先日ご案内していた フォーミュラーカーのようなマザーボードに、高級車のようなCPUクーラーを納品してきました。
今回は組み立てはなしでパーツのみ納品でしたが、組みあがったとの事で、実家に訪問してきました。
納品先は弟で、はてさて性能はいかに....
いろいろと遊びまくってるようで、Corei7-875Kを有効活用してるいようでした。
このCPUは Corei7-870と基本は同じなのですが、Pentium等であった ES品と同じで、倍率固定が解除されており、いわゆるテスト向け製品と呼ばれるものですが、875kは正式にBOX品としてリリースされている商品です。
また、パッケージはIntelSSDと同じサイズで、今回このSSD 80Gが2本注文だったので、あれ?発注ミスった...なんでSSDが三つも来てるんだって勘違いしましたw
あっそうそう 875kは本来BOX品で付属するCPUクーラーは付属しないんです。 なので箱の大きさが同じです。
いよいよその性能やデザインをご紹介....
まず<、見た目ですが..ほんと BMWやベンツなどのボンネットを開けた時に見える密閉されたエンジンルームという感じです.. そしてマザーのいくつかの部分がLEDが光っており、サイドパネルはクリアーなのがほしくなるくらいかっこいいです
さて性能的な部分ですが 今回 SSD(不揮発メモリディスク)二台をRAIDストライピングにて 80Gx2 160GBで メモリは 2GBx2 4GB で Windows7 64bitをインストールしています。
インストール時間は約30分程度だそうで、標準より早いようでした。 気になる起動時間とシャットダウンの速度ですが、シャットダウンはあっという間に終了....起動もかなり早いですね
書き込み関係はRAIDの効果もありHDDよりも早いとおもいます、また、読み込みはディスク単体でもSSDの方が早いので起動速度にも出てるとおり早いです。
やはり性能を評価する上で気になるのが FF14ベンチマークですが、LOWモードで 約500数値のアップだそうです。 4000ちょいかな、これはFF14が現状でベンチマークの数値を上げる一番効率がいいのがビデオカードですが、CPU・メモリ・マザーボードの交換でも 500アップするというのは、ある意味以外ではありますが、ビデオカードをさらに変えたとすると.....かなり評価アップ間違いなしですね。
参考までに変更点 CPU Core2Duo E8600->Corei7-875K MEM DDR2 4GB(2GBx2)->DDR3 4GB(2GBx2) HDD S-ATA2 500GB(7200)->Intel SSD 80GBx2 RAID M/B P45 Asus P5Q Delux -> P55 Asus MAXIMUS3 FORMULA CPUcooler リテールクーラー -> CoolerMaster V8
最後にWin7の評価 一言!! ありえないw HDDがMAX評価なのでたぶんそれ以上だとおもう
プロセッサ 7.5 メモリ 7.5 グラフィック 7.5 ゲーム用VGA 7.5 ハードディスク 7.9 詳細は写真を見てください
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