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2012/07/14 20:06:35|サポート情報
WinXP起動しない HAL.dllみつからない

system32\hal.dll がみつからない為起動できないという対応させていただきました。


hal.dllって?


wikiだとHardware Abstract Layer ってでてきますが、HALといえば 


2001年宇宙の旅  コンピュータ学園なんか思い浮かびますが


コンピュータ学園の HALは IBMの一文字ずらして付けたのは以外に知られてるかな


そんなHALですが Windowsが起動するのにいくつかファイルが読み込まれますが その一つです。


このファイルがないと エラーがでて起動できません。


今回DELLのスリムタワーでしたが DELLのサポートでもお手上げのようでした。


このエラーの場合 hall.dllが無い 壊れてる 場合ですが boot情報で発生する事があります。


今回 パーテーションが | 回復 | WindowsXP | Dドライブ | その他 |


で、boot情報が パーテーション1になってました。


さて、今回厄介だったのが Windowsを別新規インストールされていて Windows2フォルダにインストールとかがありました。


起動時に 起動するWindowsを選択画面があり 下のWindowsから起動確認すると 無事起動ました。


ユーザーパスワードが設定されているので パスワードを入力してもらう時


キーボードがまったく反応しない.....マウスはOKなんですよね


PS2端子がないのでUSBのみで USBのレガシーサポートのBIOS確認しても項目なし


まさかというか予想通りの使用していたDELLキーボードで反応しました。


これで完了かとおもったんですが ユーザーフォルダのセキュリティが書き換わっていてこれの調整をかけました。


プロファイルがよめないと ログオン時に ファンクションが間違っています 規定のプロファイルで起動しますとでるのと、デスクトップの読み込みできませんというのがでてきます。


セキュリティ調整後は無事起動できました。


この手のはやっぱメーカーさんでは難しい内容です。


こんな時にメーカーさんは 再インストールしてくださいなどを言われる場合がけっこうあるかもですね。


ただ、国産メーカーのリカバリは最近 バックアッププログラムがあるのでデータを退避できる場合もあるようですね。


 








2012/07/14 13:03:56|店長の独り言
どうなったんでしょうね NoteSlateって

もぉタブレットもあるし あまり必要性がなくなってしまいましたが


タブレット購入する前に メモパッドがかなりほしかったんですよね


ブギーボードも当時考えましたが、記録できない点が購入に踏み切れなかったんですが現在記録できるタイプもありますね。
当時円レート考えるとちょい高かくない?って感じでした。


kingjimが販売してますが 元々海外製品なんですよね


そんな中 NoteSlateってのが かなり目的に合った商品だったんですよね ただ色々状況みてると 実在しない? みたないのが有ったんですよね。


公式ページもなんか あれ?って感じで 完全に回りの熱もなくなってる感じがします。


ブギーボードも数日前名張のツタヤの文具のコーナーにあったので触ってみましたが メモしやすですね^^;


あれだと手軽なんですが.....ても記録タイプは高いです。


円レート考えると 1万しないはずなんですよね.....


 


 








2012/07/13 18:54:07|その他
IPアドレスの調査って

不正請求サイト等で、ボタンを押したら プロバイダ名が表示され、調査して云々とか出る画面をご存じの方もおられると思いますが、なんでわかるの?って思われるかもですがこれはIPアドレスによって簡単に検索できる というより公開されています。


まず、インターネットを利用するにあたっては各家庭等にIPアドレスが割り当てられています。


その割り当てを行ってるのがプロバイダーになります。


IPアドレスを取得についてはドメイン情報が関連づけされます。


ドメイン情報は 会社名等の情報が登録されており、基本公開となっています。


Whois検索というのが ありますが これによって情報確認が可能です。


アクセスするとIPアドレスと日時がログとして残りますが、このIPアドレスからWhois検索して表示するというスクリプト等で 悪質業者は表示しています。


 さて、このブログのコメントについてですが、一応コメント情報として日時とIPアドレスも記録されています。


 また、Windowsのコマンドなんかでも 特定まではできませんが 相手のIPアドレスの経路など確認するというのもできます。


tracert コマンドで 相手のIPアドレスまでの経路が表示されます。


ちょっと意味が違いますが nslookupコマンドなんかも あります。


ちなみに ブログのコメントにも日時やIPアドレスの記載があり、悪質な場合などの証拠となったりもします。


掲示板なんかも大抵IP記録されてるので 名誉棄損で裁判とかの証拠として採用されれたりもします。


 


 もし、自分が特定の人からネットで被害にあった場合は その人のIPアドレスが判明すれば、それを管理しているプロバイダの情報がでるので、そのプロバイダへ話するという方法があります。


