今回のPSN個人情報の流出についてのソニーの会見ビデオを今みています。
サービスの再開にはパスワードの変更が必要となりますが、この方法は登録e-mailを利用した方法になるので、まぁ安全ではないかなって思います。
クレジットカード変更については、変更手数料や説明を対応するとの事で、もし気になる方はソニーへ連絡の上相談をおすすめします。
漏洩したデータの実際のアカウント数は7700万アカウントとありますが、実数は把握できてないようです。 どのデータが流出したかが当時の状態では恐らく把握困難で登録数での発表のようです。
今回の脆弱性は既知のもので認識がなかったって大変問題に思う。
PS3のファームのアップはセキュリティ強化ではなくメインはパスワード変更する為のファームのようです。 ただこれは強化への第一歩なので今後強化はされるようです。 既存のサーバーじゃダメと思われるかもですが、データセンター移管済みなのとそれなりに対策しての再開だとおもうので大丈夫だと信じるしかないですね。
PSタブレットの発表時点で不正アクセスについて把握しておきながら、翌日に発表.....発表延期してまで不正アクセスについアクションを取るべきだったのではっておもう。
今回の会見を聞いて、何処かの会見と違い的確な回答をされておりました、ただ実態の把握は完全にされてない? 発表された数字もあくまで可能性の域であ、対象者としての数字と考えるのがいいかもですね。 保障については、二度ほど漏洩に関しての保障の質問はありましたが、ソニー側は基本はセキュリティ強化に関する保障(カード再発行手数料等)や、被害に遭った時の個別保障について回答するのみでした。
過去に個人情報漏えいに対して、賠償した企業はあるようですが、ソニーは今回それについて名言はされないようでした。
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