ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/01/19 23:31:15|ニュース
最年少でマイクロソフトのシステムアドミニストレータ試験に合格した8歳の天才少年
8歳という若さでマイクロソフトのシステムアドミニストレータ試験に合格した少年がマケドニアにいるとのこと。この試験は大人でも合格するのは難しいもので、少年は「モーツァルト・オブ・コンピュータ」と呼ばれているそうです。

詳細は以下から。


Marko Casalan, 8, is officially world`s youngest IT whizz - Times Online

マケドニア共和国の首都スコピエで暮らすMarko Calasanくんは、休み時間に同級生が漫画を読む隣で「Implementing and Administering Security in a Microsoft Windows Server Network」というマイクロソフトによるコンピュータのシステムに関する試験の本を読んで試験を突破し、システムアドミニストレータに認定されたそうです。

将来的にコンピュータ科学者になって新しい運用システムを開発したいと考えているMarkoくんがコンピュータを使い始めたのは2歳のころだそうで、「僕は子どもだから、マイクロソフトからはDVDやコンピュータゲームが送られてきたんだ。うれしかったけど、送られてきたものにあんまり興味はないな」と Markoくんは話しているそうです。

また、有名になったMarkoくんはマケドニアの首相にも謁見し、15台のコンピュータがあるIT研究室がプレゼントされたとのこと。子ども向けのコンピュータスクールを運営している両親は、Markoくんを海外の才能有る子どもたちが集まる特別機関に入れる予定も立てているそうで、Markoくんに基づいたコンピュータ教育用の本も出版するとのこと。「息子は並はずれた才能がありますが、ほかの6歳以上の子どもたちにも一般的に考えられているより高いコンピュータ学習能力がある」と母親のRadicaさんは話しています。







2009/01/19 23:30:02|ニュース
ついに「FINAL FANTASY XIII」の体験版が登場、特別仕様の160GBモデルPS3も
ついに「FINAL FANTASY XIII」の体験版が登場、特別仕様の160GBモデルPS3も


以前GIGAZINEでスクウェア・エニックスが「FINAL FANTASY XIII」の公式ページを大幅に更新したことをお伝えしましたが、ついに「FINAL FANTASY XIII」の体験版が登場する日が正式に決定しました。

160GBのHDDを搭載した「Cloud Black(クラウドブラック)」と呼ばれる限定カラーのPS3が体験版を同梱して登場するとのこと。

詳細は以下の通り。


全世界で大ヒットを記録したハイクオリティCG映像作品がBlu-ray Discで4月16日に発売決定
「FINAL FANTASYR VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」PLAYSTATION3と「FINAL FANTASY XIII」体験版を同梱した限定パッケージなど、3種類のパッケージで発売 | SQUARE ENIX


このリリースによると、スクウェア・エニックスは2009年4月16日(木)に「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」のBlu-ray Disc版「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」を発売するそうです。

この「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」には4900円で発売される通常版に加えて、「FINAL FANTASY XIII」の体験版を同梱した5900円の「FINAL FANTASY XIII Trial Version Set」と、160GBのHDDを搭載した「Cloud Black(クラウドブラック)」と呼ばれる限定カラーのPS3が同梱された特別仕様のパッケージが4万9980円で登場するとのこと。

なお、「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」は、「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」を本来の解像度であるフルハイビジョンで再現するとともに、約30分の追加シーンおよび改変・再編集を施したコンプリートバージョンになるとしています。

いよいよ姿を見せる「FINAL FANTASY XIII」の体験版ですが、はたしてどのようなモデルとなるのでしょうか。通常のラインナップにはない160GBのHDDを搭載したモデルのPS3が同梱されることを考えても、かなり気合が入っているようですねこれは…。







2009/01/19 23:18:45|ニュース
母親にXboxの電源を切られて怒り、タコスで襲撃した19歳の青年を逮捕
母親にプレイ中のXboxの電源プラグを抜かれてしまった19歳の青年が、タコスで襲いかかったことで逮捕されたそうです。セーブする前のゲームが意図せず中断されることは悲しいことですが、逮捕されるほどの怒りようだったのでしょうか。

