ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/03/08 23:12:52|ニュース
友情とは一体何なのかを考えさせられる漫画
友情というものはいつまでも大切にしておきたいものですが、友情とは一体何なのかを考えさせられてしまう漫画です。ちょっといい話のように見えますが、最後のオチでいい話を台無しにしています。

漫画の内容は以下より。

Laugh IT Out

http://www.laughitout.com/
「君との友情は僕にいろんな感情を抱かせる」

「君が泣けば、僕も泣くだろう」


「君が笑えば、僕も笑うだろう」

「君が窓から飛び降りたら、僕は再び笑うだろう」







2009/03/08 23:06:42|ニュース
マイクロソフト、Windows Vista SP2のRC版を公開
昨年12月にマイクロソフトがWindows Vista SP2のベータ版を公開しましたが、ついに本日、ベータテストの最終段階にあたるRC版の公開が行われました。

正式版の登場する日が着々と近づいているとみられるWindows Vista SP2ですが、追加された機能の詳細も明らかにされています。

詳細は以下の通り。


Try the Windows Vista and Windows Server 2008 SP2 RC Today! - Windows Vista Team Blog - The Windows Blog

この記事によると、マイクロソフトが本日からWindows VistaとWindows Server 2008向けにSP2のリリース候補版(RC版)の提供を開始したそうです。

RC版の提供はMicrosoft TechNetまたはWindows Update Experience Kitを通じて行われ、英語とフランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語の5ヶ国語に対応したバージョンと、Windows VistaやWindows Server 2008がサポートする36の言語に対応したバージョンがラインナップされています。なお、SP2のベータ版をインストールしているユーザーは事前にアンインストールが必要。

Notable Changes in Windows Server 2008 SP2 RC and Windows Vista SP2 RC

ちなみに上記リンクによると、Windows Vista SP2で新たに搭載される主な機能は以下の通り。

・VIA Technologiesの64ビットCPUのサポート
・Bluetooth2.1のサポート
・スリープモードから再開した状態でのWi-Fi接続パフォーマンスの向上
・RSSフィードを取得するパフォーマンスの向上
・Blu-rayディスクへのデータ記録機能
・検索能力が向上したファイル検索機能「Windows Search 4.0」







2009/03/08 23:05:08|ニュース
南極大陸の地下5メートルから撮影された神秘的な風景
ロシアが南極に開設したノボラザレフスカヤ基地で撮影された写真で、南極大陸の地下5メートルから撮影された神秘的な光の差し込む場所など、様々な光景が見られるようになっています。

詳細は以下から。

光で照らされる南極大陸の地下。
開けられた穴は1人通るのがやっとといった感じ。

ノボラザレフスカヤ基地にある飛行場。

青く見える氷のあるSchirmacher oasis。

Schirmacher oasisの水面に写る幻想的な風景。

これらの写真撮影を行ったのはプロのカメラマンではなく、普段は銀行に務めているAnton Chekalinさん。写真と旅行は趣味なのだそうです。以下のリンクからはAntonさんの撮影したほかの写真が見られます。
MySpace.com - Anton Chekalin - 33 - 男性 - Moscow - www.myspace.com/antonchekalin







2009/03/08 22:50:02|ニュース
「USB3.0」が実際にはどれぐらいの速度が出るのかがついに判明
現在最もよく使われているUSB2.0は理論上の最大転送速度は毎秒480Mbit、つまり毎秒60MBの転送速度になるわけですが、実効上の転送速度がこのレベルにまで到達するにはUSB2.0の登場からかなりの年月を要しており、今も通常価格帯のUSBメモリ程度ではここまで高速なものはほとんどありません。

そのため、次の「USB3.0」についても「転送速度10倍の「USB3.0」は期待されているほど速度が出ない?」可能性が高いわけですが、現在ドイツで開催されているCebit2009にて、USB Implementers Forumが初めてUSB3.0のオープンプレゼンテーションを行い、その実際の速度を示しました。

詳細は以下から。


Technologies: USB 3.0 with 170 MByte/s at the Cebit - PC Games Hardware

この公開デモによると、毎秒170MB程度であったとのこと。上記記事中では、SSDの転送速度は毎秒170MBに達していると書かれているため、これ以上の速度を出していても計測する意味が今のところないようです。つまり「RAID 0」のようなシステムで使っていないと、いくら転送速度が速くてもあまり実感できないかもしれないようです。

なお、実際のコピー操作においては毎秒60MB程度にはなっており、これはファイルシステムやファイルサイズ、ブロックサイズなどには依存していない場合の値とのこと。USB3.0がいつメインとなる市場に出回るかはまだ未定ですが、最初のホストコントローラーは既に作成中となっているそうです。







2009/03/08 18:06:02|ニュース
日本IBMが最大でディスク容量の25倍のデータを保存できる新たなストレージを発表
日本IBMが最大でディスク容量の25倍のデータを記録できる新たな企業向けのストレージを発表しました。

「ディスク容量の25倍のデータを保存可能」というのは若干信じられない気もしますが、はたしてどのような技術を採用しているのでしょうか。

詳細は以下の通り。


IBM 最大でディスク容量の25倍のデータを保存できる新しいストレージ - Japan

このリリースによると、日本IBMが本日、企業向けに仮想テープ・ライブラリー装置「IBM TS7650 ProtecTIER Deduplication Appliance(IBM TS7650 ProtecTIER 重複データ削減アプライアンス)」を発表したそうです。

「IBM TS7650 ProtecTIER Deduplication Appliance」は、重複データを削除しながらデータの保存を実行するソフトウェア製品「IBM System Storage ProtecTIER Enterprise Edition」を専用ゲートウェイ・サーバーに導入し、そのサーバーをディスク・ストレージ装置に接続して専用筺体に収めたもので、IBM独自のアルゴリズム「HyperFactor」によって毎秒最大500MBで重複するデータを削減することにより、最大でディスク容量の25倍のデータを保存できるというもの。

そして重複するデータを削減することにより、大量データの保存の際にはコストを削減することができるほか、バックアップデータのサイズが小さくなることで、保存したデータを遠隔地に設置したストレージ装置に送信する際も、回線コストを抑えることができるとしています。

これが「IBM TS7650 ProtecTIER Deduplication Appliance」です。ラインナップは7TB、18TB、36TBの3種類。


なお、気になる価格は7TBモデルの最小構成価格が4074万7400円で、保証期間は1年間となっています。とても個人では手が届きませんねこれは…。

この技術を用いた個人向けのストレージシステムが登場すれば、こまめにデータをバックアップしておきたい人にとって朗報だと思われますが、登場する予定は無いのでしょうか。