ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/02/07 23:14:32|ニュース
携帯電話で1200万画素の静止画やフルHDの動画撮影を可能にするLSIが登場
800万画素カメラを搭載した携帯電話がNTTドコモやau、ソフトバンクモバイルから相次いで発売されていますが、携帯電話で1200万画素の静止画やフルHDの動画を撮影可能にするLSI(高密度集積回路)が登場したことが明らかになりました。

また、光学ズームを搭載していない携帯電話でも鮮明な撮影が可能になるとのこと。

詳細は以下の通り。


携帯電話でデジタルスチルカメラ並みの画像を実現するシステムLSIの発売について | ニュースリリース | ニュース & イベント | NECエレクトロニクス

このリリースによると、NECは携帯電話で1200万画素の静止画やフルHDの動画を撮影可能にするカメラ用LSI「CE143」を3月からサンプル出荷するそうです。

「CE143」は手ぶれ防止をはじめとした高画質化を実現する回路の最適化を行ったほか、新たにフルHDの画像データを画面に表示させるインタフェース回路を内蔵することにより、1200万画素での写真撮影やフルHDでの動画撮影を可能としたほか、顔検出を従来の25倍の速さで行うことを可能にしたとのこと。

さらに1枚の画像データの情報を解析・処理することで画像のボケやエッジの粗さを改善し、画像を拡大する際に人物や物体の輪郭部分となる画素の表現調整を行うことにより、画質の補正や色再現性を高め、画像を鮮明にする「超解像技術」を搭載しているため、光学ズームを搭載していない携帯電話端末においても、デジタルズームで拡大した映像や写真を鮮明に撮影することが可能になるとしています。







2009/02/07 23:10:59|ニュース
東芝の「TG01」に続いて、HTCも超高性能スマートフォンを発売へ
東芝が1GHzのCPUを搭載してFlashやDivX形式の動画再生をサポートした超高性能な薄型スマートフォン「TG01」を発表したことを先日お伝えしましたが、HTCも対抗機種を発売する意向であることが明らかになりました。

また、今後各社から高性能なスマートフォンが次々と発売される可能性があるようです。

詳細は以下の通り。


HTC to launch Qualcomm Snapdragon-based mobile devices in 2Q09

この記事によると、HTCが東芝の「TG01」と同じくQualcommの「Snapdragon」プロセッサを搭載した高性能スマートフォンの発売に乗り出すそうです。

HTCは東芝と同じく、Qualcommと共同で「Snapdragon」プロセッサを用いたモバイルデバイスの開発を行っていたメーカーであり、該当するスマートフォンは2009年第2四半期の発売が予測されているとのこと。

なお、Qualcommと共同で開発を行っていたメーカーには東芝やHTC以外にもSamsungやLG電子、Acer、Asus、Quanta、 Compal、Wistron、Inventec、Foxconnが含まれているため、今後各社から高性能なスマートフォンが次々と発売される可能性もあるようです。







2009/02/07 23:08:46|ニュース
歯医者に行けず自力で13本の歯を引き抜いた男性
歯医者に行けなかったため、ペンチで自分の歯を抜いてしまった元兵士の男性がイギリスにいるとのこと。激痛があったとはいえ、麻酔なしで神経の張り巡らされた歯を何本も抜くのは並の精神状態ではできなさそうですが、一体何があったのでしょうか。

詳細は以下から。


Man pulls out 13 of his own teeth with pliers `because he couldn`t find an NHS dentist` | Mail Online

イギリスではNHSと呼ばれる無料で治療を受けられる国営サービスの病院と、割高な治療費が必要となるプライベート医療機関があるのですが、イラク戦争の退役軍人である42歳のIan Boyntonさんはプライベート医療機関に行ける余裕がなかったため、NHSの病院を探していました。しかし、NHSの病院は治療待ちの人が膨大にいるため、Ianさんは8年間にわたって30以上の歯医者を訪ねても治療を受けられるところはなかったそうです。2003年に軍医に歯を診てもらえたIanさんですが、背中の傷の悪化で軍を抜けることになり、また歯医者を探すことになりました。

