ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/03/10 0:05:54|ニュース
総務省が携帯電話の「圏外」を大幅に改善へ
携帯電話が普及した今でも、地方の一部などでは携帯電話が通じない「圏外」となっている場所が見受けられますが、総務省が大幅な改善に乗り出すそうです。

実家に帰省する時や地方に出張する時に電波が入りづらくて困っていた人には朗報かもしれません。

詳細は以下の通り。


携帯「圏外」人口、5万人に削減 総務省が大幅方針 - 47NEWS(よんななニュース)

共同通信社の報道によると、総務省は携帯電話が通じない区域に住む人の数を2008年3月末時点の約30万人から、2011年3月末までに5万人程度に減らす方針を明らかにしたそうです。

これは設置費用が約5分の1で済む簡易基地局や衛星携帯電話の導入を国や自治体の補助金を活用することで行うというもので、来年2月には新たな計画をまとめるとしています。

ちなみにNTTドコモが2009年1月6日にFOMAハイスピードエリアの人口カバー率100%を達成したとしていますが、「人口カバー率」は該当する市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出されているため、同じ市町村内でも通信できないエリアが発生することはあるようです。







2009/03/09 23:44:01|ニュース
2つの弾丸が10億分の1の確率で正面衝突して形成されたオブジェクト
1854年にクリミア戦争でロシアとフランスが争ったときのものという、2つの弾丸が正面衝突したオブジェクトが発見されたとのこと。弾丸同士が衝突するのは10億分の1の確率なのだそうです。

オブジェクトの写真は以下から。

English Russia >> One to a Billion
比較的損傷の少ない筒状の部分から、もとは弾丸らしきことが分かります。

衝突して先端が割れ広がっている弾丸。


横から見るとUFOっぽい物体。

150年以上前に正面衝突したというかなりレアケースのオブジェクトです。







2009/03/09 23:41:02|ニュース
世界初、ついに32GBのSDXCメモリカードが登場、その実力の一端が公開デモで明らかに
SDカードの次世代規格として注目されているのが「SDXC」なわけですがその中身はすさまじいモノで、将来的には「最大容量2TBで転送速度は毎秒300MB」に達するとされています。

そして、ドイツで現在開催されているCebit 2009で、ついにSDXCメモリカードの実物が公開デモにてお披露目されました。
一体どれぐらいの実力を発揮したのか、気になるデモの詳細と結果は以下から。

.: Pretec :. - 1st SDXC in the World-PRETEC Demonstrates 32GB SDXC
これがそのSDXCカード


世界初となるデモを行ったメーカーはPretec。ファイルシステムはexFATとなっており、現在のSDHCメモリカードとの互換性はなし。今回のデモで使われたSDXCカードは容量が32GBのサンプリング用のモデルで、気になる速度は毎秒50MB。SDXC準拠となっており、最終的にはホストシステムの設計に依存するそうです。



なお、さらに容量の増加が予定されており、64GBの容量となったSDXCカードは今年の後半までに登場予定とのことです。







2009/03/09 22:45:15|ニュース
悪夢を見てしまう6つの原因
夢の中で何かに襲われたり、死ぬような目にあって夜中に起きてしまうという経験は多くの人にあると思いますが、夢とはいえあまり嫌な目にはあいたくないもの。そんな悪夢の原因となるものがあげられています。

詳細は以下から。


Six Reasons We Have Bad Dreams

1.心配とストレス
夢の研究を行うIASDによると大きな手術や愛する人の喪失、大事故の目撃などトラウマになるような心の負担は悪夢の原因となるそうです。

2.辛い食べ物
「International Journal of Psychophysiology」で発表された研究で、眠る前に辛い物を食べてもらうという実験を行ったところ、目覚めるまでの時間が長くなり、睡眠の質も低下したそうです。辛い食べ物は体温を上昇させることが原因だと考えられ、就寝直前に食べた人の中には悪夢を見た人もいたとのこと。

3.高脂肪の食事
高脂肪の食事を摂りすぎた日はよい睡眠ができないという研究がいくつかあるそうです。またジャンクフードを食べた人と自然食品を食べた人では夢の内容が違うという研究発表があり、特定の食べ物には夢に悪い影響を与えるという推測が出されているそうです。

4.アルコール
短期的には睡眠を促すアルコールですが、効果が切れると眼を覚ましやすくなり、摂取しすぎると悪夢を引き起こすそうです。

5.薬
抗うつ剤やバルビツール酸系睡眠導入剤、麻薬は悪夢を生じさせる副作用があり、麻酔に使われるケタミンで不愉快な夢が増えるという研究結果もあるそうです。また薬を止めた時に悪夢を見ることがあるようです。

6.病気
風邪など発熱を伴う病気のほか、ナルコレプシー(いねむり病)や無呼吸といった睡眠障害が悪夢の原因となるそうです。

悪夢は子どもの頃に見ることが多く、大人になると少なくなるもので、あまりにも怖い悪夢を頻繁に見るようだと医師に相談したほうがいいようです。







2009/03/09 22:41:48|ニュース
動物を兵器として扱う7つのとんでもない試み
ポエニ戦争でローマを苦しめたハンニバルの戦象、チンギスハンや武田信玄の騎馬軍団など、戦争の中で人間のそばには数々の動物の姿があり、そして共に戦って散っていきました。やがて人は動物をなんとか兵器として使えないかと研究を始め「4本足の爆弾」としての試みを実行に移しました。とても平和な時代には考えられないことですが、事実、7つのケースが存在します。

