僕の人生を変えたか説明させてください。

僕の個人的な、重大な危機を乗り越えることができた実体験です。

この本は、いかにして自分の希望やニーズを人生に呼び込むか、そして不要なものをいかにして人生から取り除くか、ということが科学的に書かれています。

この本と出会うまでは、物事に対して前向きな気持ちは一切持ち合わせてなく、むしろ自分の人生を脅かすほど無謀だったのです。

36歳のとき、気がつけば警備が中ランクの刑務所に3〜5年の刑を受けて入っていました。

罪状は公共物破損と公共の場での泥酔で、その厳しすぎる刑は酔った勢いで郵便箱に排便したからですが、そのとき裁判官からは「まったく同じ罪状で3度目の起訴だ」ということを指摘されました。

明らかに僕はアルコールの問題を抱えており、郵便システムに対して敬意を払っていなかったことは確かと言えます。しかしもっと重要なことは、自分の人生に与える破壊的な影響を自ら招いている、というおぼろげな現実をまったく無視していたことです。

刑務所に入って4日目、初めて他の受刑者たちとの顔合わせが許可されました。

レクリエーション場で、マーカスという受刑者が近づいてきました。

彼は静かに僕に言いました。

ウィンストンというタバコ3箱とプルーノというワイン(刑務所ワイン)8オンスでもって、新入りの僕を彼が買ったと。さらにマーカスは、これから僕が彼に毎日レイプされるということをこと細かく伝え、僕にきれいな目をしていると言いました。

言うまでもなく、僕は自分の人生がそこまで深く落ちたということにショックを受けました。

それまでホモ恐怖症だったことはなかったのですが、自分が実はレイプ恐怖症であることをそのときに認識し、さらに自分の価値が末端価格にして15ドルほどでしかない事実にも落胆しました。

部屋に戻って静かに座り、自分の人生をどうやって改善させ、有害な外的要因からどうやって距離を置くか、その回答を求めていました。

今に思えばこの時こそが奇跡的な瞬間だったわけですが、、僕がマーカスから狙われている事を自分と同室だったジム・ノートンが知っていて、解決につながるかもしれないものがあると言いました。

そして彼がくれたのが、「The Secret」(ザ・シークレット)という本だったのです。

普段の僕なら、そんな重大な危機のときに、精神向上のための本に興味など示さないのですが、他に選択肢もなかったので、その本を読み始めました。

最初の何章かは、「人を惹きつける法則」についての本質みたいなことが書いてありました。

人間には人生をよくする根源的な万有の力があるという内容です。それら最初の何章かの理論は、特に僕の気持ちを落ち着かせるものではありませんでした。

それどころか瞑想した経験もなく、刑務所内の騒音のため、今自分が必要な前向きな気持ちを持つことは困難でした。

それは「人間関係の秘密」という、第6章に来たときでした。

そのときに、この本でどうやってマーカスのネガティブな意図を遠ざけることが出来るか、ということに気づいたのです。

第6章から本に彫りこまれた空洞部分があり、そこには刑務所用の刃物があったのです。

特別なそのナイフは歯ブラシの取っ手が何度も溶かされたり、削られたりして、刃のように尖っていました。

翌日、僕は運動場でその本を持ち歩いていました。マーカスが近づいてきたときにその本を開き、彼の首を刺しました。

次の8週間は独房で、前向きな気持ちを持つ練習をする十分な時間がありました。

そして1日16時間という暗闇は、実際にその前向きな見方を僕に持たせました。

他の人が僕と同じように、この本によって人生が劇変するかはわかりませんが、僕はこの本に出会えてとても感謝しているし、心からこの本をお薦めします。


このレビューを読んで、殺到していた欧米人たちのコメントの数々です。

・これは古いレビューだが、もしものときのために読んですぐにこの本を注文して本棚においた。いや、郵便箱に排便しまわるっていう意味じゃないが、アメリカの一黒人として念のためだ。背中から撃たれたり、リンチされることもあるかもしれない。そのほかに「刑務所プルーノのレシピ」"The Recipe for Prison Pruno"という本からそのワインの作り方がわかった。きっと著者も"The Secret"を持っているだろう。
・俺はすぐ自分の歯ブラシを溶かして、やすりで鋭くしておいた。最近はどうなるかわからんからな…。
・郵便箱にってところで才能のほとばしりを感じた。
・すばらしい。
・このレビュー内容なら、本はアマゾンの人気ランキング行きだな。
・ジム・ノートンに1票、それと机の前で笑いを咳に変えなくちゃいけなかったことにも。
・郵便箱に排便…それも3回も…に1票。さらに彼の格言「明らかに僕はアルコールの問題を抱えており、郵便システムに対して敬意を払っていなかったことは確かと言えます」にも1票。
・2ヶ月前に酔っ払って郵便箱を破壊してしまったんだが、これを読んでもう二度としないと決めた。
・郵便箱に排便て才能がいるだろう。
・きっとこの本の著者も笑ってるだろうな。
・ジム・ノートンはヒーローだ。
・今日読んだもののなかで一番おもしろかった。
・「ホモ恐怖症ではないが、レイプ恐怖症である」これを俺の石碑に彫って欲しい。
・郵便箱に排便って、背がかなり高いのか。
・久しぶりに激しく笑わせてもらった。
・本を注文したよ。今までで一番最高なレビューだった。
・「自分の価値が末端価格にして15ドルほどでしかない事実にも落胆しました」に1票。
・これはデンタルケアがいかに重要かってことを教えてくれる。特に刑務所では。
・今まで読んだレビューの中でも最も参考となった。
・アルコールの問題を抱えてて、郵便箱に排便して禁固刑をくらった人間にしては驚くほど文才がある。きっと書く技能のいる職業に就けるだろう。
・こいつの他のレビューもおもしろい。読んでみてくれ。
・僕もレイプは怖い。