2006年に前歯が痛み出して最終的に痛みに我慢できなくなったIanさんはペンチを使って自分の歯を引き抜いたそうです。「みんなが思うほどの痛みはなかった」と話すIanさんは、2年間で臼歯・門歯・犬歯など計13本の歯を自分で抜きました。


そんなIanさんも今では診療を受け付けてくれる歯医者を発見したとのこと。「私は痛みがなくなった後も必死に歯医者を探していた。物が噛めなくなって、入れ歯が必要になったからだ」と説明するIanさんは「入れ歯は自分では作れなかった」と話しているそうです。







2009/02/07 23:05:47|ニュース
普通運転免許取得試験に771回落ち続けている女性
運転免許取得試験で何度か落ちてしまうということはよくある話ですが、韓国には771回も試験に落ちてしまった女性がいるそうです。以前紹介した運転免許を取得するのに27年間かかった女性のように、長期間テストを受け続けているのでは無く、かなり短期間で試験を受け続けているようです。

詳細は以下より。


Woman fails driving test 771 times - Telegraph

771回も試験に落ち続けている女性の名前はChaさん(68歳)。Chaさんは2005年から韓国のチョンジュにある都市の教習所で毎回テストを受けに来ており、ついに今年の2月2日で771回目のテスト不合格記録を樹立してしまったそうです。Chaさんは予備試験(筆記試験)の段階で不合格になっており、最低合格点が100点中60点に対しChaさんの平均点は30点から50点の間とのこと。

通常テストを受けるのにほかの費用をあわせても6000ウォン(約400円)程度かかるそうなのですが、Chaさんは筆記試験だけで500万ウォン(約 33万円)もかかっているそうです。ある役員は「Chaさんが試験に落ちる度に残念に思う。もしChaさんが試験に合格したら記念碑を建ててあげたい」とコメントしています。

現在Chaさんは手押し車で商品を売り歩く仕事をしているのですが、どうしても仕事で車を使いたいようで、合格するまで何度でも挑戦するそうです。







2009/02/07 23:03:21|ニュース
「スターウォーズ」に登場した宇宙要塞デス・スターの建設費が算出される
映画「スターウォーズ」に登場し、圧倒的な大きさと星のような丸いデザインで知られる宇宙要塞デス・スター。デス・スターはその名の通り星のような形状をした巨大宇宙要塞で、小さな惑星を一撃で粉砕するほどの威力を持ったスーパーレーザーを搭載。さらに自衛用のレーザー兵器も多数あるというまさに宇宙規模の要塞の建設のために費やされた、材料費と宇宙に素材を輸送するコストが算出されています。

詳細は以下から。


One Death Star for $15 Septillion? What a deal!

計算はまず10分の1のサイズで想定して行われました。デス・スターは公式設定によると直径160kmということで、体積は約1京7160兆立方メートル。10分の1だと重さ13京4000兆トン。2008年時点で鉄製品の平均価格は1トン当たり962ドル(約8万6000円)なので、全て鉄でできていたと考えると1垓2950京ドル(約116垓2680京円)。

1トン分の材料を宇宙に運ぶために必要なコストは9500万ドル(約85億円)で、輸送費は12杼7900垓ドル(約1148杼円)。さらに空気の輸送コストも追加すると、15,602,022,489,829,821,422,840,226ドル94セント(約1400杼円)になるとのこと。

陸上での輸送費や宇宙での建設費、天候の変化など様々な諸費用や条件を無視しての計算という非常に大雑把なものではありますが、現在年間GDP約500兆円の日本がデス・スターを建設しようとすると2兆8000億年ほど時間がかかることに。SF世界だともっと特殊な材料や発達した輸送技術があるので造れてしまうのかもしれませんが、今の我々の世界では途方もない時間と費用が必要になるようです。