回収パソコンのリフレッシュ WindowsXPノートパソコンやらでしたが XPもいよいよ4月目前のサポート終了なので、Windows7に対応できるように準備をしています。
Microsoftの中古パソコン向けのプログラムMRRPというのがあります。
http://www.tekwind.co.jp/specials/MS-/entry_84.php取引先のテックウインドさんのサイトのリンクです
パソコンを回収したり 買い取ったりしたリフレッシュパソコンに正規のWindowsライセンスを付与して販売する目的のライセンスです。
WindowsXPパソコンの現状について 全てではありませんが Core2Duo系のパソコン PentiumD系の一部パソコンはWindows7をインストールして使う事が可能です。
Intelの945系チップがぎりぎりWin7対応できるケースがあります。
つまり XPパソコンにメモリやHDD等を調整すれば十分使えるパソコンになります。
そんなパソコン向けのライセンスです。
使用できる条件は 既存でWindowsライセンスがあるのと、適切にデータ消去・修理されたパソコン。
これまでは 無償回収したパソコンにご希望によりDSP版のWindowsを購入いただきインストールして販売していました。
DSP版の価格は表示できませんが、コストメリットがなかなか難しい状況でした。
MRRPで提供できるようになると Windows7パソコンがお手頃価格で提供できるようになります。
さて、このMRRPですが 取扱いにあたっては、MRRP用の契約が必要で登録事項に古物商許可番号が必要になります。
今回こMRRPの契約をする為にも 古物商の許可を申請を準備開始しました。
今日は伊賀署の生活安全課へ相談と申請書類をもらってきました。
書類の記載は住所や名前ばっかり記載ですが、証明書が 津地方法務局と名張市役所へ行く必要があり、明日にでも行ってこようかと検討しています。
申請して許可がでるまで 40日程度かかるのと 費用は19000円みたいです。
台帳用のノートやらも用意しなければ....
古物商申で 出張買取する場合 インターネットホームページに記載して販売する場合 これはきちんと記載しておかないとダメで、一応 ホームページはまた次回に回す予定ですが、買取先の自宅(買取場所は限定されます)でも行う申請はする予定です。
まぁ MRRP用とはいえ 折角申請するので、下取りやら古物商としての業務も行う予定です。