詳細は以下から。


7 Insane Military Attempts To Weaponize Animals | Cracked.com

1.ネズミ爆弾
1941年はイギリスにとって暗い年で、ヨーロッパの半分はドイツの手に落ちて連日ロンドンは爆撃に晒され、輸送船はUボートに沈められていました。四方八方から攻撃されたイギリスは調査の結果、ドイツは背後がおろそかになっているのではないかと考え、ネズミ爆弾を思いつきました。これはネズミの死体に大量の爆発物を詰め込んだもので、計画では石炭とともに運ばれたネズミ爆弾がドイツ全土に広まり、どこかでボイラーの中へ放り込まれれば熱で爆発するというものでした。もし成功すればドイツのインフラに大きなダメージを与えていたかも知れません。しかしドイツは一番最初のネズミ爆弾を輸送する段階でこれに気づき、石炭にネズミの死体が紛れ込んでいないかを念入りに調べるようになったため、イギリスはこの計画を放棄しました。

2.燃える鳥とコウモリ爆弾
昔から人間は鳥を武器として使えればと考えていたようで、もしも城壁のある都市に巣を作っている鳥に火を付け、その鳥が巣に戻ったら大変なことになるだろうということが中国の唐や明の戦術指南書に書かれており、10世紀のキエフ太公比オリガや11世紀のノルウェー王ハーラル3世はそれぞれ実際に成功させたそうです。この戦術の可能性を引き出したのは第二次世界大戦時のアメリカの口腔外科医ライル・S・アダムスで、鳥の代わりに何百万匹ものコウモリを使うことを提案しました。コウモリの脚に小型爆弾を取り付けて何千匹といった単位で特別な爆弾に詰め、目標上空でこのコウモリ詰め爆弾を投下。爆弾はある程度の高度になると外側が破れるようになっていて、そこからコウモリが飛び出していくという仕組みだったようです。夜明けになるとコウモリは眠るために暗い場所に身を潜めるので、あとはタイマーで爆弾を爆発させるだけ。最初の結果はなかなかのものでしたが、原子爆弾の開発が始まったため軍部はコウモリ爆弾から手を引きました。

3.ネコ爆弾
第二次世界大戦では船舶への攻撃時に急降下爆撃が行われましたが、最新鋭機に乗るベテランパイロットでも爆撃に失敗することがあったため「ネコ爆弾」が考え出されました。これはネコが水を嫌うという性質を利用しており、船に向かってネコをくくりつけた爆弾を落とせば、水に濡れたくないネコは少しでも船に近づこうと爆弾を誘導するのではないかというアイデアだったようです。しかし、体重わずか5kg足らずのネコがどうやって500ポンド(約250kg)の爆弾を誘導するのかということは明瞭ではありませんでした。結局、このプロジェクトは試験段階を通過できませんでした。

4.ラクダ、ラバ、馬、ロバ
1978年、ソビエト連邦はアフガニスタンに侵攻しました。これに対してCIAはアフガニスタン国内のレジスタンス・ムジャヒディンを訓練し装備を与えましたが、長期的なビジョンによるものではありませんでした。現在、世界のいろんな国で戦うゲリラの主力武器の一つは自動車爆弾になっていますが、当時のアフガニスタンには車がなかったため代わりにラクダに白羽の矢が立ちました。ソ連は結局1989年にアフガンを撤退、そこにラクダ爆弾が影響を与えたのかどうなのかは不明ですが、荷役に使う家畜を爆弾として使うという発想だけは他にも影響を与え、インドではラバ爆弾、コロンビアでは馬爆弾、パレスチナではロバ爆弾が登場しました。

5.対戦車犬
イギリスにとってひどい年だった1941年はソビエトにとってはもっとひどい年でした。6月にドイツが機甲師団を先頭にしてソビエト領内になだれ込んできましたが、ソビエトには対戦車兵器が著しく不足していました。そこで目を付けられたのが犬で、戦車の真下に隠してある食物を探すように訓練された犬が対戦車犬となりました。

戦車に立ち向かう対戦車犬の写真。背中に直立したレバーが取り付けられており、犬が戦車の下に潜り込むとレバーが倒れて爆弾が起動し爆発するという仕組みでした。


結果は複雑なもので、詳細不明ながらドイツ戦車300輌を撃破したと言われていますが、訓練時にソビエト戦車を使ったために自軍に戻ってくる犬も多かったそうです。1942年に対戦車犬によってソビエト軍が甚大な被害を受けたため、それ以後は使用されなくなりました。なお、1945年以降のソビエト軍の報告書には、1940年代の終わり頃にインドシナのベトミンが対戦車犬を使用したという記録があるそうです。

6.対地雷猿
イラクは自動車爆弾、道ばたの爆弾、昔ながらの地雷などが転がる危険な土地となっており、それらをなんとか素早く除去する必要がありますが、その手段の一つとして考えられているのが猿を使った方法です。モロッコが「地雷を検知する猿を訓練しているから」として提案したものですが、その検知方法というのはどれか一匹の猿が地雷を踏むまで突っ込ませるというもの。アメリカはこの提案を丁重に断ったそうです。

7.核兵器搭載クジラ
50年前、世界は核戦争による全滅の瀬戸際にありました。冷戦の東西両側は究極の抑止力(防備のない敵を攻撃する方法)を求めて何兆ドルもかけましたが、ミサイル、爆撃機、潜水艦はそれぞれ欠点がありました。他に核弾頭を搭載できるものはないかと探し出されたのがクジラでした。アメリカ軍がイルカとアシカを機雷探査に使っているというのは有名ですが、以前海軍でクジラトレーナーをしていた人物によると海軍はシャチを使って敵海岸まで核兵器を運ぶという検出不可能な攻撃を計画しているとのことで、アメリカ軍がこれらを否定していることこそ本当である証拠なのだそうです。