まったく本と関係ない割には、このレビューが参考になったと言う人で殺到しているのにも驚きです。

参考になったような、なっていないような、本を買いたいような買いたくないような…そんな気持ちです。

ちなみにこの本、アマゾンで以下のように和訳版も出ていますが、ざっと見たところ日本のレビューにはここまでぶっ飛んだものはなさそうです。残念?

Digg - The Secret Saved My Life! [Hilarious Amazon Review]より







2009/01/12 16:23:50|ニュース
「アメリカン・フリーダム」と書かれたダンボールの写真が大人気、コメント殺到
見てのとおり、ただのダンボール箱なのですが、でかでかと

「アメリカン・フリーダム」と書かれ、すぐその下には、

「メイド・イン・チャイナ」(中国製)と書いてあって、そこはかとない哀愁と笑いを誘います。

何でもかんでも中国で作られている時代とは言え、アメリカの自由まで中国製というのを示唆してしまったこの箱がシュールなのか、海外サイトでもコメントでにぎわっていました。

・フリーダム(自由)が、4つセットになってるのは知らなかった。
・何か嫌味でも言いたいところだが、よく見つけたと思えるすばらしい写真だね。
・1ダースほどください。
・あとはインドからの技術サポートを足さないと。
・どんどんひどくなるウォルマート(最大のスーパーチェーン)で買ったんだろう。
・箱の中身は空っぽなのかい?
・鉛入りだな。
・フリーダムはフリー(無料)じゃないんだ…。
・どこで注文受け付けているんだ?
・きっと梱包はブラジルだ。
・だからイラク戦争がうまくかなかったんだ。鉛がアメリカン・フリーダムには多すぎたんだ。
・値段はいくら?
・俺はこれを持っていたがカナダに売っぱらったよ。
・作られたってことは存在したってことだ。
・メタルギア・ソリッドのジョークかと思った。
・箱には何が入ってるんだ?
・大人のオムツ?
・政治ニュース。
・ちょっと痛いぞ。
・どこに行っちゃったのかと思ってたんだよ。

中国製のおもちゃに有毒な鉛が含まれていた問題が多発しましたが、コメントにもしっかり反映されているようです。

そのうち日本の主権なんかも中国製になってたりって、笑ってられませんね…。

Digg - American Freedom [PIC]より







2009/01/12 16:18:08|ニュース
サンディスクが圧倒的な高速性と長寿命を実現した安価なSSDを発表、古いPCでも利用可能に
SanDiskR C25-G3 Solid State Drive - SanDisk SSD

このリリースによると、サンディスクは新たに「C25-G3」という2.5インチSSDを発売するそうです。

「C25-G3」はサンディスクが開発したSSDの高速化・長寿命化技術「ExtremeFFS」を採用したモデルで、7200回転モデルのHDDのおよそ5倍にあたる毎秒最大200MBの読み込み速度と、毎秒最大140MBの書き込み速度を実現しているとのこと。気になる記録容量は60GB、 120GB、240GBの3モデル。

また、一般的に寿命が短いと言われているMLCタイプであるにもかかわらず長寿命を実現しており、平均故障時間はHDDの6倍以上とされているほか、 240GBモデルの場合、一般ユーザーが100年間利用した場合に書き込まれるデータ量とほぼ同等にあたる160TBの書き込みに耐えるとしています。

そして可動部品が無いことからHDDよりも40倍衝撃に強いことなども含めて、故障などを加味したトータルの所有コストにおいて「C25-G3」は理想的であるとサンディスクは述べています。

なお、「C25-G3」にはS-ATAモデルだけでなくP-ATAモデルも用意されるため、古いPCでもHDDと換装するだけでパフォーマンスが向上するそうです。素晴らしいですねこれは…。

実際に「C25-G3」を搭載したノートパソコンが登場するのが楽しみですが、やはりフラッシュメモリの製造において提携関係にある東芝などから発売されるのでしょうか。気になるところです。

ちなみに気になる価格ですが、以下のリンクによると60GBモデルが149ドル(約1万3600円)、120GBモデルが249ドル(約2万2700円)、240GBモデルは499ドル(約4万5400円)で、夏ごろに発売されるそうです。

Sandisk unveils new, faster, bigger laptop SSDs - Engadget

高い信頼性を実現していることや、Intelの高速モデルが2009年1月9日11:50現在、32GBで6万円弱であることを考えると、なかなかお買い得なのではないでしょうか。