まぁよくあるといえばあるんですが....
朝から名張のお客さんから電話がありました。
インターネットが繋がらなくなった
状況を電話で確認してると 無線LANで接続のお客さんで 無線はつながってるがインターネットのアクセスがない。
パソコン全部同じ状況との事でした。
(あーこれはルーターかモデムかな)
電話で話をしてると 光電話を入れたとの事でした。 (入れた直後は問題がなかった)
あーこれ関係だなぁってほぼ断定
今日は荷受けして 無線ブリッジの設置や納品と来店などもあり スケジュール的にかなり厳しいけど なんとかいれこみました。
午後から訪問して確認してきました。
もともとは ----(ONU)---(Buffalo無線ルーター) でした。
光電話工事後は ---(ONU)----(HomeGateway)----(Buffalo無線ルーター) となってました。
設定内容みて そりゃーアンカってて思った。
本来ホームゲートウェイに接続設定し 無線ルーターはAP化するのが常識です 実際は ホームゲートウェイのPPPランプ消えてる あー設定されてない 無線ルーターは いままで通りそのまま
例えば ホームゲートウェイの接続設定いれてあって 無線ルーターはDHCPでルーターオンなら アカンけどまだ 50点はあげられるけど
ホームゲートウェイ設定なし 無線ルーター 光接続設定とか ありえへんよ
buffaloのルーター入ってる時点で IPアドレスのセグメントもピンとこないとアカン
西の光プレミアムは 192.168.24.xxx ネクストや東日本の光は 192.168.1.xxx 3セグメント目が このパターンなんですが BUffaloの多くは 192.168.11.xxxなんです。
つまり Buffalo製品が入っていたら へたしたら NTTの機器に合わせると 無線LANプリントやネットワーク複合機等に影響があるというのも常識です。
というわけで NTTのホームゲートウェイに接続設定させ Buffaloの無線ルーターはルーターオフで無線APにしました。
NTTのホームゲートウェイは 192.168.11.1にて設定変更
ただし NTTのホームゲートウェイは DHCPのアドレスの4セグメント目が100〜なので BuffaloのブリッジとIP競合するので DHCPを Buffaloと似た 192.168.11.10〜に設定
これで無事設定完了。特にもんだいなくでした。
たまたま 作業中にNTTさんから電話があり 話をさせていただいたんですが
ホンマプロの設定屋さんだろうかって疑問に感じた。
「Buffaloのルーターがあったので NTTのゲートウェイはブリッジ設定にしました。」 なんじゃそりゃーって感じです。 ホームゲートウェイがポート1つとかならまぁ まだマシですが LANポート4本ありもし パソコンや テレビなどつなげたら すべてpptpの接続設定が必要で セッション足りないんじゃ? なんの為のルーター機能あるんだって思う。
一応ちゃーんと 設定の常識を指摘しました。
結局NTTからは 設定後はつながっていたのでっていいわけしてましたが、それは考え方が間違ってるんですよね
結果でたら 基本はどうでもいいって聞こえました。
Buffaloのルーターの設定をみてると本来不要なDNSの設定まで入ってたんですが正直入れなくても問題ないのに入ってたようで、それなりにてこずって設定してたのかも?
NTTさんはいろんなサービスの営業電話をかけてくる キャンペーンで云々お得ですとか
営業活動する事はけっして間違いではないが お客さんの環境などによって決まった設定じゃないんです。
今の回線や設備か自社のサービスを利用するにあたり どういった設定や調整が必要なのか それくらいプロならある程度想定はしておくべきなんですよ。
ただし この設定はうちでも作業依頼がきて作業した事もあるけど NTTが仕事だして孫業者がNTTとして作業にいくんで、 対応する業者のスキルの差は歴然とでます。
うちも出張サポートしててホント 決まったパターンで仕事なんてできないんです。
決まったパターンやノウハウをあまりもってないと今回のような 結果になると思う。
設定した業者さんにはキツイ言葉かもですが プロの仕事じゃないよ今回のは 素人に毛か生えた程度って思った。
自分が想定してた事と違う内容だつた場合でも 対応する事ができるのがプロの仕事です。
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