 ただ、そのIPから相手が誰かというのは 個人情報保護があるので開示はできないとおもいますが、プロバイダから注意等してもらえる事は可能な事が多いです。


 プロバイダも利用規約があり、その利用規約に反する場合は規定にもとづき対応してくれるとおもいます。


 








2012/07/13 14:50:52|サポート情報
パーテーション調整 Vista以降なら自分でも可能

今回パーテーション調整の作業をしました。


WindowsXPノートパソコンで Cドライブが 18GB Dドライブが60GB


Cの空きがほぼない状態です


メーカーパソコンでCドライブが少ないというのは過去に結構ありました。


リカバリしなおしてもあまり容量多くとれないとかも


VAIOは特にCドライブ少ないとか以前ありました VAIOだけではないですが..


今回もVAIOノートの対応でした


さて、WindowwXPなのでディスク外して 別のPCでパーテーション調整をしました


Dドライブは50GBほど空きがあり 14GB程度のデータでした


安全な方法で今回も作業しました。


Dは論理パーテーションなので 基本パーテーションにする必要があります

・Dの使用量が少ないので Dドライブを Cドライブに追加する容量に縮小
・縮小して空いた部分にパーテーションを作成 作成パーテーションを基本に変更
・Dドライブから作ったパーテーションにデーターコピー
・Dドライブのパーテーション削除
・Cドライブの拡張


これで完了です


さて、この作業ですが WindowsVista以降なら自分ディスクを外さずにできる場合があります。
Dドライブの使用量と増やしたいパーテーションサイズや論理パーテーションの有無で多少方法はかわりますが可能です。


共通してできる方法は
・Dドライブを外付けハードディスク等にすべてバックアップ
コンピュータの管理にあるディスクの管理から
・Dドライブのパーテーションを削除
・Cドライブの拡張
・Dドライブの作成
・バックアップしたデータを戻す


外付けディスクがなく Dドライブのデータ量と増やしたいパーテーションのサイズの加減によっては下記の方法でも可能です。
前提は Dドライブが基本パーテーションである事
・コンピュータの管理のディクスの管理から Dドライブを縮小する
 縮小させるサイズは Cドライブの増やしたいサイズと同じにする
 たとえば Cドライブを20GB増やしたい場合は Dを20GBにする
 (ただし 実際にDドライブが20GB以上ある場合は増やすサイズはDドライブのデータ量が最少になります)
 (また、Dドライブが 60GBでデータが 35GBとかの場合は バックアップ方法でしかできません)
・縮小してできた空きエリアのパーテーションを作成する
・作成したパーテーションにDドライブのデータをコピーする
・Dドライブのパーテーションを削除する
・Cドライブを拡張する


以上でパーテーションの調整は可能です。


少し前提やできる条件はありますが Vista以降であれば↑のような事ができます。


ただし、↑の場合でもディスクの障害などあった場合や パーテーション調整に失敗する場合もあるので データのバックアップする事をお勧めします。








2012/07/13 12:30:52|その他
不正B-CASに注意 販売メール

B-CASカードの販売をするメールが店長にも来ました。


B-CASカードは その団体自体がどうなんだって声もありますが...


今回店長の所にも B-CASカード販売のメールがありました。


メールには全チャンネルが無料で観れます等の記載があり、販売先のURLがありました。


ホームページで、違法B-CASカードの事があり、視聴可能チャンネルがありました。


チャンネル一覧には そのチャンネルの月額費用なども記載がありました。


B-CASカードは 例えば有料チャンネルの契約をすると、衛星からスクランブル解除信号が指定のB-CAS番号の機器に送られ視聴可能になります。


 不正B-CASはこれらを解除した状態にする物です。 これを改造・作成した者、販売した者は逮捕されます。
 使用した者も 電磁的記録不正作出・同供用容疑 というので逮捕される可能性が高いようです。


 今年5月・6月に カード使用 改竄 販売で逮捕者もでています。


 販売しているサイトをみると 使用していてバレないか?という所で B-CASは自己完結だから云々とありますが、はたしてそれだけでバレないのか?


 販売してるい業者が検挙された場合 販売先の情報がわかると思います。


 販売者が取り調べてどこに売ったか等の調書作成 裏付けとして購入者のB-CASの家宅捜索をされる可能性もあります。


 そうなった場合 電磁的記録不正作出・同供用容疑 として検挙される可能性は高いのかもですね。


 販売先のデータが無かったとしても 宅配・郵便の記録とか差し押さえると思うので購入者の特定とかはされると思います。


 不正B-CASは絶対手を出さないようにしましょう。


 








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