本日 HPのノートの電源が入らない相談がありました。
電源入れると 電源は入るが インジケータ類全部点いて 動作しない。
ほぼメインボードの交換が必要と予測されます。
サポートセンターへ連絡すると
保証期間が切れたらテクニカルサポートは有償で、代金入金確認後にサポートするようなアナウンスがありました。
まず、テクニカルサポートが有償という部分については、個人的には反対ではありません。すでに有償で行ってる所もあります。 マイクロソフトもインシデント制をとっており、結構な値段です。
ただ、購入した人からすると、なんだ保証切れたらお金かかるの?って印象が強く感じるかもしれません。
さて これを消費者がどう判断するか.....まぁパソコン売れない、安くしないと売れない、そういったしわ寄せな部分かもですが、すべてそうって事ではないと思います。 パソコンの値段が上がったとしても利益が上がらなければサポート部門は運営できない。となるとこれが本来の姿なのかもですね。
ただ相談するのに4000円だったかな必要というのは...高い気はします。
さて、テクニカルサポートの有償部分についてはまぁいいとしても、実は外資系のメーカーのネックは電話対応する人の対応能力が厳しく評価されるとおもいますが、今回のHPさんへの電話では、正直日本人相手としては残念きわまりありませんでした。
今回の問題点 まず、窓口を間違って電話してしまったんですが、その際に修理の相談という事で症状も伝えたが、理解に苦しむ内容でした。 最終的に窓口が違うので 別の番号を教えられて電話をすることになりましたが、修理窓口ではなくテクニカルサポート窓口でした。 そして修理相談と再度説明すると、等窓口は修理対応ではない、何故か テクニカルサポートは○月○日から有料となっております と案内、まるで修理相談も有料のような聞こえ方でした。 結局再度リペアセンターへ連絡して概算の値段を聞くことはできましたが、オペレーターの日本語の理解力と表現力が60点でした。
もし無償ならいいとしても、有償で日本語の理解度が低い方がでるとトラブルになる可能性も考えられます。 メーカーはそういった事をどうとらえているのか、安売りするからできないのならそれは考えるべきだと思います。
お客様からお金を頂いて仕事をするのなら、やはり最低限守らなければならいな事があるとおもいます。 |