VAIOノート 鮮やかなオレンジ色 いいですね^^;
今回 動作が極端に遅い なんとかならないでしょうか?
という相談で持ち込み修理をさせていただきました。
Windows7でパスワード入力画面まではまぁまぁすんなりです
パスワード入力後から使えるまで 10ぷんしても使える状態ではない
まったくデスクトップアイコンがでない。
聴診器でHDD音確認するが 判別がかなり困難なくらい小さい音で
異常音か正常音かの判断が厳しい
ただ、障害のときの特有の パターン繰り返しはほぼでてる感じはあったので
80%の確立でディスク交換が必要との説明をしました。
さて、修復士の腕のみせどころはここからです。
メーカー修理の場合 修理費用は 4〜6万 お客さんのデータは削除に同意してもらえないと修理できません。
修復士とはやはりこうでないと 部品代と妥当な修理費用 お客さんのデータは最優先で保全して修復を行う。
という訳でいつものごとく修復スタートしました。
デュプリケーターによるクローンディスクの作成
実容量は90GBで正常なHDDであれば平均10〜20分ですが今夏は
出だしは好調に進行してましたが 途中停滞箇所がありましたがすぐに順調に進む
80Gあたりから 停滞箇所が連続発生しはじめました。
先頭パーテーションはリカバリ情報なので最終手段のリカバリはたぶん可能
そして 2時間ちょいでクローン完了しました。
早速VAIOに新しいHDD装着して確認すると 起動早いです 当然ですね 三(^^)
ログオン後 想定範囲でエラーがでました。
gdi32.dllが破損しているので起動できない chkdskで修復してください。
gdi32のこのエラー ほぼ対分のアプリケーションが起動しないんです Excel word Chromeも...
chkdskで処理すると foundフォルダに振られたしして起動すらできなくなることもある
どちしらにしても修復するのにする必要はあります。
再起動後にディスクチェックが開始されました。
でるわでるわ deleting云々〜 そのご修復はされるが.....
15分くらいで完了して起動すると 今度は gdi32.dllが見つからない
まぁこれも予想していた事なので 問題なし
システム整合性修復を今度はかけます。
これも15分くらいかかったかな すべて修復はできなかったが 動作確認のため再起動
再起動後特にgdi32.dllエラーは発生せず 動作も特におかしなことはなさそうです。
最終ログ確認して何がダメだったのかを確認するんですが ログファイルが 100KBのテキスト....
単純計算でも 文字数が 10万文字分です(笑) |