ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/02/12 21:58:22|ニュース
事故で亡くなった息子を庭に埋葬する
Nothing To Do With Arbroath: Teenager buried in family garden


スコットランドのキルマーノックで、ロバート・ミロイさん18歳は踏み切りで電車にひかれ亡くなりました。

最愛の息子を亡くしてしまった父親は、息子の埋葬先を自分の家の庭にしたそうです。

悲しみにくれる父親のラブさんは息子を一生そばに置いておきたいと、鉄道近くの自分の庭に彼を埋葬しました。

庭に埋葬することを違法とする法律はないそうで、ロバートさんの棺はお葬式のあと庭に運ばれてきました。

家族ではこのあと墓の上にヤナギの木を植える予定にしています。

事故の原因は彼がMP3プレイヤーや携帯などに気を取られていたためとしています。

違法ではないものの、少なくとも5フィート(約1.5メートル)の深さに埋葬しなければいけないとか、水道やガスなどのパイプと衝突しないように各会社と確認しなければいけないとし、自治体は埋葬に対する支援はするとのことです。

子どもを亡くした親の気持ちとして、傍に置いておきたいという気持ちは理解できますが、日本の住宅事情だとちょっと難しそうな話ですね。







2009/02/12 21:56:12|ニュース
滝から落ちそうな彼女と足をつかむ彼氏の写真を見て、外国人たちが一言
ザンビア共和国にある世界三大瀑布のひとつ、ビクトリアの滝。

今にも落ちそうなデビルズプールは様々なメディアで紹介され、ご存知の方も多いと思います。

その滝の端っこで、「ベイビー、足はしっかり掴んでるぜ」と題された、ちょっとしたおふざけをしているカップルの写真が話題を集めていました。

海外サイトのコメントをご紹介します。

・これは夫が手を滑らせる寸前だ。そして妻の保険金をもらうんだ。
・これぞ信頼だ。
・彼女を彼が掴んでるが、誰が彼を掴んでるんだ?
・コメントを読むまで男の手に気付かなかった。
・こんなクレイジーな彼女はどこで見つけるんだ?
・後ろから襲いたい。落ちるリスクの価値はあるだろう。水の墓だ。
・これは究極の信頼エクササイズだ。
・このカップル、この夜は燃えたに違いない。
・彼氏「リモコンをどこにやったか言うんだ」
・「トイレのシート下げなかったこと、まだ怒ってるのか?3…2…1」
・ホットなねーちゃんだ。
・いいケツだ。
・女性が裸ならもっとすばらしいのだけど。
・なかなかいいバケーション先だ。前妻を連れて行くのにぴったりな場所だ。
・彼からの眺めはいいだろうな。
・見てるだけで不安が増す。
・このケツなら、離していいよ。
・次のニュースは、「とんでもないことになったとき」
・タイプではないから、落としていいよ。「海には魚がいっぱいいる」という格言もあるしね。

実際はそれほど危険な場所ではなく、かなり端っこのほうには泳げるようなスポットもあるそうです。

このデビルズプール、たくさんの観光客がギリギリまで行きますが、まだ一人も落下者がいないそうです。

落ちても気づかないだけだったり…。

Digg - I`ve Got You Babe - Devil`s Pool [image]より







2009/02/12 21:53:08|ニュース
心理学教授が解き明かしたキスの秘密
親愛を表す行為として行われるキスによってなぜ喜びの感情を引き出すのか調べるため、キスしたときの一連の化学反応について解析が行われたとのこと。その結果、男性と女性とではキスをしたときの反応がムードによって違うということが判明したそうです。

詳細は以下から。


Kissing feels so pleasurable due to hormone surge, find scientists - Telegraph

研究を行ったのはラファイエット大学で心理学を教えるWendy Hill教授のチーム。ストレスで分泌されるコルチゾールと社会行動を調節する神経伝達物質オキシトシンという2つのホルモンについて研究は行われました。

15組のカップルに手を握ってキスしてもらったときの変化を調べてみると、ストレスホルモンのコルチゾールが減少したそうです。しかし、ストレスを軽減させる働きがあるというオキシトシンに関しては男性のみが上昇。その後、研究を繰り返したところ、女性の場合は大学の保健センターようなムードの少ない場所ではホルモンが急増しないことが分かったそうです。

「この研究はキスが複雑な意味を持つ行為で、ホルモンの変化を促していることを示している。私たちは、キスを誰としているか、そしてどのように感じているかを気にしがちですが、実際にはもっと多くの事が起きている」とHill教授は話しています。

キスがどのようにしてホルモンの変化を促す働きをしているのかは不明ですが、唾液に含まれるフェロモンが交換されることによってホルモンが変化すると考えている研究者もいるそうで、「他人と細菌を共有することで体内の防衛機構を強化させることができるかもしれない」とラドガーズ大学のHelen Fisherさんは話しています。

オキシトシンには人への信頼感を上げる効果もあるそうなので、お互いの親近感を上げたいカップルは普通の場所よりもムードのある場所でキスした方がいいようです。







2009/02/12 21:51:25|ニュース
宝が埋まっているともいわれる、虹の橋のたもとを撮影した希少な写真
見た目の美しさや、実際に見えることがあまりないことから、虹の橋のたもとには宝が埋まっているという話もありますが、その虹のたもとを撮影することに成功した人がいるようです。

果たして虹のたもとには一体何があるのでしょうか。

詳細は以下から。


Rare photo of the `end` of the rainbow - Sciencedude - OCRegister.com

これが虹のたもと。道の真ん中から現れています。この写真を撮影したのはJason Erdkampさんで、カリフォルニア州のオレンジ郡北東にある241号線で発見したそうです。


あまりにも見事に写っているため、画像加工して作ったものではないかと疑問に思ってしまいますが、ベテランの写真家3人・気象予報士3人・Photoshopを専門に扱うデザイナー1人によって検証され、本物である可能性が高いと考えられているとのこと。

画像加工の有無は不明ですが、ほかにも世界では虹のたもとの写真が撮影されています。







2009/02/12 21:47:37|ニュース
エイズウイルスに感染した白血病の男性、幹細胞移植で血液中からウイルスが見つからなくなる
Man appears free of HIV after stem cell transplant - CNN.com

この記事によると、HIVに感染している42歳の白血病男性が白血病の治療のために幹細胞移植を受けたそうです。そして幹細胞移植を受けて2年が経過した現在、男性の血中からウイルスが検出されなくなり、薬物治療も受けていないとのこと。

このような結果となった背景として、研究チームが肝細胞を提供するドナーを選定する際に、「CCR5 delta 32」と呼ばれる突然変異した遺伝子を持っている人を選んでいたことが挙げられています。

「CCR5 delta 32」はヨーロッパに住む白人の1〜3%が保持しており、この突然変異がある遺伝子を持つ人々は「CCR5」という細胞表面の受容器(レセプター)に欠損があるため、「CCR5」を利用して感染するエイズウイルスに感染しないとのこと。

なお、この方法はHIVの治療に画期的であるように思われますが、幹細胞移植に際しては患者の免疫機構を故意に破壊した上で移植を行わないといけないため、3人に1人が移植の過程で死んでしまうという非常に高い危険性を伴うほか、血液中からエイズウイルスが検出できなくなったものの、他のタイプの細胞に潜伏しているだけかもしれないという意見が寄せられているそうです。

また、この患者から学んだ多くの研究結果から、「CCR5」をより安全に変更する方法が5年以内に見えてくるかもしれないとされています。