詳細は以下から。


MyFox Orlando | Teen charged with assaulting mom with taco

逮捕されたZachary Moirの母親は、夕食の時間になったので息子を呼んだのですが、Zacharyがゲームを止めて降りてこなかったため、部屋まで行ってXboxの電源プラグを引き抜いたそうです。するとそれに怒ったZacharyは、母親を突き飛ばしののしったとのこと。さらに母親がキッチンに戻ってから数分後、 Zacharyは部屋から出てきてタコスを顔に投げつけてきたため、恐怖を感じた母親は警察に連絡を行いました。

やってきた警察に対して母親は、Zacharyに罰を受けさせるよう申し出ました。現在刑務所にいるZacharyは何度か母親を呼び出しているそうですが、母親は電話にも出ず、数日間刑務所で反省を促すことを希望しているとのこと。「仕事もせず、学校にも行かない息子とはここのところもめたりしていました」と母親は話しています。







2009/01/18 23:33:41|ニュース
ひき逃げされた10歳の少年を9歳の友達が背負って帰る
テキサス州のヒューストンで、自転車に乗った10歳のエリック・ケリー君が車に轢(ひ)かれました。

ぶつけた運転手は、車の下から自転車を引きずり出して、その場を走り去ったそうです。

一緒にいた9歳のルーベン君は、傷ついた友達を家まで抱えて帰ったというニュースがありました。

エリック君とルーベン君は夜7時ごろ、自転車で家に帰る途中でした。

そこへ一時停止の標識を無視したSUV車が走ってきて、エリック君にぶつかったのです。

車は下敷きになった自転車を引きずり出す間は止まっていたと言いますが、その後走り去っていったようです。

そこで残されたルーベン君はエリック君を肩に抱え、そのまま運んで帰りました。

家に着くとエリック君の母親は泣き叫んで出てきたそうです。

その後ヒューストン警察は近隣でバンパーが傷んだ車を発見し、男女の2名の身柄を確保しました。

現在はどちらが運転していたかなどの情報はまだないようです。

幸いにも病院で手当てを受けているエリック君は無事だとのことです。

それにしても、友人を背負って帰ったルーベン君、ヒーローですね。

Nine-year-old carried friend to safety after hit-and-run accident - 1/14/09 - Houston News - abc13.comより







2009/01/18 23:30:00|ニュース
Google検索2回で、やかんを沸騰させるCO2排出量
Googleで2回検索すると、やかんを1回沸騰させるのと同等量のCO2が排出される、との計算結果が出たそうです。

1回の検索でおよそ7gの二酸化炭素が作られ、やかんを沸騰させた場合は15gくらいということです。

家庭のパソコンを動かす電力と、そのコンピューターが世界のサーバーに出す命令からくるエネルギーをおよそ算出したものだそうです。

コンピューターの利用により環境にはどのくらいの影響があるのか、という警告の声が上がってきたことから調査されました。

それによるとITが排出するCO2は地球規模では2%となっているらしく、2007年に初めて航空産業を抜く形となりました。

ハーバード大学のアレックス・ウィスナーグロス博士の研究によると、一般のウェブサイトを巡回するのに毎秒約0.02gのCO2を排出しているそうで、高画質な動画などは毎秒0.2gにもなると考えているようです。

Googleは世界中に巨大なデータセンターを持ち、大きな電力消費をすることから、博士は「Google検索は間違いなく環境に大きな影響がある」と結論づけたようです。

もっとも検索を使わない場合、電話や車を使って調べたり、情報不足から無駄な消費行動が増えるわけで、産業全体の中でGoogleが槍玉にあがるのは、やはり例えとしてわかりやすいからでしょうね。

検索1回がいったいどの程度の消費をしているのか、というのは普段全く実感がないだけに興味深い話ではあります。

Two Google searches `produce same CO2 as boiling a kettle` - Telegraphより