今日はお店のレジパソコンの不具合について
お店のレジパソコンは お客さんのハードディスクを接続して色々な作業を行う事も多く 接続した時の装置情報がレジストリに蓄積されます。
何故?
例えば外付けハードディスクを接続すると DドライブやEドライブとしてコンピュータに表示されます。
特に変更がなければ、外してまた接続しても 同じドライブ名として認識されます。
これはレジストリにハードウェア情報として残ります。
\HKLM\SYSTEM\MountedDevices
一般的な個人や企業様の使用だと 大量にこの情報が残る事はありませんが サポートしている所などだと結構大量に残ってきます。
Windows7の時のレジパソコンは このMountedDevicesは 二つになってました。(笑)
さてそうなるとどなるか?
装置を接続してもドライブレターがでなくなってしまいます。
ドライブレターがでないとどうするか?
ディスクの管理からボリュームに対してドライブレターの追加を行います。
ただし一旦認識させたドライブレターは別な装置を接続しないかぎりは、再接続すると問題なくドライブはでてきます。
結構面倒なんですよね。
Windows8.1の現在のレジパソコンでもここ最近は同じ症状になってきたので一旦整理する事にしました。
ドライブレターの情報と自動マウントを有効にします。
管理者実行のコマンドから mountvol.exe コマンドを利用します。
/r で現在認識されてない情報をレジストリから削除します。 /e で自動マウントを有効にする。
これでOKです。
このマウント情報の整理は 一般てきな利用ではあまり有益な内容ではありませんが、もし/rを実行する場合は、現在使用している外付けの記録装置を全部接続した状態で実行をお勧めします。
↑にも書いた通りで、 接続せずに実行すると 次に接続した場合ドライブレターが変更される可能性があります。 |