こんにちは〜
今日は大変お世話になっているO先生のことを書きます。
O先生はぴっころのピアノとソルフェージュの先生です。
ぴっころがO先生と出会ったのは、中学生の頃、
毎週2回2時間ずつのレッスンを受けていました。
笑顔のかわいい優しそうなお姉さん先生ですが、
ピアノの前に座ると、大変身!!するのです〜〜〜〜〜
1回のレッスンでやり残したことは、
次回・・・ではなく、明日!!なのです・・・・
学校が終わってすぐ・・・・・
それが無理なら、学校が始まる前の早朝!!
何度、担任公認遅刻したことか〜
O先生が学校にTELで
>「ぴっころちゃんは、さっきまでレッスン中だったので 少し遅れるかもしれませんから、よろしく!!」って
連絡を入れてくれるのです・・・・
私は猛ダッシュで学校に向かいます〜
そう、泣きながら手にモノサシの痕をつけて・・・・
それは厳しい先生でした。
でも、ぴっころはO先生が大好きだったのです。
週2日のレッスンとはいっても、「続きは明日〜」って
ほとんど毎日レッスンがあって
毎日泣いて、叩かれて足を踏まれて・・・・
ある日のレッスンで思ったように弾けず泣いてしまったぴっころに
「泣いて、ピアノが上手くなるん? 泣いて、聴音取れるん?そうやったらずっと泣いとき!!」と
言って、レッスン室から出て行ったのです。
先生がいなくなったことと、弾けなかった悔しさとで
1時間位ピアノの前で泣き続けたぴっころでした。
その後泣き止み(泣きつかれた?!)ピアノを弾きだしました。
すると、それを待っていたかのようにO先生が戻ってきて
レッスンを再開してくださったのです。
このことがあってから、ぴっころはレッスン(師匠の前)では
泣かなくなりました。
レッスン中泣きたくなると、必死でこらえました。
歯軋りしながら、ピアノを弾いたり、ひきつった笑顔で歌ったり・・・
O先生は今でもよくこの頃の事を話されるので
ぴっころは恥ずかしくなるのです〜
そんなこんなで、ぴっころは『根性!!』をつけました。
レッスンに通わなくなってから、ん?!年・・・・
また、O先生のレッスンを受けに行くことになりました〜
O先生!!よろしくお願いしますねっ♪
★今日のぴっころ★
朝から家の用事を済ませ、午後は自分の練習をしま〜す♪
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