ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/01/25 23:14:32|ニュース
あったら怖い、こんなウソ発見器
嘘発見器は、現在では法廷での証拠能力は認められておらず、科学的な根拠も否定的ですが、容疑者を尋問するときの威圧道具としては役に立っているそうです。

本当に嘘を発見してくれる機器があるならさぞかし便利だと思っていましたが、もしかしたら不都合な面もたくさんあるかもしれない…、というジョークをご紹介します。


ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。
父は言った。
「いいか、このロボットはウソを感知して、ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」
そして父がもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんだ?」
僕は本当のことを言うことにした。
「映画を見に行ってたんだ」
父はさらに聞いてきた。
「なんの映画なんだ?」
「十戒だよ」
これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…父さん。実を言うと『Sexクイーン』ってのを見てたんだ」
「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!いいか、父さんがお前くらいの頃は、そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」
するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。
それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。
「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」
母も顔をひっぱたかれた。


嘘はよくないですが、世の平和のためには、嘘発見器の存在もよくないかもしれません。

こんなロボットがあったら、みんな一週間も経たずして顔が腫れ上がりそうです…。

Laugh IT Out: Lie Detecting Robotより







2009/01/25 0:23:36|ニュース
インドで少女がカエルと結婚
魔法で醜いカエルにされてしまった王子様、というのはおとぎ話だけの世界ですが、カエルと結婚するという話なら実際にありました。

インドでは7歳の少女とカエルの結婚の儀式が行われ、話題にのぼっています。

収穫を祝う毎年の行事だそうで、村では病気が流行しないようにと、無病息災を願って行われるそうです。

少女たちは特別な結婚の式服を着せられ、金のアクセサリーをつけ、それぞれカエルの王子様?と結婚します。

寺の僧侶たちは、それぞれの女の子たちに妻となったことを宣告します。

物語ならここで新婦がカエルにキスをしてハンサムな王子様が現れるところですが、残念ながらこのカエルたちは儀式が終わったあとに、池に投げ込まれます。

動物を使った儀式は世界各地で行われていますが、カエルと結婚するというのはユニークですね。

追記:アジアでは嫁入り前にカエルと結婚する儀式は、結構多いそうです。カエルにあやかって子沢山を願うとのことです。

Two minor girls married off to frogs-India-The Times of Indiaより







2009/01/25 0:21:14|ニュース
エコ化推進…スーパーのレジ袋を所持するだけ19万円の罰金
最近はエコ化の流れが進み、日本でもスーパーのレジ袋が有料化したりエコバッグが普及するなどしています。

そん中、インドではビニール袋を徐々に減らすだけでは埒が明かないと、所持するだけでも違法となったそうです。

旅行者も気をつけないといけなくなると思うのですが、普通にレジ袋を所持しているだけで、最悪の場合5年も刑務所に入れられてしまう可能性まであるのです。

罰金は10万ルピー(約19万円)で、客・店・ホテル・病院を問わず、レジ袋の使用・所持・保管は全て禁止になりました。

昨今の増え続けるポリエチレン対策から、政府は違法にすることが一番の近道だと考えたようです。

インドではここ数年の経済の発達とともに、西欧スタイルのショッピング・モールなどが増え、この手の袋が急激に増えたそうです。

ビニールゴミのあまりの激増から、排水溝が塞れたり、マラリアが蔓延する原因となっているとのことです。

当初は緩い規則を作っていたようですが、薄手のポリエチレンは含まれていなかったため、新しい規制によってどの厚さの袋もカバーすることにしたようです。

現在同じく違法とされているのは、ルワンダ、ブータン、バングラデシュといった国々。

今後これらの国へ渡航する人は、荷物にビニール袋がないか、注意が要りそうですね。

インドはもともと衛生面の問題が大きい国ですが、レジ袋が環境悪化に拍車をかけているため、やむをえない措置だと思われます。

Delhi to outlaw plastic bags | World news | guardian.co.ukより







2009/01/25 0:20:17|ニュース
緊急電話番号…そんな理由でかけちゃダメ
日本の緊急電話番号は警察が110番、救急と消防が119番ですが、もちろんこれは世界共通というわけではなく、海外に出ると国によって番号が違います。日本と全く同じところは台湾だけで、中国も救急以外は一緒です(救急120)。

アメリカは警察、救急、消防が統一で全て911番、イギリスは999番など、掛けなくて済むならそれが一番ですが、将来どんな緊急事態が待ち受けているかわからないので、覚えておいて損はありません。

そんな緊急番号、日本では緊急でもないのに濫用するモラルのない利用者の問題がたびたび取りざたされますが、BBC NEWSによるとイギリスでも似たようなケースが多いそうです。


たとえば

「マンチェスター空港で店がトイレを使わせてくれない」

「テレビ番組投票に電話が繋がらない」

といった用件で緊急電話に掛けてくるそうです。

そのほかにも

「頼んだ持ち帰りのピザに、間違ってマッシュルームが入っていた」

というものや、ひどいものでは

「薬局の開店時間を知りたい」

と電話してきた人もいるそうです。

「サンタクロースがトナカイと一緒に家に侵入しようとしている」

と言ういたずら電話まであり、「本当に緊急の人がスムーズに繋がるよう、あまり馬鹿げた内容で緊急通報用電話を使わないで欲しい」と、該当機関は呼びかけているそうです。

困ったちゃんは日本だけでもなく世界中にいるのだと知り、安心するような余計不安になるような、そんなニュースではあります。

世界各国の緊急番号は、Wikipediaで一覧になっているので、渡航予定がある人はイザというときのため頭に入れておきましょう。

緊急通報用電話番号

BBC NEWS | UK | England | Manchester | `Ridiculous` 999 calls revealedより







2009/01/25 0:19:04|ニュース
メイドが給料を上げて欲しい3つの理由
誰だって給料を上げて欲しいですが、上げてもらえる場合とそうでない場合があります。

見事に給与を上げてもらえた場合のケースをご紹介します。


豪邸で働くメイドのマリアが、雇い主に賃金の値上げをお願いしました。

突然の要求をうっとうしく思った夫人は尋ねました。

夫人 「マリア、何が理由で賃金を上げて欲しいわけ?」

マリア「はい、奥様、理由は3つございます。一つ目は、私が奥様より上手にアイロン掛けができるからです」

夫人 「いったい誰が私よりあなたのほうがアイロン掛けが上手いと言ったのよ?」

マリア「だんな様でございます」

夫人 「あら…」

マリア「2つ目の理由は、私が奥様より料理が上手なことです」

夫人 「そんなことないでしょう。誰がそんなことを言ったの?」

マリア「だんな様でございます」

夫人 「あら…」

マリア「そして3つ目の理由は、私が奥様より床上手なことでございます」

夫人(かなり怒って)「それも夫が言ったことなの?」

マリア「いいえ、庭師が言いました」

夫人(微笑んで)「いくら上げて欲しいのかしら」


教訓:人を説得するにはそれに見合った理由を持つべし。

Laugh IT Out: Why Do You Want A Pay Increase ?より