VPN接続のお客様で、最終動作確認してもらってたんですが システムが途中でエラーが発生するようで、一応システムの開発会社へ対応をお願いする事になりました。
お客様から連絡があり、開発した会社からリモートでソフトウェアの操作作業をしてくれるのですが、お客様へリモートでできない、そのPCがインターネットへ接続できないという連絡があったので翌日確認してきました。
固定IPの環境で、現地用に設定していたので、DNSが原因だったので変更して、システムのインストール確認をしました、やはり開発元で対応してもらう事にしました。
一応お客様へ リモートで無理であればこれについては、電話で操作を教えてもらいながら作業をしてみてはどうかと提案させていただきました。
そして、午後に連絡があり やはり向こうから会社のPCが検出できないとの事で連絡がありました。 実は、導入当初などてリモートで作業に立ち会いをしており、その際に、お客様の社内のPCから 開発元のPCへ接続要求をかけてリモート操作してもらっていたんですが、今回その方法を一切使わずに、別な方法でアクセスしようとしていました。
確かに一般的にサーバーからリクエストして接続させるってあまりやらない方法ですが、ただその方法は確実に接続できる。
どうも開発元が そういう方法を使わずに一般的な方法でできないと言ってるようでした。
一応開発元から連絡があるとの事で連絡を待ってました。
そして、以前の方法は無理か聞いてみると、やってないようでした。 なぜしないのかを確認すると もぉなんだうろ......(省略w)
開発元からは、何か変化はあったのかを聞かれましたが 回線種別は変更と固定IPになったぐらいで、固定IPのアドレスも分かってるようですが接続できないとの事でした。
一応お客さんは急いでいる事、急いでなくても リモートで作業する方法があるなら、まずはやるべきこと 解決すべき事が違うんです。
システムが動くようにした あとでやればいい事を 先に解決しようとしていたんです。
それと、なぜそこを重要視するのか確認すると、夜中に何か作業をすることがあるからって話がでたんですが、どういうポリシーを持ってるんだろうかって疑問に感じました。
私はこの企業さんのサーバーメンテ管理をさせて頂いておりますが、管理者の視点で話をすると 業務システムの取引はあるが、他社で有る事に違いはなく、夜中に作業というのはお客様から依頼がある分に関してはいいと思うが、話の感じからは無断でアクセスしている感じが否定できない。
これからその企業様へ付与しているアカウントについては 必要最小限のアクセス設定をしようと思います。 |